習い事の子供への効果は!?送迎に疲れる場合はどうする!?

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最近は、子供が小さいときから、習い事をさせるご家庭が増えています。

 

子供自身が、習いたいという場合もあれば、親がなにか子供の好きなことをさせてあげたい、何か才能があるかもしれないと、子供に期待して習い事をさせることもあるかと思います。

 

今回は、子供の習い事に関するお話をしたいと思います。

 

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習い事を始めたら、子供にこんな効果が!

 

わが家では、長男が4歳の時に、「英語教室」へ通いはじめました。

 

まだ4歳でしたから、自分から英語を習いたいといったわけではありませんが、英語は小さいころから始めたほうがいいと私が判断し、習わせ始めました。

 

幼児の英語教室でしたから、とにかく楽しく英語に触れるということをモットーに、先生は指導してくれていました。

 

息子も、初めは緊張していたものの、すぐに英語教室が好きになり、週に2回、楽しく通っていました。

 

習い事を始めると、子供にこんな効果がでてきました。

●親から離れて1人で教室に参加できるようになった。

●人前で元気に発言できるようになった。

●英語の発音がよくなった。

●外国人に抵抗がなくなった。

●幼稚園以外のお友達もでき、友好関係が広がった。

 

習い事をはじめて、子供のいろいろな成長を感じることができ、習わせてよかったと思えました。

 

生活にメリハリが出て、充実した時間を過ごすこともできました。

 

 

子供の習い事の送迎で疲れる。

 

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順調に通っていた英語教室でしたが、問題も出てきました。

 

教室の場所が少し遠かったのです。

 

習い始めたときは、距離はそんなに気にせずに教室を決めましたが、いざ通ってみると、やはり距離の近さは重要でした。

 

自転車で20分くらいの距離でしたが、長男と、イヤイヤ期真っ盛りの2歳の弟をつれての教室通いはなかなか大変でした。

 

自転車の前後に子供たちを乗せて、週2回通うのが負担になってきたのです。

 

雨が降ったりすると、それはもう大変で、教室を私が休みたくなってしまいました。

 

それでも、長男のためと思い頑張って通っていましたが、だんだん待ち時間もしんどくなってきました。

 

長男が英語を習っている間、私と次男はロビーで1時間待っているのですが、2歳の次男がおとなしく待てるはずがありません。

 

ロビーで騒いだり、ぐずったりする次男をあやすのに、私が疲れてきたのです。

 

週に2回も、次男をロビーでただただ待たせるのもかわいそうになってきました。

 

英語教室への往復の時間と、この待ち時間のことを思うと、習い事をやめて、家庭学習でもよいのではないかと考えるようになりました。

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習い事は子供に必要か!?

 

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いろいろ考えた結果、とりあえず、英語教室をやめることにしました。

 

でも、せっかく楽しんで通っていた英語教室。

 

英語をやめるのはもったないので、通信教材で、英語の家庭学習をすることにしました。

 

週に2回通っていた英語教室でしたが、通信教育だと、毎日英語に触れることもできます。

 

DVDを見たり、英語の音楽を聞いたり、問題集を家で解いたりしました。

 

すると、家庭学習のメリットもでてきました。

●毎日英語にふれることができる。

●個人のペースで進められるので、やる気さえあれば、教室に通うより進みがはやくなる。

●弟も一緒にDVDを見たりできるので、2人で学習できる。

●教室への送迎の時間がかからないので、時間に余裕ができ、たくさん時間がとれる。

●天気を気にせず、学習できる。

 

家庭学習を続けてみると、英語教室に通っていたころより、効率よく勉強できました。

 

私がつきっきりで教えなければいけないので、負担はありましたが、送迎の負担よりは、私は楽でした。

 

子供に習い事をさせなければと、焦って通わせた英語教室でしたが、幼稚園生くらいの年だったら、家庭学習でも十分だと私は感じました。

 

教室に通っていたころは、通うだけで満足してしまい、家でのフォローは何もやっていませんでした。

 

ですから、今思えば、子供は楽しんでいただけで、英語はあまり身についていなかったのです。

 

習い事を始める時期は、それぞれご家庭の事情があると思うので、いつからが最適かは、それぞれの判断でいいと思います。

 

ただ、下の子がいて送迎が大変だとか、月謝の問題で習い事をさせるのが厳しければ、小さいうちは無理して習い事をさせる必要はないと、自分の経験を通して感じます。

 

習い事をするメリットはもちろんたくさんあります。

 

でも、習うだけで満足して、教室任せになるくらいだったら、家庭学習のほうを私は勧めます。

 

家庭学習をしてみて、だらけてしまうようだったら、習い事を考えてみていいと思いますが、必ずしも、幼いころから習い事が必要かといえば、そんなことはないと思います。

 

 

まとめ

 

子供にいつから習い事をさせるのか、また、どんな習い事をしたらいいのか、親だったらきっと一度は悩んだことがあるはずです。

 

もちろん習い事をすることは、素晴らしいと思いますが、それだけにとらわれるのは、よくありません。

 

習い事をしてもしなくても、家庭でのフォローは何よりも大切だからです。

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