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PV-BL3KとPV-BL3Jの違いを比較したら4つあった!日立ラクかるスティック新旧徹底解説

pv-bl3k pv-bl3j 違い

 

PV-BL3KとPV-BL3Jの違いを比較して、徹底解説します♪

日立ラクかるスティックPV-BL3KとPV-BL3Jの違いを比較したところ、以下の4点でした。

PV-BL3KとPV-BL3Jの違い

  1. 発売年の違い
  2. 価格の違い
  3. 色の違い
  4. 充電時間の違い

機能の大きな違いはありませんが、PV-BL3KとPV-BL3Jの小さな違いや共通点についても見ていきましょう。

本文にて詳しくお話ししますね♪

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3K!

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3J!

 

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日立ラクかるスティックPV-BL3KとPV-BL3Jの違いを比較

日立ラクかるスティックPV-BL3KとPV-BL3Jの違いは、以下の4つがありました。

PV-BL3KとPV-BL3Jの違い

  1. 発売年の違い
  2. 価格の違い
  3. 色の違い
  4. 充電時間の違い
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね。

 

①発売年の違い

PV-BL3Kが発売されたのは、2023年3月、PV-BL3Jが発売されたのは、2021年の12月です。

PV-BL3Kが新型モデルで、PV-BL3Jがその旧型と言えますね。

どのような点が変化しているのか、この後の本文中でもご紹介していきますね。

②価格の違い

PV-BL3Kの方が新型ということもあり、PV-BL3Jより少し価格が高めで売られていました。

販売店によって結構差があるものの、オンラインで購入できるショップでは、52000〜54000円で販売しているところが多く見られました。

対して、PV-BL3Jの方は、36000円前後で販売しているところが多い印象です。

PV-BL3Kと比べて旧型なので、販売店の違いや、ほぼ新品を中古品で販売している場合など、かなり値段の差が出ていることもあるかと思います。

大体、PV-BL3KとPV-BL3Jでは、16000円〜18000円くらいの差があるようですね。

決して小さな差とは言えないので、予算によっては違いをよく見てどちらを買うか決めるのもいいかもしれませんね。

③色の違い

PV-BL3Kの色は「ライトゴールド」、PV-BL3Jの色は「シャンパンゴールド」でした。

どちらもゴールド系ですね!

「ライトゴールド」というと、かなりピカピカした金色を思い浮かべたのですが、写真で見る限り、どちらかというと落ち着いた色合いのように感じました。

写真だけでは「シャンパンゴールド」との違いがあまりわからないかもしれませんので、インテリアとの相性や色合いにこだわりたい方は、実物を確かめるのもいいかもしれませんね♪

④充電時間の違い

調べてみて、これがPV-BL3KとPV-BL3Jの一番大きな違いだと感じました。

新型であるPV-BL3Kの充電時間は、約2時間で、連続使用時間は「強」モードで約8分間、「通常」モードでは約30分間です。

また、パワフルスマートヘッドlight非使用時は約45分間の使用が可能です。

旧式モデルのPV-BL3Jの充電時間は、約3.5時間です。

連続使用時間は、新型のPV-BL3Kと変わらず、「強」モードで約8分間、「通常」モードでは約30分間です。

こちらもパワフルスマートヘッドlight非使用時は約45分間の使用が可能です。

PV-BL3Kの方がPV-BL3Jよりも、充電時間が1.5時間ほど短いですが、連速使用時間は同じのようです。

この部分が新型として改良された点でもあるのですね。

電池は両方とも内蔵式のリチウムイオン電池です。

パワフルスマートヘッドlightとは、一番メインで使用するであろう掃除機のヘッド部分の名前です。

掃除機を押しても引いてもしっかりゴミを吸引できるような仕様になっているようで、狭いところにもぴったりです。

標準付属品でヘッド部分を付け替えて、ハンディクリーナ状態で使う場合や、2WAYすき間ブラシにして使用する場合は、パワフルスマートヘッドlightを使用するときよりも使用可能時間が長くなるということですね。

電池をより消耗する分、パワフルスマートヘッドlightの機能はいろいろあります♪

パワフルスマートヘッドlightについては、PV-BL3K、PV-BL3J共通のヘッドなので、次の本文でも詳しく解説いたします♪

▼日立ラクかるスティックPV-BL3K!

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3J!

 

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日立ラクかるスティックPV-BL3KとPV-BL3Jの共通の機能や特長!

続いて、PV-BL3KとPV-BL3Jの共通の機能や特長についてお話ししますね♪

日立ラクかるスティックの優れた機能はたくさんあります。

  1. 片手で使える軽さ
  2. 多機能なヘッド「パワフルスマートヘッドlight」
  3. 簡単お手入れ
それぞれについて詳しく説明いたしますね♪

 

①片手で使える軽さ

日立ラクかるスティックの重さは、PV-BL3K、PV-BL3Jともに1.1kg!

これは女性でも片手で持てる重さですね。

どのくらい軽いかというと、牛乳1Lが入ったパックとあまり変わらないくらいです。

これだけ軽いと、持ち運びも楽ですし、ヘッドを付け替えて高いところのお掃除にも使えそうですね。

日立ラクかるスティックは軽さと吸引力の強力パワーを両立した掃除機です。

どうしてこんなに軽量化ができたのでしょう。

それは、本体・延長パイプ・ヘッドのそれぞれの構造や素材を工夫してたどり着いた結果のようです。

まず、本体の素材はアルミを採用し、小型で軽量のファンモーターを搭載することで、軽量コンパクトな形を実現!

