卒園文集親から子へ贈りたい感動のひらがな例文18選!一言メッセージや書き方のアイデアも紹介します!

卒園文集 親から子へ 例文 イベント

 

卒園文集には、親から子へのメッセージを載せることも多いでしょう。

 

子どもの新しい門出を祝うメッセージですが、一体どんな風に書けばいいか迷いませんか?

 

そんなあなたのために今回は、卒園文集に載せる親から子へのメッセージの書き方についてお教えします。

 

便利な長文の例文と一言メッセージを紹介しますので、ぜひお役立てくださいね!

 

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卒園文集親から子へのメッセージはひらがなで書くのがポイント!

 

頭を悩ませがちな卒園文集のメッセージですが、次の4点を押さえると書きやすいですよ。

 

・メッセージはひらがなで書くのがベスト
・子どもの園生活を振り返ってメッセージを書く
・その子どもだけの具体的エピソードがあると◎
・視覚的に見やすくあることも重要

 

卒園文集に載せる親から子へのメッセージをうまく書けるようにするため、それぞれの書き方のポイントを詳しく解説していきます。

 

メッセージはひらがなで書くのがベスト

 

卒園文集に載せる親から子へのメッセージは、ひらがなで書くのがいいでしょう。

 

やはり子どもに向けてのメッセージなので、大人としては多少読みづらいものであっても、漢字は使わない方が子どもには読みやすいです。

 

仮に自分の子が読めたとしても、卒園文集は卒園児全員に渡されるものですよね。

 

他の子がメッセージを読む可能性もあるので、ひらがなが無難だといえるでしょう。

 

併せて、堅い文体にならないようにも注意します。

 

「~だよね」「~だったね」というように、面と向かって話しかけるようなメッセージを書けるといいですね。

 

子どもの園生活を振り返ってメッセージを書く

 

卒園文集のメッセージは、子どもの園生活を振り返って書くことをおすすめします。

 

子どもがどんな風に園で過ごしていたかを思い出すことで、頑張ったこと、楽しかったことなどが見えてくるはずです。

 

無事に卒園を迎えられることを喜び、こんな風に過ごしていたねというように触れてあげるといいでしょう。

 

その子どもだけの具体的エピソードがあると◎

 

卒園文集に載せる親から子へのメッセージですから、その子だけのエピソードを絡めて書くとなおよしです。

 

たとえば、「3年間頑張ったね、小学校でも頑張ろう!」

 

という感じのメッセージでも問題はないですが、ありきたりといえばそうなります。

 

「3年間、お友達と仲良く遊べたよね。小学校でもたくさん友達ができるといいね」

 

こんな具合に具体的な内容を加えることで、子どもにも伝わりやすいメッセージになるでしょう。

 

視覚的に見やすくあることも重要

 

メッセージはひらがなで書く方がいいと先に触れましたが、もう一歩踏み込んで、文字の太さを考えたり、絵文字を入れたりといったことにもこだわれるといいですね。

 

細い文字はやはり見にくいところもあるので、ボールペンよりはサインペンを使うなど、文字が細くなり過ぎないように工夫をします。

 

また、ハートや☆・♪・ニッコリマークなどの絵文字を使うと、子どもの興味も引きやすくなるでしょう。

 

せっかくの卒園文集のメッセージなので、子どもが読みやすい・読んでみたいと思えるメッセージを書いてあげてくださいね。

 

卒園文集に載せる親から子へのメッセージを書くには、以上のようなポイントを参考にしてみてください。

 

書き方のポイントを押さえたメッセージを書いて、子どもの門出をお祝いしてあげましょう。

 

 

卒園文集親から子へ感動のメッセージ長文例文18選!

 

書き方のポイントを押さえても、どんなメッセージを書けばいいか悩んでしまうかもしれません。

 

そんな時には、こちらでご紹介する例文を参考にしてみてください。

 

卒園文集の親から子へのメッセージを書くのに、きっと役に立つでしょう。

 

例文(1)

○○ちゃん、そつえんおめでとう。
2ねんかん、まいにちなかないでほいくえんにいけてよかったね。
すごくがんばったし、まま(ぱぱ)もうれしかったよ!
しょうがくせいになっても、いろんなことをがんばってね。

 

例文(2)

○○くん、そつえんおめでとう。
さいしょはいちばんちいさいぐみだった○○くんも、おおきなおにいさんになったね。
ちいさなおともだちともなかよくしてあげていたよね。
しょうがっこうにはいっても、そんなやさしいあなたでいてね。

 

例文(3)

そつえんおめでとう!
あついひもさむいひも、がんばってかよえたね。
そんながんばりやの○○ちゃんが、ぱぱとままはだいすきだよ♪
しょうがっこうにいっても、いろんなことにちょうせんしてみてね!

