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生クリームに食紅を入れるタイミングや量は?泡立て方や固まらない時のやり方!分離したりぼそぼそにならない使い方をご紹介!

生クリーム 食紅 タイミング

 

生クリームに食紅を入れるタイミングは泡立てる前の液状の状態の時です。

 

カラフルな生クリームを作りたい!そんな時は食紅が便利ですよね!

 

食紅は赤飯などに使う、赤が有名ですがいろんな色があるのでしょうか。

 

あなたは食紅の使い方は知っていますか?

 

ただ混ぜればいいだけだよね!と思っていませんか?

 

いざやってみると意外と難しいんですよ。

 

そこでこの記事では

・生クリームに食紅を入れるタイミングや量
・食紅の粉・液体の違いはある?
・食紅の色はどのくらいあるのか
・人気の青の作り方とは

 

などについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

生クリームに食紅を入れるタイミングは?

 

生クリームへ食紅を入れるタイミングはズバリ、生クリームを泡立てる前の液状の時に入れるのが正解です。

 

そして、粉の食紅の場合は先に少しの水で溶いておいて少量ずつ入れていきます。

 

そこから、生クリームに食紅を少しずつ混ぜていきます。

 

色が薄いなぁと思ったら、また少し食紅を足して混ぜていきます。

 

好みの色が出来上がったら泡立ててくださいね!

 

生クリームの泡立て方や固まらない原因とは?

 

生クリーム 食紅 固まらない

 

生クリームをキレイにふわっと仕上げるにはどうすればいいのでしょうか。

 

まずは、生クリームを冷蔵庫でよく冷しておく事がポイントです。

 

そして、きれいに洗ってあるボウルを使ってくださいね!

 

油分や水分は残っていませんか?

 

そのボウルをもう少し大きめのボウルで氷水で冷しながら泡立てるのが大事です。

 

生クリームは熱にとっても弱い性質を持っているので、低温キープがポイントですね!

 

低温キープができないと生クリームが固まらない原因となりますので、気をつけてください。

 

さらに泡立てるのは、9割でストップ。

 

角がピンっと立つのが確認できたら、そこでお終いにしておきましょう。

 

ちなみにですが、泡立ててから食紅を入れるとどうなるのでしょうか。

 

泡立ててから入れてしまうと、そこからまたたくさん混ぜなくてはいけませんよね?

 

色が均一になるまでやるとなると、確実に混ぜすぎの状態になってしまい、硬くなってぼそぼその生クリームになってしまいます。

 

6割くらい混ぜてから入れるという上級者の方もいるみたいなのですが、おすすめはやはり最初に入れるやり方ですね!

 

生クリームに着色したいとき食紅の量はどのくらい入れるの?

 

生クリーム 食紅 量

 

どれくらい必要なのでしょうか。

 

食紅の量は耳かき一杯分で十分です。

 

つまようじでちょんっとつけて使う、という方もいらっしゃるんですよ。

 

それくらい少量でいいんです。

 

分離したりぼそぼそにならないやり方!

 

生クリーム 食紅 分離

 

分離しちゃうという時は、ちゃんと生クリームが冷えているか確認しましょう!

 

温度の上昇には気を付けましょうね!

 

ちゃんと冷やしているのにうまくできないという方は、混ぜ過ぎになってしまっているかもしれません。

 

泡立たせすぎると逆に失敗してしまいます。

 

生クリームが分離したり、ぼそぼそになっていってしまいます。

 

たくさん混ぜればうまくいくと思われそうですが、そうではないんですよ!

 

生クリームに色付けしたいときの食紅は粉・液体?それぞれの特徴は?

 

生クリーム 泡立ててから 食紅

 

生クリームに食紅を使って色を付けたい時には、粉と液体はどちらでも使うことができます。

 

食紅粉タイプ

 

粉末を使う時は、服などに付いたらほんとうに色が取れにくいので、粉が飛び散るのに気を付けて水で薄めて使いましょう。

 

粉タイプの方がよくお店で見かけますよね!

 

そして、粉末の方が濃いめの色を付けるのには適しています。

 

液体よりも賞味期限が長くて、量も多いのでコストパフォーマンスがとてもいいですよ。

 

食紅液体タイプ

 

食紅の液体タイプは最初から溶いてある状態なので、簡単にすぐ生クリームに入れることが出来ます。

 

数滴たらすだけで着色できるのはいいですよね!

 

賞味期限が短いのとたくさん使い過ぎると生地がゆるくなってしまうというのがデメリットではありますが、初心者の方には使いやすいと思います。

 

食紅は赤・青・黄どんな色がある?

 

生クリーム 食紅 赤

 

ここで、食紅の種類をチェックしていきましょう。

 

赤・青・黄色・黒・ピンク・緑・紫・茶色などたくさんのカラーがあります。

 

特に、海外メーカーのものはたくさんカラフルな色がありますよ!

