卒園メッセージ保護者から先生への例文と親からの一言厳選10選!書き方の注意点やポイントもご紹介!

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卒園メッセージ 先生へ

 

卒園メッセージを先生へ保護者からも感謝の気持ちを込めておくりたいですよね。

 

でも、何を書けばいいか分からない…と悩むあなたに、今回の記事はとても役立つでしょう。

 

卒園メッセージを保護者から先生へ書く場合にはどうすればいいか、注意点や例文などを、一挙大公開します。

 

参考にして、先生へありがとうの気持ちを伝えましょう。

 

 

目次

卒園メッセージ保護者から先生への例文!参考にしたい8つの気持ち!

 

こちらではまず、保護者から先生への卒園メッセージとして、役に立つ8つの例文をご紹介しましょう。

 

たくさん用意しましたので、好きなものを参考にしてくださいね。

 

例文①

 

「●●先生へ

この1年間、○○(子どもの名前)も私もとてもお世話になりました。
仕事が忙しくて余裕がなくなる私に、先生はいつも温かく接してくれましたね。
そのおかげもあって、○○とも上手く付き合うことができたと思います。

はじめのうちは○○も保育園に行くことを嫌がる日がありましたが、先生に出会えたことで、毎日行くのを楽しみにするようになりました。
子どもの話からも、先生が子どもたちのことをよく考え、優しく接してくれていたことが分かります。

○○も成長したと感じますし、先生には感謝の思いでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。」

 

例文②

 

「●●先生へ

先生と一緒に卒園を迎えられたこと、私も○○もとても喜んでいます。
この1年間、先生にはお世話になりっぱなしでした。

○○とお友達のことで悩んでいた時には力を貸していただき、ありがとうございました。
お迎え時間が遅れてしまう時にも、嫌な顔をせずに待っていてくれましたね。
本当に助かりました。

先生に担任をしてもらったことで、○○も私もとても楽しい時間を過ごすことができました。
先生に出会えたことを、本当に感謝しています。」

 

例文③

 

「●●先生、この1年間、大変お世話になりました。
○○も私も、先生からたくさんのことを教わったと思います。

反抗期の○○とどう付き合えばいいか迷った時にも、先生はアドバイスをくれましたね。
あの言葉のおかげで○○との向き合い方がよく分かり、追いつめられていた私は楽になれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

○○は、卒園して先生に会えなくなるのをとても寂しがっています。
それだけ先生のことが好きだったんだと、私も嬉しく思っています。
これからもどうぞ、子どもたちに好かれる素敵な先生でいてください。」

 

例文④

 

「最後の1年間、大変お世話になりました。
年長になって先生が担任だと知って子どもと喜んだのが、ついこの間のことのようです。

○○が初めての子どもだった私にとって、先生の言葉にはいつも助けられっぱなしでした。
ついつい考え過ぎてしまう私に、先生はいつも、肩の力を抜くように教えてくれましたね。
その考え方を知ったことで、育児がずいぶん楽になったと感じています。
大袈裟ではなく、本当に救われたと思っています。

私たち親子は、卒園してもずっと先生のことが大好きです。
今までありがとうございました。」

 

例文⑤

 

「●●先生へ

1年間子どもたちを見ていただき、本当にありがとうございます。
そして、お疲れさまでした。

先生を見ていると、子どものことが本当に好きなんだなと感じました。
そんな先生と一緒に過ごせた子どもたちは、きっと幸せ者ですね。

○○も先生のことが大好きで、園から帰ると、いつも先生の話ばかりしていました。
先生の似顔絵を描いたので、同封しておきますね。

○○は卒園してしまいますが、これからもたくさんの子どもたちを笑顔にしてあげてください。
先生の活躍を、お祈りしています。」

 

例文⑥

 

「●●先生、1年間お疲れさまでした。

先生と過ごした時間は、○○と私にとってかけがえのないものとなりました。

親として自信のない私を、先生はいつも励ましてくれましたね。
先生の言葉に背中を押されたことは、数えきれないくらいあります。
子ども以上に、私が成長させてもらえたと感じています。