 

例文(4)

○○くん、そつえんおめでとう☆
ようちえんでは、たくさんのおともだちとげんきいっぱいあそべたね。
しょうがくせいになっても、おともだちがいっぱいできるといいね!
たのしいおはなしをきけるのを、たのしみにしてるよ。

 

例文(5)

○○ちゃん、そつえんおめでとう。
ままがいないとないてばかりだった○○ちゃんだったけど、ほいくえんにかよって、とてもつよくなったね!
ごはんもたくさんたべられるようになって、ぱぱとままはとてもびっくりしたよ。
これからも、がんばる○○ちゃんをおうえんしてるからね!

 

例文(6)

○○くん、そつえんおめでとう!
はっぴょうかいでは、うさぎさんのやくをとってもじょうずにできたね。
ほかにもいろいろ、がんばれたよね。
おおきなおにいさんになった○○くんが、しょうがっこうでもがんばれますように!

 

例文(7)

そつえんおめでとう、○○ちゃん♪
ようちえんでの2ねんかんは、あっというまだったね。
たくさんたのしいこと、うれしいことがあったね。
しょうがっこうにいっても、たくさんたのしいおもいでをつくれるといいね。
ぱぱとままは、いつでもおうえんしてるよ!

 

例文(8)

○○くん、そつえんおめでとう。
いつもたのしそうにようちえんのおはなしをしてくれて、どうもありがとう。
○○くんがたくさんたのしいことをできたから、ままもとってもうれしいな。
しょうがっこうでも、おともだちがたくさんできるといいね♪

 

例文(9)

○○ちゃん、そつえんおめでとう。
○○ちゃんはこのまえまであかちゃんだったきがするけど、あっというまにおおきくなったね!
ちいさいこにやさしくできるおねえさんになってくれて、ぱぱとままはとてもうれしいよ。
しょうがっこうにいっても、おともだちにやさしくしてあげてね。

 

例文(10)

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そつえんおめでとう、○○くん!
いつもおとうとにやさしくしてくれてありがとう。
なかないでほいくえんにもいけたし、ほんとうにえらかったよ!
これから、もっともっとつよくてかっこいいおにいちゃんになってね。
ぱぱとままもおうえんしてるよ!

 

例文(11)

○○ちゃん、そつえんおめでとう☆
いよいよしょうがっこうだね。
どきどきしてる?
○○ちゃんなら、きっとだいじょうぶ。
あかいらんどせるがにあう、すてきなおねえさんになれるとおもうよ!
がんばれ、○○ちゃん!

 

例文(12)

そつえんおめでとう、○○くん。
ねんちょうさんのうんどうかいでは、にがてなかけっこもがんばれたね。
ころんでもなかなかった○○くんを、ままはすごいなとおもったよ!
しょうがっこうでもがんばれる、かっこいいおにいさんになれるはずだよ!
そんな○○くんが、ぱぱとままはだいすきだよ。

 

例文(13)

○○ちゃん、そつえんおめでとう。
ねんちょうさんになって、にがてだったにんじんがたべられるようになったね!
きらいなものでもがんばってたべる○○ちゃんのことを、ぱぱとままはすごいとおもったよ。
しょうがっこうでもきゅうしょくがあるけど、すききらいしないでたくさんたべられるといいね。
○○ちゃんならきっとがんばれるよ。

 

例文(14)

○○くん、そつえんおめでとう。
○○くんがようちえんにいって、ぱぱとままもたくさんのたのしいおもいでができたよ。
うんどうかいのかけっこがはやくて、とってもかっこよかったね!
しょうがっこうにいっても、かっこいい○○くんでいてね!

 

例文(15)

○○ちゃん、そつえんおめでとう。
ようちえんはたのしかったかな?
おともだちもたくさんできたし、たのしいこともいっぱいあったね。
しょうがっこうにいっても、たくさんたのしいおもいでをつくってほしいな。
ぱぱとままもおうえんしてるからね♪

 

例文(16)

○○くん、そつえんおめでとう。
さいしょはないてばかりだった○○くんだったけど、いまではおおきなおにいさんになったね。
まいにちほいくえんのおはなしをしてくれて、ままはうれしかったよ。
しょうがっこうにいっても、たくさんおはなしをきかせてね。

 

例文(17)

