2人育児のワンオペタイムスケジュール!ひとりでも出来るお風呂の入れ方と寝かしつけ方法を伝授!限界だと思った時の乗り切るコツも!

2人育児 ワンオペ スケジュール 子育て

 

共働き世帯の多い現代。

 

働きながら休日は2人の子どもをワンオペ、なんてお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そして、2人育児の壁にぶつかるのは、きっと2人目が生まれた時ですよね。

 

私自身イヤイヤ期真っ盛りの2歳の長男と、生まれたばかりの0歳の次男をワンオペで育児した時に、思ったように事が進まず茫然自失してしまった経験があります。

 

まさに電池切れですね。

 

この記事では、その経験を元に少しでも楽にワンオペを乗り切れるコツを5つの項目に分けてお伝えします。

 

①どうするの?私の2人育児ワンオペタイムスケジュール!
②ひとりで大丈夫?2人のお風呂の入れ方。
③難しすぎる!2人の寝かしつけ。
④もう限界!そう思った経験。
⑤どうやって乗り越えたの?2人育児ワンオペを乗りきるコツ。

 

したくなくてもしなくてはいけない。

 

休日夫は仕事だし、逃げられないけどなんとか過ごしていきたい。

 

そんなあなたに、私の経験から少しでも楽に過ごしていただけたら幸いです。

 

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私の2人育児ワンオペタイムスケジュールをご紹介!

 

タイムスケジュールで私が意識していたのは、起床時間の固定なんでも早めに終わらすことです。

 

5:00~6:00  授乳
7:30     起床(ここは何があっても変えない)
8:00     朝ご飯
9:00     家事・下の子の離乳食や授乳
10:00     上の子の遊び、下の子は朝寝(基本的にリビングでした)
公園やおもちゃ(公園の時は抱っこ紐で朝寝)
11:30     お昼ごはん
12:00     昼寝や授乳(昼寝はしないことも多々…)
15:00     入浴・授乳
17:30     夕ご飯
18:00~19:00 家事・授乳
19:30~20:00 寝かしつけ

 

ざっくりとしたタイムスケジュールです。

 

必ずしもこの通りに進むこともないですし、基本的に上の子の機嫌と相談しながら進めていました。

 

家事が後回しになることも…(笑)。

 

ポイントは起床時間を決めておく事と、入浴や夕ご飯を早めに済ましておく事です。

 

先に済ましておくと気持ちが楽ですし、何よりその後の育児からの解放が早くなります。

 

ひとりでも出来る子供2人をお風呂に入れる方法!

 

2人育児 ワンオペ お風呂

 

実際に私がしていた入浴法を紹介します。

 

大まかに説明をすると、上の子→自分→下の子の順番で洗い、湯舟に浸かり一緒に上がっていました。

 

順を追って詳しく説明していきますね。

 

1.   湯上りの準備。
2.下の子は目が届く位置に配置(この時安全の確保を忘れずに!)。
3.上の子の洗身。
4.自分の洗身。上の子は湯舟。下の子がぐずれば浴室から適宜声掛け。
5.下の子の洗身。
6.最後にみんなで湯舟に浸かる。
7.下の子の保湿~着替えを終え、タオルを巻いて待たせていた上の子の保湿~着替え。
8.最後に自分の着替え。(お風呂を出てすぐにスキンケアできるよう、化粧水やパックを用意しておくと便利!)

 

ドライヤーはリビングでかけると、下の子がぐずらず気持ちが楽でした。

 

ここまで約30分~長い時で1時間程度掛かります。

 

とにかく一番大切なのは安全確保です。

 

たったひとりで、幼い子どもたちをお風呂に入れようと思うと、「ひと時も目を閉じてはいけない!」と感じますよね。

 

湯量を少なくしたり、下の子が動いても安全なように環境設定していきましょう。

 

また、イヤイヤ期となると「おふろ嫌!」なんてことも…。

 

気が遠くなりますが、そんなとき私は氷や水に浸けて凍らしておいたガチャガチャのおもちゃを使って気を引いていました。

 

「こんなにお風呂嫌いで大丈夫だろうか…。」と悩まれるお母さんもおられると思います。

 

でも大丈夫です!大人になってもなお、泣くほど入浴を拒否する人はいませんよね?

 

大丈夫、いつか終わります。

 

私の長男も徐々に拒否することが減ってきて、入浴のハードルが下がってきました。

 

2人育児の寝かしつけ方法を紹介します。

 

2人育児 ワンオペ 寝かしつけ

 

さて、もうひとつの難関と言えば寝かしつけですよね。

 

やっと寝たと思っても上の子の声で起きてしまったり、上の子にイライラするもの寝かしつけのタイミングが一番多いのではないでしょうか。

 

私が実際に行っていた寝かしつけのコツと、あって良かった寝かしつけグッズを紹介します。

 

まず、下の子を寝かし上の子の寝かしつけに掛かるのですが、コツは上の子が静かに集中できるものを与えておく事です。

 

①下の子の寝かしつけに掛かります。

 

我が家はネントレなど高度なものは成功しておらず、ゆらゆら揺れたり、おなか一杯になるまで授乳していました。

 

この時、上の子は寝かしつけのシアターを付けていました!