甘えん坊で何でも人任せだった○○も、ずいぶん成長したと思います。
先生が上手にいろいろ教えて下さったおかげですね。

卒園で先生と離れるのは○○も私も寂しいですが、小学校でも頑張ろうと思います。
先生も身体に気をつけて、これからも頑張ってくださいね。」

 

例文⑦

 

「●●先生へ

今までお世話になりました。
○○は先生と別れるのが寂しいと言いますが、その気持ちは私も同じです。
いつも笑顔の先生には、私もずいぶん癒されました。

○○は、遠足で●●先生と一緒にお弁当を食べたのが、一番の思い出だそうです。
先生が隣にいてくれたおかげで、苦手なブロッコリーも食べられたみたいです。
先生のパワーはすごいですね。

○○がそんな大好きな先生の絵を描きました。
笑顔が素敵な、先生らしさがよく出ていると思います。
これからも、お体に気をつけて頑張ってくださいね。」

 

例文⑧

 

「●●先生へ

1年間、親子ともどもお世話になりました。
泣き虫だった○○も、先生と出会って成長したように思います。
私も先生に励ましていただき、子どもと一緒に成長できました。

ついつい○○を周りと比べてしまう私に、先生は○○なりのよさを教えてくれましたね。
「○○ちゃんは穏やかで優しい子ですよ」と言ってもらえたこと、今でもよく覚えています。
あの時は、本当に救われた気持ちになりました。

大好きな先生と離れることを、○○はとても残念がっています。
その気持ちは私も変わりありませんが、先生に褒められるくらい頑張ろうと、親子で話しています。

先生と出会えたこと、本当に幸せでした。
これからも、素敵な先生でいてくださいね。」

 

以上、卒園メッセージの例文を8例、ご紹介しました。

 

名前部分を変更するだけでもいいですし、親から先生への感謝の気持ちを伝えるのに使ってくださいね。

 

 

保育園や幼稚園の卒園メッセージ親から先生への書き方のポイントは?

 

メッセージ 書き方 先生

 

例文を参考にする一方で、自分なりの言葉で気持ちを伝えたい場合もあるでしょう。

 

そんなあなたには、卒園メッセージを親から先生に書く時に押さえておきたい、書き方のポイントを伝授しましょう。

 

書き方ポイント①先生への感謝の気持ちを伝える

 

卒園時に先生にメッセージを送ろうというのは、お世話になった感謝の思いを伝えたいからですよね。

 

その気持ちはしっかり表現しましょう。

 

先生にしてもらって嬉しかったこと・助かったことなど、具体的なエピソードを交えると気持ちがより伝わりやすいです。

 

親としても先生が好きだったという思いがあるなら、それも伝えてあげるといいでしょう。

 

書き方ポイント②エピソードは子どもから聞き取りを

 

具体的なエピソードを交えて卒園メッセージを書きたくても、先生との接点が少なくて思いつかない…。

 

そんなお悩みは、子どもを通じて解消しましょう。

 

保育園や幼稚園で、先生と一番密に関わっているのは間違いなく子どもですよね。

 

その子どもから、先生との思い出を聞き取るといいでしょう。

 

卒園メッセージを書く上で、きっと参考になりますよ。

 

書き方ポイント③先生との思い出を写真でも

 

可能であれば、メッセージに写真もつけたいところです。

 

写真を見ればどんな子だったかすぐに思い出してもらえますし、その子の親からのメッセージであることも分かってもらえます。

 

書き方ポイント④子どもにイラストを描いてもらう

 

保護者から先生への卒園メッセージですが、子どもからのイラストがあれば先生に喜んでもらえるでしょう。

 

上手くなくても子どもが文字やイラストがあればその子の成長が分かり、先生としてもきっと嬉しいはずです。

 

以上の4点を踏まえて、親から先生への卒園メッセージを書いてみてください。

 

準備が必要なポイントについては、余裕をもって進めておくといいでしょう。

 

 

卒園メッセージ保護者から先生への書き方での注意点をご紹介!