 

色付け用食紅は100均で売ってる?

 

生クリーム 食紅 分離

 

食紅はあまり頻繁に使わないし、お試しでチャレンジしてみたい方は100均で買うのもおすすめですよ!

 

他のお店やネットのものよりも、少量ですし税抜き100円ですからね。

 

ダイソーやセリアで扱っています。

 

お菓子作りコーナーに置いてあることがほとんどですが、バレンタイン・ハロウィン・ クリスマスなどのイベントの時なんかには、お店に入ってすぐの季節商品が置かれているコーナーに陳列されている場合があります。

 

100 均で扱っているのは、赤・青・黄色・ピンクが多いです。

 

ハロウィン時期に黒や紫をみかけたよ!という情報もありました。

 

店舗や時期によってかなり違うみたいです。

 

食紅がお手軽に手に入れられるのはとってもいいですよね!

 

さすが100均!重宝しますよね。

 

濃い青・薄い青の作り方!

 

生クリーム 濃い青

 

青色の食紅できれいな青が作れます。

 

食紅で淡い青、水色が出来上がります。

 

パステルブルーのような感じですね!

 

濃い青・あざやかな青にしたい場合は、青のアイシングパウダーを使うといいですよ!

 

ただし、アイシングパウダーには砂糖が入っているので、その辺はちゃんと甘みの計算をしてくださいね!

 

青いクリームが綺麗に出来ると、かなり映えるスイーツが出来上がりますよ!

 

食紅以外で生クリームを青色にする方法!

 

生クリーム 食紅 青

 

その他、食紅以外で青を作るには何かあるのでしょうか?

 

一番多かった代用品は、ブルーベリージャムでした。

 

薄い青紫に着色できます。

 

あとは、かき氷シロップのブルーハワイ味を使う!なんていうのもありますよ。

 

余りがちなかき氷シロップが使えるといいですよね!

 

食紅を使って色付けする生クリームレシピをご紹介!

 

生クリーム 食紅 やり方

 

生クリームという事でケーキに使うレシピを紹介したいと思います。

 

こういうのはいかがでしょうか?

 

・モンスターケーキ

 

カラフルなフワフワな毛の部分をクリームで作ります。

 

青・ピンク・緑・黄色などがおすすめです!

 

その上に目となる白いマシュマロを2個おいて、チョコペンで目を書き足したら出来上がりです。

 

カラフルモンスターの出来上がり!

 

ハロウィンパーティーなどにも良さそうですね。

 

カップケーキやパンケーキにぐるぐる~っとクリームを絞るだけでも十分可愛いのですが、さらに上級テクニックを!

 

しぼり袋に二色のクリームを入れてみましょう!

 

この時は、縦に二色入れてくださいね!

 

上下に二色入れてしまうと、一色ずつ出てきてしまうのでね。

 

うまく入れる事が出来たら、さっそくクリームを絞ってみましょう!

 

すると、ミックスソフトクリームのような見た目になりますよ。

 

しぼり袋の先端の事を金口というんですが(プラスチックでできている物もあります。)たくさん種類があるんですよ。

 

星型・三つ切・波型・両波型・丸型・花型・菊型・リボン型・葉っぱ型など、ネット通販ではいろいろなものが売っています!

 

金口によって全然違う見た目になります。

 

少しスイーツ作りに慣れてきたら、こういうのも買いそろえたくなっちゃいますよね!

 

絞り袋は手軽に100均でも売っていますが、なんとフリーザーバッグでも代用可能なんですよ。

 

色々な形のカラフルな生クリームスイーツ作ってみてくださいね。

 

市販のプレーンドーナツやチョコレートドーナツを半分にスライスして、カラフルな生クリームを挟んでもとっても可愛いですよ。

 

ドーナツの上にトッピングしてもいいですよね!

 

まとめ

 

それではおさらいしてみましょう。

 

・食紅で生クリームに色付けしたいときは、少量の水で溶いた粉末食紅をほんの少しだけ使う。
・よく冷えた生クリームを用意して、泡立てる前に食紅を入れる。
・ボウルも氷水で冷しながら冷たさをキープしたまま9割くらい泡立てたら完成。

 

液体食紅でも大丈夫です。

 

その他に注意したいことは、混ぜすぎないということです。

 

混ぜすぎると分離したりぼそぼそのクリームになってしまいます。

 

あと、温度に気を付けましょう。

 

冷たく冷蔵庫でひやしていた生クリームも泡立てているうちに温度が上がってしまうことがあります。

 

そうすると、なかなかふわっと固まってこないので注意ですね!

 

ここに書いたことをぜひ参考にして、キレイな色付き生クリームを作ってみてくださいね!

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