 

運がよければ上を向いて見ているうちにうとうとし始めます。

 

②下の子が寝たのを確認してから、上の子の寝かしつけに掛かります。

 

この時、とにかく寝たふり作戦をしていました。

 

1時間~長い時で2時間掛かっていましたが、「いつか終わる、いつか寝る…」と自分に言い聞かせ過ごしていました。

 

そして、朝決まった時間に起きていると不思議と夜も決まった時間に眠くなってきます。

 

朝頑張ったことがここで活かされますね。

 

ここで、寝かしつけに役立った便利グッズを紹介しますね。

 

上の子には寝かしつけシアター、そして自分にはワイヤレスイヤホン!

 

これは、本当に重宝しました。

 

好きな音楽やラジオを聞いていると、寝かしつけが苦痛の時間ではなくなったのです。

 

小さめな音量で片耳だけ付けているので、上の子とも会話出来ます。

 

私はこの方法で上の子にイライラすることがグッと減ったと思います。

 

その子によって寝かしつけのハードルは違うと思いますが、暗くして環境を整えたり、自分のストレスを上手く解消出来るように工夫してみて下さいね。

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寝かしつけグッズをご紹介します!

ディズニーキャラクター おやすみホームシアター



寝かしつけの時に、上の子に使っていたディズニーキャラクターのおやすみホームシアターです。

 

上を向いて見ている内に、ウトウトしてくれるので重宝しました。

 

ワイヤレスイヤホン



ワイヤレスイヤホンには、ほんとに助けられました!

 

これを付けていることで、寝かしつけの苦労が半減しました。

 

2人育児のワンオペがもう限界だと感じたこと。

 

2人育児 ワンオペ 限界

 

それでも母も人間です。

 

限界は来ます。

 

せっかくの休日なのに、朝から寝るまで全くと言っていいほど自分の時間はなく、どれだけ可愛く、愛おしい子どもであっても、イヤイヤ期の上の子・泣きわめく下の子にワンオペ育児に限界を感じることも。

 

実際、私がワンオペが限界だと感じた事をお話ししますね。

 

まだ首も座っておらず、ふにゃふにゃの下の子。

 

授乳やおむつ交換は頻繁で、何より夜も細切れ睡眠のため母の体力も下火…。

 

そんな時でも容赦なく元気なのが上の子。

 

「あれがしたい。これがしたい。」。

 

また、何より苦痛だったのは上の子の食べ物の好き嫌いです。

 

保育園では食べるのに、自宅では食べない、でも栄養もちゃんと摂らせてあげたい。

 

いろいろな要望も多く、母の心は疲れ切っていました。

 

そう、私は自称完璧主義者だったのです。

 

すべてを完璧にしようとしていたため、頭も体も常にフル回転。

 

気付くと上の子より早く夢の中に入るなんて事もありました。

 

夫との時間も取れず、常に出来ない自分にイライラして家庭はお世辞でも円満ではなく、そんな生活に限界を感じていました。

 

限界だと思った時の乗り切り方をご紹介!

 

2人育児 乗り切り方

 

そんな自称完璧主義者な私が、どうやってワンオペ2人育児を乗り切ったのかご紹介します!

 

結論は、「まっいいか精神」です!

 

「え?それだけ?」と感じる方もおられると思います。

 

でも家にいると「あれもしなきゃ、これもしなきゃ。子どものこともしてあけなきゃ。」と自然に考えているものです。

 

まず、そこから辞めるのです(笑)。

 

ごはんが丼物一品でも、多少部屋が散らかっていようと子供たちは生きています。

 

それだけで充分です。

 

とにかく、母が楽をしましょう。

 

諦めたことで、母の気持ちが楽になり、家庭に笑顔が増えた瞬間を今でも覚えています。

 

ワンオペでのもやもやした気持ちを上手くガス抜きが出来ないと、追い詰められて本当に辛いですよね。

 

そのため自分の気持ちを吐き出す窓口を普段から作っておくといいと思います。

 

親や兄弟、友達、そして旦那。

 

また、今では無料のカウンセリング窓口もあります。

 

周りに思いっきり頼って、存分にストレスを発散させてください。

 

子どもと過ごす時間の中で、これだけ思ったように物事が進まないのは、きっと手のかかる今の時期だけです。

 

今は出来ないことは早々に諦めて、子どもとの遊ぶ時間を作る事が、辛いワンオペ育児を乗り切るコツだと私は考えています。

 

まとめ

 

ワンオペ育児は本当に大変ですが、「今日も子どもたちは元気だ!よくやった自分!」と自分を認めて褒めてあげてくださいね。

 

完璧はなんて求めなくても大丈夫です。

 

ごはんを少ししか食べなくても、お風呂に入らなくても子どもたちが元気であればすべてOK!まっいいか精神ですよ!

 

今日も上手に周りを頼ってワンオペ育児を乗り越えていきましょう!

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