 

メッセージ 注意点

 

卒園にあたっては親も気持ちが高ぶって、メッセージを上手にまとめられないことがあるかもしれません。

 

先生への感謝の気持ちをこめたメッセージが台無しにならないよう、書き方の注意点についても知っておくといいでしょう。

 

書き方の注意点①悪口や文句はNG

 

卒園時に渡すメッセージですから、悪口や文句は書くべきではないでしょう。

 

親として、先生に対して文句をいいたいこともあったかもしれません。

 

しかし、それを卒園のメッセージに書くのは相応しくありません。

 

先生も当然ひとりの人間であり、完璧ではありません。

 

多少のことには目をつむり、それも思い出のひとつにしてしまいましょう。

 

書き方の注意点②分かりやすい文面を心がける

 

卒園メッセージは、分かりやすい文面を重視しましょう。

 

お礼状とは違いますので、形式ばったものより、感謝の気持ちを素直に伝える気軽なものであることが望ましいです。

 

書き方の注意点③エピソードを盛り込みすぎない

 

先生への感謝の気持ちがありすぎても、メッセージがごちゃごちゃしてしまわないよう注意しましょう。

 

例文にも載せましたが、エピソードは1つ2つに絞り、それについて感謝する気持ちを書くといいでしょう。

 

その方がすっきりとして、先生にもより気持ちが伝わりやすいと考えられます。

 

書き方の注意点④プライベートな話題はNG

 

家族や恋愛の話題など、先生にまつわるプライベートなことについて書くのは、卒園時のメッセージとしておすすめできません。

 

いくら親近感を抱く先生だったにしても、その点は一線を引いておくようにしたいですね。

 

 

卒園メッセージ保護者から先生へ一言メッセージ例文集10選!思いはシンプルに伝えよう!

 

卒園メッセージ 親から先生へ 一言メッセージ

 

先生への感謝の気持ちはあっても、長いメッセージを書くのは苦手…。

 

そんなあなたは、一言メッセージを送ってはいかがでしょう?

 

ありがとうの気持ちは、一言のメッセージでもきっと伝わるはずです。

 

こちらでは、先生への卒園一言メッセージの例文を10個、ご紹介します。

 

例文①

 

この1年間、大変お世話になりました。先生に担任をしていただき、私も子どもも嬉しかったです。

例文②

 

●●先生、お疲れさまでした。○○(子どもの名前)のことをいつも優しく見守っていただき、ありがとうございました。

 

例文③

 

今までありがとうございました。これからも笑顔の素敵な先生でいてください。

 

例文④

 

○○も私も、先生にはとてもお世話になりました。思い出を胸に、小学校でも頑張れると思います。

 

例文⑤

 

この1年間、○○に素敵な思い出を作っていただき、ありがとうございました。お体に気をつけて、これからも頑張ってください。

 

例文⑥

 

1年間お世話になりました。○○が保育園を大好きになれたのは、先生のおかげです。ありがとうございました。

 

例文⑦

 

先生のおかげで、最後の1年を楽しく過ごすことができました。素敵な時間をありがとうございました。

 

例文⑧

 

笑顔いっぱいの先生と過ごせて、○○は幸せでした。これからも、保育園で頑張ってください。

 

例文⑨

 

子どもだけでなく、私のことも気にかけていただいてありがとうございました。私たちみんな、先生のことが大好きでした。

 

例文⑩

 

先生と過ごしたこの1年で、○○はとても成長できました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

一言メッセージの場合でも、先生への感謝の気持ちは忘れずに盛り込みたいですね。

 

子どもと一緒に、先生に一番何を伝えたいのかを考えてもいいでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は、保護者から先生へ保育園や幼稚園の卒園メッセージを送ることをテーマに書き方や注意点などについて、例文を多めでご紹介しました。

 

例文は長めのもの、一言のものと用意しましたので、使いやすい方を選んでいただければと思います。

 

保育園や幼稚園に子どもを通わせると、先生のありがたさを身に染みて感じますよね。

 

子ども以上に、親である自分の方が助けられていると思うこともあるでしょう。

 

そんな気持ちはぜひ、卒園メッセージで先生に伝えてあげてほしいと思います。

 

その折には、今回の例文などを役立てていただければ嬉しいです。

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