○○ちゃん、そつえんおめでとう!
ようちえんにはいったのがこのまえみたいなきがするけど、もう3ねんもたったんだね。
なんでもできるりっぱなおねえさんになった○○ちゃんのことを、ぱぱとままはすごいなっておもってるよ。
しょうがくせいになっても、いろんなことにちゃれんじしてみてね!
おうえんしてるよ♪

 

例文(18)

○○くん、そつえんおめでとう!
ほいくえんで、たくさんたのしいおもいでをつくれてよかったね。
おともだちもたくさんできたね。
しょうがっこうではまたあたらしいことがはじまるけど、がんばりやの○○くんならきっとだいじょうぶだよ!
また、あたらしいおもいでをたくさんつくろうね。

 

以上、卒園文集で親から子へ贈りたい感動の長文メッセージの例文を18例、ご紹介しました。

 

ぜひ、お子さんの喜ぶ顔を想像しながらメッセージを書いてみてくださいね。

 

 

卒園文集親から子への一言メッセージ例文集!真似したい15のお手本!

 

卒園文集にたくさんメッセージを載せられない場合は、一言で気持ちを伝えてあげましょう。

 

こちらでは、卒園文集親から子へのメッセージ一言バージョンということで、メッセージを書くのに役立つ15の例文をご紹介します。

 

そつえんおめでとう!いつもあかるい○○くんがだいすきだよ!

 

○○ちゃん、そつえんおめでとう♪ちいさいこにやさしくできる○○ちゃんは、ままたち         のじまんだよ!

 

○○くん、とうとうそつえんだね!うんどうかいのかけっこでいちばんだった○○くんは、ままのひーろーだよ♪

 

そつえんおめでとう、○○ちゃん。だいすきなぷりんせすみたいな、すてきなしょうがくせいになってね!

 

○○くん、そつえんおめでとう☆ほいくえんでは、げんきいっぱいあそんだね。しょうがっこうでもがんばってね!

 

○○ちゃん、そつえんおめでとう!らんどせるでしょうがっこうにいくのがたのしみだね!ぱぱとままはいつもおうえんしてるよ♪

 

そつえんおめでとう、○○くん!いつもいもうとにやさしくしてくれてありがとう。しょうがっこうでも、おともだちにやさしくしてあげてね。

 

○○ちゃん、そつえんおめでとう。なきむしだった○○ちゃんがこんなにがんばりやさんになって、ぱぱとままはうれしいな。しょうがっこうでもがんばってね!

 

○○くん、そつえんおめでとう!なかないでほいくえんにいけた○○くんを、ぱぱもままもすごいとおもってるよ。しょうがっこうでもがんばれ!

 

そつえんおめでとう、○○ちゃん♪しょうがくせいになるのはどきどきするとおもうけど、○○ちゃんならたくさんおともだちができるよ。たのしもう!

 

そつえんおめでとう、○○くん!ようちえんでは、ちいさいおともだちにやさしくできたね!しょうがっこうでも、おともだちにやさしくしてあげてね。

 

○○ちゃん、そつえんおめでとう!いつのまにか、おおきなおねえさんになったんだね。しょうがっこうにいく○○ちゃんを、ぱぱとままもたのしみにしてるよ♪

 

○○くん、そつえんおめでとう☆この3ねんかん、ぱぱとままはたのしかったよ。しょうがっこうでも、○○くんがたのしいおもいでをつくってくれたらうれしいな。

 

そつえんおめでとう、○○ちゃん!しょうがっこうにいってもおともだちをだいじにして、たのしくすごせますように。

 

○○くん、そつえんおめでとう!とうとう、おにいちゃんといっしょにしょうがっこうだね。おにいちゃんとなかよく、たのしいまいにちにしてね。おうえんしてるよ!

 

一言でも、卒園を祝う気持ちは十分伝わりますよ。

 

一言メッセージの例文を参考にして気持ちを込め、新しい世界に羽ばたいていく子どもにメッセージを贈ってあげてくださいね。

 

 

まとめ

 

卒園文集を作ることで、子どもの成長を噛みしめる人も多いでしょう。

 

成長を実感したり、小学生になっていくことを少し寂しく思ったりもするかもしれません。

 

子どもに対する気持ちはいろいろあると思いますが、ぜひ卒園文集の親から子へのメッセージで、パパやママの気持ちを伝えてあげてほしいと思います。

 

今回は親から子へのメッセージを書くにあたり、気をつけておきたい書き方のポイントやメッセージの例文を集めました。

 

参考になれば、とても嬉しく思います。

 

どんな形のメッセージでも、あなたの気持ちはきっと伝わりますよ。

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