延長パイプには、軽さと強度を両立した「トポロジー最適化」技術を応用しているのだそう。

「トポロジー最適化」とは、パイプの設計手法の専門的な言い方だそうです。

延長パイプの厚さを薄くすれば軽量化は可能ですが、強度は落ちてしまいます。

そこで、延長パイプの内部でも強度が必要な部分を解析し、厚くする部分と薄くする部分を作ったということのようです。

簡単に言うと、延長パイプの厚さのメリハリをつけて軽量化に成功したと言うことでしょうか。

少しでも軽くするための工夫が素晴らしいですね。

ヘッドは前後幅を小さくして軽量化。

家中いたるところのお掃除を楽にすることができますね。

重さだけでなく、大きさもPV-BL3KとPV-BL3Jは全く一緒です。

スティック状にしたときの本体寸法(長さ×幅×高さ)は、205mm×203mm×994mm、

ハンディ状では、321mm×90mm×172mm、

スタンドセット時は249mm×280mm×1021mm。

重さもさることながら、大きさもコンパクトですね♪

②多機能なヘッド「パワフルスマートヘッドlight」

この日立ラクかるスティックのヘッドには、

  • 自走機能
  • クルッとヘッド
  • ペタリンコ構造

このようなユーモアのある名前の大変便利な機能があります。

「自走機能」とは、掃除機のブラシが回転する力で進むので、軽い力でスイスイお掃除ができる機能です。

これは、ヘッドの押し引きに合わせて、フラップ(ブラシの後ろ部分の部品)が同期して開閉する「シンクロフラップ」というものを使っているから!

シンクフラップのおかげで、ヘッド内の圧力を調整して、ヘッドが床に張り付くのを抑えます。

だから、軽い力で扱うことができる上に、掃除機を引くときもごみをきちんと吸い込むことができるのです♪

「クルッとヘッド」とは、ヘッドの取り回しがしやすいように、ヘッドが左右90°曲がる仕様になっているということです。

左右に90°も曲がるので、家具同士の隙間や掃除しにくい窓際なども隅まできっちり掃除機のヘッドが届くようになっています。

これでごみの溜まりやすい家具の隙間や部屋の隅もラクにお掃除できそうですね♪

最後の「ペタリンコ構造」についてです。

ソファやベッドの下の奥の方まで掃除したいとき、掃除機を倒すとヘッドが浮いてしまって、うまく掃除ができないことはありませんか?

日立ラクかるスティックは、この「ペタリンコ構造」で掃除機を倒した状態でもヘッドが浮かない仕様なのです。

高さが10cm以上の場所であれば、掃除機を倒して奥の方までしっかりお掃除が可能です。

痒いところに手が届くような嬉しい仕様ですね。

また、このヘッド部分には、明るい緑色のL E Dライト「ごみくっきりライト」搭載で、見えにくい細かいゴミを浮かび上がらせて、お掃除をしっかりアシストしてくれます。

なぜ緑色なのかというと、緑色は最も明るく感じる波長に近く、照らされたごみとごみの影の差が大きくなるので、よくごみが見えるというしくみなんだそうです。

どんな色で一番ごみが見えるかしっかりと研究した結果のようで、現在特許出願中だそうです。

③簡単お手入れ

掃除機をかけるのが楽ちんでも、肝心の掃除機本体のお手入れが簡単でないと清潔に使い続けることはできませんね。

日立ラクかるスティックは、その点もよく考えられています。

まず、ブラシ部分は「からまんブラシ」というネーミングの仕様になっています。

これは髪の毛などが「からまん」ということですが、どうしてそのようなことが可能なのでしょうか?

それは、ブラシの先端をループ状(輪状)にすることで、絡まりにくくしつつしっかり吸引できるのだとか。

従来型の2020年度モデルは、ブラシの毛が1本1本立っているような仕様になっています。

それに比べ、からまんブラシは1本1本が輪っかになっているので、ブラシの隙間に髪の毛などが入り込みにくくなっているのです。

また、ごみを吸い込むだけでは物足りなく感じることもある床掃除。

この日立ラクかるスティックは、ごみを吸い取るだけでなくフローリングに付着した菌を拭き取ることができるのです。

水拭き機能ではありませんが、除菌効果がある掃除機なんてすごいですね♪

そしてこの「からまんブラシ」、なんと水洗いができるのです!

ワンタッチで取り外しができ、ブラシ部分を丸ごと水洗いができるので、すっきり清潔に保つことができます。

日立ラクかるスティックには、このようにたくさんの工夫がつまっているのですね。

▼日立ラクかるスティックPV-BL3K!

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3J!

 

日立ラクかるスティックPV-BL3Kがおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 最新式のスティック掃除機を使ってみたい人
  • 少しでも充電時間が短いものを使いたい人
  • 「ライトゴールド」の色が気に入った人

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3K!

 

日立ラクかるスティックPV-BL3Jがおすすめな人

こんな方におすすめ

  • 予算を少しでも抑えて、安く購入したい人
  • 旧型でも機能の違いが少ないなら気にならないという人
  • 充電時間が新型より長くても気にならないという人(およそ1.5時間の違いがあります)
  • 「シャンパンゴールド」の色が気に入った人

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3J!

 

PV-BL3KとPV-BL3Jの違いを比較したら4つあった!日立ラクかるスティック新旧徹底解説まとめ

以上、日立ラクかるスティックPV-BL3KとPV-BL3Jの違いを4つお話ししました。

PV-BL3KとPV-BL3Jの違いは、この4点でしたね!

PV-BL3KとPV-BL3Jの違い

  1. 発売年の違い
  2. 価格の違い
  3. 色の違い
  4. 充電時間の違い

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3K!

 

▼日立ラクかるスティックPV-BL3J!

 

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