子育て疲れの解消に効くすぐ実践できるテクニックをご紹介します!

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かわいい赤ちゃんがわが家にやってきてくれた!

 

でも、可愛いだけじゃないのが育児。

 

慣れないお世話、家事との両立に疲れてしまう時期って誰しも必ずありますよね。

 

だけど親になったからには、子育てが大変とか辛いとか、そんなこと思うなんて絶対だめ!って思っていませんか?

 

正直、わたしは思ってました。

 

いつも優しい気持ちで子どもに向き合いたいのに、うまく行かなくて涙を流したことも数しれず。

 

でも、考え方を変えたり、適度な息抜きができるようになってからは、失敗することはあっても楽しんで子どもと関われるようになりました。

 

今回は、育児が辛くて疲れてしまった、頑張り屋さんのお母さん方の日々の疲れが少しでも解消できる方法が見つかればと思い、私が実践したできるだけ簡単な方法をご紹介したいと思います。

 

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やっぱり溜め込むのはよくない!子育てで辛いことや不満はどんどん相談してしまおう!

 

不満や愚痴を言うのって、どうしても敬遠されがちですよね。

 

とくに、育児の愚痴ってなかなか言いづらい世の中です。

 

でも、溜め込んで良いことなんて1つもありません!

 

こんなふうなことに困ってる!毎日大変!

 

表に出しちゃって大丈夫です!

 

口に出すことでストレスが軽減されるだけでなく、周りの人が気付いてくれて、いい解決方法まで見つかるかもしれません。

 

その相談する相手は、あなたのことを受け入れてくれて、信頼できる人がいればいいですが、近くにいなければ、いまはネットを使うのもありだと思います。

 

育児中のママ専用のサイトには、同じような悩みや不安を抱えている人、乗り越えてきた人も大勢います。

 

新しい価値観に気づくこともできます。

 

とにかく、あなたひとりで抱え込む必要、実はどこにもないんです。

 

辛いことや悩みごとは、誰かと共有してしまいましょう!

 

ただ、1つだけ注意したいのは、1日に1つでも嬉しかったことを見つけてください。

 

なんでもいいんです。

 

子供の寝顔が可愛かったとか、目を見て笑ってくれたとか、小さなことでいいのです。

 

最初は、難しいかもしれません。

 

今日はダメダメでなーんもいいことなかったわ!

 

なんてことも多々ありますが、意識し続けてください。

 

そうすることで、あとから振り返ったとき、子育てが辛いだけの思い出の日々にはならず、かけがえのない日々だったと思えます!

 

 

子どもと距離をおくのも子育てストレスを発散する方法としては全然あり!

 

子育て ストレス 発散

 

 

母親と子どもは常に離れてはいけない、なんて決まりはどこにもありません。

 

どんなお母さんだって一人の人間です。

 

たまには、一人の時間が必要なのも当たり前のはなしです。

 

できればご主人に預けて、最初は2時間や3時間からでもいいので、ひとりで外出してみましょう。

 

それでも心配なら、家の周りをぐるっと回るだけでもいいでしょう。

 

出産してから常に一緒にいた我が子と離れるのは、心配で気が気じゃないかもしれません。

 

結局、心の底からはリフレッシュできなかった!なんてこともあるかもしれません。

 

しかし、物理的に一度子供と距離を置くことで、我が子への気持ちを再確認したり、また、初めての育児の緊張感や不安感をご主人にも経験してもらういい機会になります。

 

もし、ご主人に預けるのが難しい方は、自治体のリフレッシュ制度を利用するのもいいでしょう。

 

自治体によって呼び方は様々ですが、お母さんのリフレッシュのために、保育園の一時預かりが利用できるというものです。

 

事前の申込みや予約が必要だったりしますが、プロに預けられるので、安心して一人の時間を確保できますね。

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とにかく、育児に切羽詰まってしまった方は、お子さんと物理的に一度距離をおいてみてください。

 

一人で歩いてみてください。

 

そして、あなたも一人の人間だったことを思い出してもらえると嬉しいです。

 

ゆっくりお風呂に浸かって子育ての疲れをリフレッシュ!

 

子育て 疲れ リフレッシュ

 

 

そんなこと?って思うかもしれませんね。

 

でも、思い返して見てください。

 

お子さんが生まれてから、「何も考えず」にゆーっくりお風呂に浸かったことってありますか?

 

沐浴や一緒に入浴する機会が増え、なかなか一人で入浴することすら減ったり、一人で入ってても泣いたら‥と考えすぎなのか幻聴が聞こえるなんてこと、ありませんか?(わたしはありました笑)

 

なーんにも考えずゆっくりお風呂に浸かる、お母さんになると「そんなこと」すら難しくなっていたんです。

 

個人的に一番おすすめなのは、お子さんを預けてスーパー銭湯に行くことです。

 

子連れではなかなか行きづらい場所ですし、妊娠中も感染が心配で行けなかったので、わたしは産まれたら絶対に一人で銭湯に行きたいと思っていました。

 

美味しいご飯もありますし、広いお風呂でのびのびと湯船に浸かると、疲れがじわーっと抜けていく感覚になりますよ。

 

もちろん、家の湯船でも全然良いです。

 

ただ、入浴剤を入れたりちょっと特別感を出すと良いですよ。

 

これはぜひ、一度騙されたと思ってやってみてください!

 

たまには料理をやめて子育ての大変な時期を乗り越えよう!

 

子育て 大変 時期

 

 

赤ちゃんが産まれてからというもの、洗濯も掃除も今までよりこまめにやるようになって、そのうえ料理もなかなかはかどらなくなっていませんか?

 

1日があっという間に過ぎ去るので、気づけばまた夜ご飯の献立を考えてる‥。

 

大変だけど手抜きするのもなんとなく罪悪感‥。

 

そんなとき、私はある日思い切って出前を頼みました!

 

するとめちゃくちゃ楽!!

 

まず、今日は出前にするぞ!って決めた瞬間から、何かから解放された気分になりました。

 

準備も片付けもほぼしなくていい(ゴミを捨てるくらいですね)ので、夕方も時間に追われることなく、食後もゆっくりできて最高でした。

 

もちろん、毎日なんて経済的な余裕はないのでたまの楽しみですが、ちょくちょくスーパーのお惣菜や冷凍食品に頼ったりするだけでも大分気持ちが違いました。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

子育ては、ずっと続くものです。

 

子育てに疲れたときは、上手に解消して楽しんだもん勝ちです。

 

どれか1つでもすぐにやれそう!って思ってもらえれば嬉しいです。

 

出産は人生の一大事。

 

特に、お母さんは赤ちゃんが産まれたあの日から、生活がガラッと変わって、すべてが赤ちゃん中心になってしまいがちです。

 

とにかく伝えたいのは、あなたはお母さんである前に一人の人間だということ。

 

疲れたら休んでいいし、手を抜いていいんです!

 

大切なのはあなたが楽しんで笑っていられること。

 

かけがえのない子育ての日々を辛くて大変だった思い出にするより、楽しかったなあといつか笑って振り返ることのできる日が来ますように。

 

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