子育てが大変だと感じる4つの時期とは!?いつまでなのかゴールが知りたい!

子育て 大変 時期 子育て

 

日々子育てをしていると、大変だなと思うことがたくさんありますね。

 

だからといって、その大変さはずっと続くわけではありません。

 

子育てには、大変さが急上昇する時期がいくつかあります。

 

子育てで大変な時期って、一体いつなのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

ストレスも爆発!子育てが大変だと感じる4つの時期とは!?

 

子育てに感じる大変さは、人それぞれです。

 

ここでは、子育てが現在進行中の私の体験を主にご紹介します。

 

私が感じてきた、子育ての大変な時期とは!?

 

第一子が赤ちゃんの時期

 

第一子である長男が赤ちゃんの時が、私にとって最初の大変な時期でした。

 

子どもが生まれると、待ったなしに子育てがスタートします。

 

生まれたその日から、世話を焼かないといけないのです。

 

まだ心の準備が…と思っても、赤ちゃんは待ってはくれません。

 

妊娠中から、いいママになろうと張り切る方も多いことでしょう。

 

私もそんな1人で、ネット記事や育児書を読み、赤ちゃんを迎える準備をしたものです。

 

ところが実際の子育ては、書かれているようにはいかないもの!

 

「本にはこう書いてあったのに…。」と思うことがよくありました。

 

何もかもが初めてとなるのが、第一子の子育てです。

 

ここで頑張ると後が楽に感じられますが、それは後になって思うことなんですよね。

 

子育てのさ中にあっては、そういうことを考える余裕もありませんでした。

 

次男を妊娠中の時期

 

長男が2歳の時に、次男を妊娠していました。

 

つわりは軽めでしたが、それでも長男の相手をするのは辛かったです。

 

そんな長男は、甘えん坊のだっこ魔!

 

お腹が大きくなってからは、抱っこもままなりませんでした。

 

子どもとは歩きで出掛けていましたが、臨月になってお腹の張りが出てそれも中止に…。

 

遊び盛りの長男をどう相手すればいいか、頭を悩ませた時期でした。

 

次男が生まれてからの時期

 

長男が3歳の時、次男が生まれました。

 

長男は4歳から保育園に入れようと思っていたので、2人の子どもがうちにいる状態に。

 

長男は赤ちゃんの頃から神経質なタイプで、寝かしつけにはとても苦労しました。

 

一方の次男は大らかで、よく飲んでよく寝る扱いやすい子だったのです。

 

そのため、次男の世話自体で大変さを感じることは少なかったです。

 

3歳児と0歳児を家で子育てしていると、タイミングの調整が大変でした。

 

食事、お風呂、寝かしつけなど、子ども2人のタイミングを上手く合わせるのに悩みましたね。

 

昼寝がいい例です。

 

長男は寝つきが悪いので、寝るまでに時間が掛かります。

 

やっと寝たと思ったら、先に寝た次男が起きてくる始末です。

 

自分の時間が持てず、これにはストレスが溜まりました。

 

中でも一番大変だと感じたのが、いわゆる「上の子可愛くない症候群」です。

 

これについては、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

下の子が生まれると、上の子が全然可愛く思えなくなるというアレです。

 

この症候群には、産後のホルモンバランスの乱れも影響していると言われていますね。

 

3年ぶりに見た赤ちゃんは可愛く、手も掛かりません。

 

長男には赤ちゃん返りもあって、私に粘着質なまでに甘えてくるようになりました。

 

余計に次男が可愛くなり、長男が鬱陶しくて仕方なかったのです。

 

同時に、我が子をそう思ってしまうのにも、落ち込むことが多かったです。

 

精神的に、とても大変な時期でした。

 

長男は保育園で次男は家の時期

 

今がまさにこの状態です。

 

家にいるのは1人なので、結果的には大変じゃないのでは?

 

そう思われるかもしれませんが、これはこれで大変なのです。

 

長男が保育園に行って半日家を空けるようになり、実際、大変さはかなり減りました。

 

次男にべったり付き合っても、長男がヤキモチを妬くこともありません。

スポンサーリンク

 

子育ては楽になったように見えますが、実はここにも大変さはあります。

 

それは、長男が体調を崩した時なんです。

 

具合の悪い長男を寝かせようにも、やんちゃ盛りの次男が邪魔をします。

 

次男につられて、長男が一緒に遊んでしまうこともあります。

 

かといって長男を1人で寝かせておくと寂しいといって泣きます。

 

一緒の空間にいると、つい騒いでしまってなかなか病気が治りません。

 

長男は保育園、でも次男はうちにという状態は、意外と大変さを伴うものだと思い知る毎日です。

 

来年になれば上は小学生になり、下も保育園に行く予定です。

 

それまでもうしばらくは、子育ての大変な時期を過ごさなければなりません…。

 

以上、子育てが大変だと感じた4つの時期についてご紹介しました。

 

我が家の息子たちはまだまだ小さいので、これから更なる悩みを生み出すことでしょう。

 

では、子育てが大変な時期は一体いつまでなのでしょう?

 

子どもが小学生になったら終わるのでしょうか。

 

それとも、もっと続くのでしょうか。

 

せめてゴールが知りたい…子育てが大変なのは一体いつまで!?

 

 

子育て 大変 いつまで

 

 

結論から言うと、子育ての大変さは永遠には続きません。

 

そう言われても、切羽詰まっていると具体的なゴールが知りたいですよね。

 

どこがゴールになるかも、また人それぞれではあります。

 

しかし、一般的に子育てが楽になると言われるタイミングはあるのです。

 

子どもが保育園や幼稚園に通うようになった時

 

子どもが何人いたとしても言えることです。

 

世話をしていた人数が減るのですから、実質的な大変さも減少します。

 

私も、長男が保育園に通ってくれているおかげで、気持ちにずいぶん余裕が生まれました。

 

複数の子どもを見ないといけない重圧から解放されるだけではありません。

 

子どもと会わない時間があると、より愛おしく感じられるものなんです。

 

子どもを可愛く思えると、子育ての大変さも紛れるものです。

 

子どもが小学生になった時

 

保育園や幼稚園によっては、親が送迎しなくてはいけませんね。

 

小学生になれば、基本的に1人で行き、1人で帰ってきます。

 

送迎の手間が省ける分、子育ての大変さもまたひとつ減るのです。

 

多くのママは、子どもが小学校に上がってからが楽になると感じています。

 

子ども自身の能力が高くなり、親はサポートに回ればいいからです。

 

大変さは少なくなるでしょうが、親離れを寂しく思う時期でもありますね。

 

まとめ

 

初めての子育ての真っただ中にあった時は、子育てはこんなにも辛いものかと思い知りました。

 

赤ちゃんは1日~時間は寝かせなければならない。

 

おっぱいが足りなければミルクで。

 

離乳食はこのくらい食べさせて…。

 

世の中にあふれる様々な子育て情報に、私は溺れかけていたと思います。

 

我が家の長男は、まずマニュアル通りにいかない赤ちゃんでした。

 

思い通りに家事を出来ないこと、子育てを出来ないことで追い詰められていました。

 

今になれば、なぜあそこまでと思いますが、それは今だから言えることなんですよね。

 

今まさに、子育ての大変さにめげそうになっているあなた。

 

ぜひ、今回の記事を参考にしていただきたいと思います。

 

子育てが大変な時期は限られていますし、大変さもまた永遠に続くものではありません。

 

振り返った時に後悔することのないよう、楽しんで子育て出来るといいですね。

 

私も、自分自身にそう言い聞かせる毎日です。

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました