大掃除がおすすめの時期は冬じゃない!?役立つグッズや万能洗剤もご紹介!

大掃除 おすすめ 時期 掃除

 

大掃除と言えば、年末と答える人が多いでしょう。

 

しかし、汚れをキレイにするという観点から見ると、実はそうでもなかったりします。

 

では、1年の内で大掃除に適した時期とはいつなのでしょう?

 

実は、意外なあの時期が、大掃除にはぴったりだったのです!

 

今回は目から鱗の、大掃除をおすすめする時期について見ていきましょう。

 

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大掃除におすすめの意外な時期って!?知って納得の4つの理由!

 

大掃除に適した時期はずばり、春~秋にかけてなのです!

 

冬にやるイメージが強いですが、掃除のしやすさを考えると、この時期がいいと言われています。

 

その具体的な理由について、見ていきましょう。

 

春はあらゆる「移動」の多い時期だから!

 

春になると、冬に使っていた暖房器具などをしまう機会が出てきます。

 

そういった大きな物の移動がある時は、大掃除のチャンスと捉えましょう。

 

いつもなかなか掃除をする機会のないクローゼットや納戸の中も、この機会に大掃除してしまえばいいのです。

 

同様に、冬の間こたつなどが置きっぱなしになっていたエリアも、このタイミングで掃除してしまいましょう。

 

物以外にも、春は移動が伴う時期でもあります。

 

進学や就職などで、引っ越しをする人もいるでしょう。

 

今まで使っていた部屋を大掃除するには、絶好の時期と言えるでしょう。

 

汚れを落とすだけでなく、断捨離をして物を減らすにもいいタイミングではないでしょうか。

 

梅雨前はカビ対策の大掃除をすべき時期だから!

 

梅雨を間近に控えた時期もまた、大掃除をするのに相応しい時期と言えます。

 

というのも、カビは梅雨以降に増加するので、カビの元になる汚れをそれまでにきれいにしておく必要があるからです。

 

カビの原因となる汚れを大掃除で一掃しておくことで、その後の掃除のやりやすさも変わってくるでしょう。

 

梅雨に入ってしまうと、ジメジメと蒸し暑い日も増えてきますね。

 

そんな時にエアコンが付けられるよう、エアコン掃除もしておくといいでしょう。

 

冬に溜まった汚れを大掃除で取り除くだけでなく、問題なく使えるかどうかのメンテナンスも兼ねるのです。

 

夏本番になってからエアコンの故障が分かると、とても辛いことになります…。

 

秋口は汚れが落ちやすい時期だから!

 

一般的に汚れというものは、気温が高いほど落ちやすいものが多いです。

 

大掃除でピカピカにしたいコンロ周りの油汚れなどは、まさにそうですね。

 

それゆえに、まだ気温の高い秋口は、大掃除に適した時期だと言えるのです。

 

秋よりは夏の方が気温は高いですが、真夏の大掃除には、大変なパワーが必要になります。

 

それも踏まえて、まだ比較的気温の高い秋に大掃除をするのがいいのです。

 

気温が高いと洗剤もよく汚れと馴染み、大掃除したことがよく分かるきれいさを手に入れられることでしょう。

 

また秋には連休も多く、大掃除のための時間を捻出しやすいというメリットもあります。

 

夏の間使ったエアコンを、冬に向けて大掃除しておくのにもいい時期と言えるでしょう。

 

乾燥していて乾きやすい時期だから!

 

秋は春同様に乾燥しており、洗濯物もよく乾きます。

 

大掃除では住居内をキレイにするだけでなく、ソファのカバーやカーテンなどの大物も洗濯したいですね。

 

布系の大物はなかなか乾きにくく、生乾きではカビが生えてしまう可能性もあります。

 

そのため、洗濯物の乾きやすい時期を利用して、大掃除に踏み切るのです。

 

天気のいい日なら、午前中の早いうちに干した洗濯物は、夕方までには取り込むことができるでしょう。

 

洗濯物の乾きにくい冬に洗濯するよりは、秋の時期がおすすめなのです。

 

以上、なぜ大掃除に春~秋という時期が適しているのかについて触れてきました。

 

年末の忙しい時期に大掃除するより、これらの時期の方がメリットが多いのではないでしょうか。

 

 

大掃除におすすめのグッズ7選大公開!身近な物を利用しよう!

 

大掃除 おすすめ グッズ

 

 

大掃除をするとなれば、汚れや場所に適したグッズがほしいですね。

 

どんなグッズを使えばいいのか分からないなら、次にご紹介する物を参考にしてみてください。

 

なお、こちらではグッズ=大掃除に使える道具とし、汚れを落とすのに使う洗剤系は次のコーナーでご紹介します。

 

メラミンスポンジ



100円ショップでもお馴染みのメラミンスポンジは、日々の掃除に使われている人も多いでしょう。

 

もちろん、大掃除でも大活躍するグッズですよ。

 

メラミンスポンジの一番の魅力は、簡単な汚れなら水だけで落とせるという点です。

 

シンクや蛇口周りのカルキ汚れも、メラミンスポンジで少し擦ればピカピカになります!

 

浴槽や洗面器に付く汚れも、メラミンスポンジで解決する場合が多いです。

 

メラミンスポンジは、様々なサイズにカットされて売られています。

 

お風呂の大掃除なら大きなタイプ、細かい部分を掃除したいなら小さなキューブサイズを選ぶといいでしょう。

 

マイクロファイバー



細かな毛が密集しているマイクロファイバーは、大掃除で汚れを拭き取るのに役立ちます。

 

中でもぜひ試していただきたいのが、網戸の大掃除です。

 

網戸は意外と汚れる物なのですが、ブラシなどで擦ると網が傷むのではと心配になりますね。

 

マイクロファイバーなら柔らかいので網を傷めることなく、埃をキレイに取ることができます。

 

やり方はとても簡単です。

 

網戸をマイクロファイバーで拭くだけ!

 

埃が溜まり過ぎている場合には、マイクロファイバー2枚で網戸を挟み込んで拭くといいでしょう。

 

たったこれだけで、驚くほどきれいになります!

 

網戸以外にも、床を拭いたり棚を拭いたりと、活躍場面の多い便利グッズと言えるでしょう。

 

何枚も用意して、その場所専用のマイクロファイバーにしてもいいですね。

 

歯ブラシ

 

使い古した歯ブラシは、細かな掃除をするのにとても役立つグッズです。

 

私はキッチンの排水溝を掃除する時、いつも古い歯ブラシを使って掃除します。

 

ヌメヌメとした排水溝を掃除したグッズを再利用するのは気が引けますし、古い歯ブラシならそのまま捨てられて衛生的です。

 

細長い場所にも入りやすいので、特に水回りでの大掃除に使えるグッズとなるでしょう。

 

古い歯ブラシが出たら、きれいに洗って乾かし、ストックしておくといいでしょう。

 

必要な時に、気兼ねなく使い捨てできる嬉しいグッズになりますよ。

 

ラップ、キッチンペーパー、綿棒など

 

どこのおうちにも常備してあるラップ、キッチンペーパー、綿棒なども、大掃除で実力を発揮します。

 

ラップやキッチンペーパーは、しつこい汚れ落としのパックに使えます。

 

洗剤などを付けてパックすることで、汚れを落ちやすくするのです。

 

綿棒も、細かな部分の掃除に役立ちます。

 

埃を取ったり、薬剤を付けたりするのに使えますよ。

 

スクイージー



スクイージーとは、窓拭きによく使われる手持ちのワイパーのようなグッズです。

 

せっかく窓拭きをしても、水気が残っていてさっぱりとキレイにならないということがありますね。

 

そういう時には、スクイージーの出番です。

 

大掃除の定番である窓拭きも、ひどい汚れでなければスクイージー1本で事足りるとも言われています。

 

車の窓掃除にも使えるので、持っていて損はないグッズと言えるでしょう。

 

スチームクリーナー



大掃除の時にぜひ使いたいのが、スチームクリーナーではないでしょうか。

 

スチームで洗浄するので薬剤を使う必要がなく、安全に大掃除できるのも嬉しいポイントですね。

 

油汚れが大変なレンジフードや、できれば開けたくない排水溝なども、高温のスチームがキレイにしてくれるでしょう。

 

お値段は多少張りますが、大掃除は毎年のことです。

 

これは大掃除に必要だと自分に言い聞かせ、財布の紐を緩めるのもアリですよ!

 

高圧洗浄機


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スチームクリーナ―と共にほしいのが、高圧洗浄器です。

 

高い圧力のかけられた水が、しつこい汚れも落としてくれるグッズですね。

 

お庭やガレージ、ベランダなどで使えるでしょう。

 

ゴシゴシ擦っても落ちない汚れにお悩みなら、高圧洗浄機を使って大掃除してみませんか?

 

以上、身近な物を中心に、大掃除におすすめの便利グッズをご紹介しました。

 

スチームクリーナ―や高圧洗浄機も憧れですが、まずは身近なグッズを使って大掃除してみてくださいね。

 

 

大掃除におすすめの洗剤は!?万能さが売りの5選をご紹介!

 

大掃除 おすすめ 洗剤

 

 

大掃除の汚れ落としに、洗剤は欠かせません。

 

しかし、巷には星の数ほどの洗剤があり、その用途も様々です。

 

大掃除にどんな洗剤を使おうか迷っているなら、これからご紹介する洗剤を考えてみてください。

 

なるべく万能性のある洗剤を挙げますので、参考にしてみてくださいね。

 

ウタマロクリーナー



部分洗い用の固形石鹸でお馴染みの「ウタマロ」が、便利な液体タイプになって登場です。

 

家中おそうじこれ1本」と製品に表示されているように、万能性の高い洗剤と言えるでしょう。

 

大掃除でも人気のウタマロクリーナーには、いくつかのおすすめポイントがあります。

 

まず、手に優しいアミノ酸系の洗浄成分を使った洗剤であることです。

 

ゴム手袋なしでも使える他、洗剤にありがちなツンとした刺激臭もありません。

 

油汚れから水垢から、幅広い汚れに対応した洗剤であるのも見逃せません。

 

大掃除のための洗剤を何本も持ちたくない人には、おすすめの洗剤ですよ。

 

カビ取り剤



お風呂場や洗面所、キッチンなどの水回りの大掃除は、カビとの戦いです。

 

拭って一見キレイになったように見えても、カビの根っこは残っています。

 

カビ取り剤を上手に使って、カビを根こそぎ退治しましょう。

 

カビ取り剤は、「カビキラー」や「カビハイター」といった商品名で売られています。

 

最近では、ゴムパッキンにも使える粘度のあるカビ取り剤も売られています。

 

どこのカビを掃除したいのかを考え、場所に適したカビ取り剤を選ぶのがポイントです。


 

泡状除菌洗浄剤



大掃除をするポイントには、もちろんトイレも含まれるでしょう。

 

ブラシが届かず、いまいち掃除しきれていない部分もあるのではないでしょうか。

 

そんな汚れ残りの部分にも効くのが、固い泡が留まって洗浄してくれるタイプの洗剤です。

 

便器のフチ裏などにスプレーすると、もこもこっとした泡が細部まで入り込んで汚れを取ってくれる仕組みです。

 

泡は指定の時間を置いた後で流すだけなので、大掃除の手間がひとつ省けるでしょう。

 

もちろん、日常的なお手入れにもおすすめの洗剤です。

 

オキシクリーン



コストコで購入する人も多いのが、このオキシクリーンですね。

 

いわゆる酵素系漂白剤であり、家中のあらゆる場所の大掃除に使えます。

 

オキシ漬け」と言われる、浸け置き洗いに特に注目が集まっています。

 

子供の汚れた上履きや、吊るしっ放しのレースカーテンなどは、オキシクリーンを使って擦らずキレイにしちゃいましょう。

 

セスキ、重曹、クエン酸

 

セスキ、重曹、クエン酸は洗剤ではありませんが、大掃除で役立つ洗浄剤ですね。

 

それぞれ、どんな汚れに効くのでしょう?

 

・セスキ



「セスキ炭酸ソーダ」「セスキ炭酸ナトリウム」などとも呼ばれる、弱アルカリ性の天然素材です。

 

油汚れ、ぬめり、手垢、血液の汚れなど、家の中の広範囲の汚れに対応しています。

 

薄めてスプレーにし、汚れに噴きかける使い方もできます。

 

・重曹



こちらも、洗剤に代わるクリーニング剤として人気ですね。

 

セスキと同じ弱アルカリ性の物質であり、主な用途もさほど変わりはありません。

 

重曹は鍋の焦げ付きを浮かせたり、粉のまま使うことで研磨しながら汚れを取れるという特徴もあります。

 

重曹そのものを臭いが気になる場所(ゴミ箱の中や靴箱など)に入れ、消臭することも可能です。

 

・クエン酸



クエン酸は食用にもなる、酸性の物質です。

 

酸性のため、アルカリ属性である水回りの白い水垢や、石鹸汚れなどに特に効果を発揮します。

 

水に溶かしてクエン酸水を作り、洗えないソファやカーテンなどに噴きかけて、消臭や殺菌の効果を期待することができます。

 

 

まとめ

 

大掃除は年末にやって、美しい家で新年を迎えるもの!

 

私の頭の中にも長年、こういった考えが凝り固まっていたように思います。

 

そういう古き良き伝統?を守っている人は多いと思いますが、大掃除そのもので見ると、そうでもないようですね。

 

大掃除をするからには、汚れを落とせなければ意味がありませんね。

 

そして、それがやりやすくなるのは、秋までということなのです。

 

冬は気温も低く、大掃除という活動自体に支障が出る他、汚れも落ちにくいというデメリットまであるのです。

 

大掃除は、冬ではなく春から秋にかけて行うものという新常識には、目から鱗の人も多いことでしょう。

 

今回の記事を機に、大掃除をやる時期を変えてもいいかもしれませんよ。

 

年末は何かと忙しいですよね。

 

秋までに大掃除を済ませて、今年は穏やかな年末を迎えるのもいいですね!

 

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