小学校入学の前に教えるべき心構えとは!?新しい環境に疲れた時は?

小学校 入学 心構え 子育て

 

わが子の成長は何よりも嬉しいもの。

 

そんな中でも、小学校入学は、人生の大きな節目であり、入学前の準備をしながら、親子で新しい生活をとても楽しみに過ごしたものです。

 

今回は、わが子が小学校入学の頃のお話をしたいと思います。

 

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小学校入学を楽しみにしている息子!

 

幼稚園も卒園の時期が近づいてくると、小学校への準備が始まります。

 

幼稚園のママ友の間でも、話題は小学校のことで持ち切り。

 

上の子の兄弟がいるママ友から、小学校の話をきいたりして、情報収集していました。

 

なんだか当時は、わが子が小学生になるなんて信じられない気持ちと、成長をうれしく思う気持ちで胸は一杯でした。

 

息子も、小学生になるのをとても楽しみにしていて、新品のランドセルを家で背負ってみては、はやく入学したいと、小学生になるのが、待ち遠しくてたまらない様子でした。

 

新しく学習机も購入して、部屋の模様替えをして、家族で、息子の小学生になる姿を想像して、楽しみに過ごしました。

 

 

小学校入学前に教えるべき心構え

 

 

小学校 入学 心構え

 

小学校入学を楽しみにしていた息子ですが、楽しみにするだけではなく、少し入学にあたり準備も行いました。

 

心構えとして、取り組んだことをいくつかあげたいと思います。

 

【小学校入学の心構え】

 

●自分のことは自分でできるようになる。(身支度など)

朝の身支度や、食事をした後は片付けるなど、できるだけ、自分のことは自分でできるようにしました。

 

●ひらがなは、ある程度読み書きできるようにする。

小学校に入学してから、もちろん、ひらがなは教えてもらいますが、授業のペースは速いですし、入学時点で読み書きできる子がほとんどです。

ある程度、入学前に家でも取り組んでおかなければ、授業だけでおぼえるのは大変です。

 

●母親の携帯電話の番号を覚えさせる。

小学校になったら登下校に親は付き添いません。

何かあったときのために、私の携帯電話の番号を暗記させました。

 

●住所を言えるようにする。

携帯電話を覚えさせたことと同様、何かあったときのために、住所はいえるようになっておいたほうが安心です。

 

●学校までの道のりを確認する。

うちの子が通う小学校では、登校班がなかったので、基本的には自分で通わなければいけません。

春休みの間に何度か親子で学校までの道のりの確認をしました。

ここは車が通るから危ないよとか、気をつける点も確認しておくと安心です。

 

 

小学校に入る前に、親子で話しあい、入学の心構えをしておくことで、安心して学校生活を送れます。

 

この入学前の心構えをしていないと、トラブルが起きたり、子供が学校に行きたくないと言い出す原因にもなるかもしれません。

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だからこそ、きちんと準備を行いました。

 

この、心構えをしていたおかげで、一年生になったときに、スムーズに学校生活に慣れることができて、本当によかったです。

 

楽しい学校生活が送れるよう親が入学前にフォローしてあげることはとても大切だと思います。

 

 

小学校入学後の疲れには気をつけてあげよう!

 

 

小学校 入学 疲れ

 

 

きちんと入学前に小学生になる準備をしていたおかげもあり、息子は比較的はやく小学校になじむことができました。

 

とくに登校拒否をするようなこともなく、毎日、「学校楽しい!!」と、喜んで登校してくれました。

 

つい最近まで、幼稚園への送迎をしていたのに、急に一人で登下校しだした息子のことが、最初は心配でしたが、大きなトラブルもなく一人で通学する息子。

 

なんだか、急に大きく成長したような気がして、親からすると、少し寂しくもあり、たくましい姿に嬉しくもありました。

 

そういうわけで、何の問題もなく小学校生活を過ごしだした息子でしたが、やはり見えないところで疲れはたまっているようでした。

 

元気だけが取り柄だといってもいいくらい、体調を壊すことはめったになかった息子でしたが、そんな元気な息子が、入学後、6月までの3か月の間に、2度も体調を崩しました。

 

毎日、「学校楽しい!」といって、元気に登下校し、帰宅後は新しくできたお友達と、近くの広場で遊ぶのが日課になっていて、学校生活にも慣れたころのことでした。

 

帰宅後、疲れたと言って、半日ずっと寝て過ごしたことがありました。

 

学校を休んで一日寝て過ごすと、すぐに元気になった息子でしたが、二週間後、また同じ症状で、何時間も寝続けました。

 

その時はじめて、息子も見えないところで疲れがたまっているんだということに、私は気づきました。

 

毎日元気そうにしていたので、すっかり安心していましたが、やはり、元気そうに見えても、新しい環境での生活は、本人も気づかないうちにだいぶ疲れていたのです。

 

小学一年生の小さな体で、急に新しい環境で頑張って過ごしているのですから、楽しそうに見えていても、どこかでストレスを抱えていて、疲れがたまってしまっていたのです。

 

 

まとめ

 

子供の小学校入学というのは、大人の想像以上に、子供にとっては、大きな環境の変化です。

 

小さい体で、一生懸命頑張っていることをもっとわかってあげるべきで、体を気遣ってあげるべきだったと今、反省しています。

 

わが子が楽しそうに毎日通学していたら、安心しきって、もう大丈夫だと思いがちですが、頑張りすぎていないか、親として見逃さないように注意深く見守ってあげることが大切です。

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