保育園の布団の持ち帰りが大変過ぎる!楽な方法は何かある?

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ほとんどの保育園には、お昼寝用の布団を持って行かなくてはいけません。

 

布団は重くはありませんが、かさばるので持ち運びしにくいのです。

 

持ち帰りのたび、布団と格闘しているママも多いことでしょう。

 

そんなママたちのため、今回は保育園で使う布団の持ち帰り方法をご紹介します。

 

持ち帰りを少しでも楽にしたいなら、必読です!

 

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保育園の布団を持ち帰るのが大変!3つの対策とは!?

 

子どもが保育園で使うお昼寝布団は、持ち帰るのがとにかく大変ですよね。

 

私自身、現在もリアルタイムで格闘しています。

 

持ち帰るのに苦労する保育園の布団は、実はこうやって持ち帰ると比較的楽に運べます。

 

こちらでは、そんな布団への持ち帰り対策アイデアを3つ、ご紹介しましょう。

 

薄めの布団を選ぶ

 

何はともあれ、持ち運びやすい布団を選ぶことから始めてみましょう。

 

保育園の入園が近付くと、いろいろなお店でお昼寝用の布団が売り出されます。

 

大型スーパーで売られるのは主に、低価格でいろいろセットになっている布団です。

 

ちなみにうちの場合は、敷布団、かけ布団、敷布団シーツ、枕、持ち運び用のバッグがセットになっていました。

 

これを全部運ぶとなると、正直かなりの重労働だと言わざるを得ません。

 

ところが実際、保育園で使っているのは敷布団のみです。

 

息子の保育園は枕もいらず、かけ布団の代わりにタオルケットを用意するように言われています。

 

保育園のお昼寝部屋は冷暖房完備なので冬でも暖かく、厚いかけ布団も必要ないのです。

 

どういう布団を用意しなければならないのかは、通う保育園の方針によるところが大きいでしょう。

 

うちのように敷布団+タオルケット(実際はバスタオルを持たせています)なら、布団を薄くすれば持ち帰りも楽になりますよ。

 

ちなみにお昼寝用の布団ですが、大型スーパーや子ども用品のお店で買う方が、薄い傾向にあります。

 

近所に個人の布団屋さんがあって覗いたことがあるのですが、ちゃんとした布団は、厚みもかなりあります。

 

子どもが昼寝するには気持ちよさそうでしたが、値段も張るので止めた記憶があります。

 

敷布団だけでしたが、セットになっているものより高かったです、参考までに…。

 

布団を巻いて持ち帰る

 

軽くて薄めの布団を選んだら、次はどのように持ち帰るかがポイントになってきます。

 

おすすめ方法のひとつに、布団を巻いて持ち帰るというやり方があります。

 

布団を保育園から持ち帰る日には、布団を縛れる紐を持参するといいでしょう。

 

布団をきつめに巻いて紐で縛れば、かさがかなり減ります。

 

体積の小さくなった布団は、小脇に抱えやすくなります。

 

大きなバッグに入れて持ち帰ることも、可能になるでしょう。

 

布団の収納バッグをショルダー仕様にする

 

保育園に持って行く布団をセットで買うと、布団を入れるバッグが付いてくることが多いです。

 

このバッグの持ち手を改造して、持ち帰りしやすい形に変えてしまいましょう。

 

布団用バッグの持ち手は、大抵の場合、手提げ仕様になっています。

 

持ち手が長いので肩掛けにはできるのですが、すぐにずり落ちてくるのが面倒です。

 

そこで、さらに長い持ち手を付けて、斜め掛けできるようにするのです。

 

斜め掛けのショルダーバッグのようにすると、袋がずり落ちることもありません。

 

布団は肩に掛けておけるので、子どもの手も引きやすくなりますよ。

 

少しの手間がかかりますが、布団を持ち帰りする苦労を考えると、決して無駄なカスタマイズではないはずです。

 

以上、保育園で使った布団を楽に持ち帰る方法を挙げてみました。

 

「持ち手を新たに付ける」という対策以外は、何の加工もせずに行える方法ばかりです。

 

保育園の布団を持ち帰るのって大変と日々感じている人は、騙されたと思って、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

保育園の布団の持ち帰りが自転車なママ必見!試したい4つの方法!

 

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子どもの送迎に、自転車を使う人もいるでしょう。

 

子どもと普段の荷物に加えて布団を自転車で持ち帰る場合、どのようにして運ぶのがいいのでしょう?

 

自転車乗りのパパやママに贈る、自転車で保育園の布団をどう持ち帰るかについてのアイデアです。

 

背負う

 

先ほど布団の持ち帰り方でご紹介したように、布団を入れる袋に工夫するだけで、持ち帰りやすさが変わってきます。

 

可能ならば、布団を持ち帰る袋に持ち手を付け足し、リュックサックのように背負えるようにしてみるのはいかがでしょう。

 

背負っておけば両手が空きますし、自転車に乗るのにも邪魔になりません。

 

布団を背負って持ち帰りするなら、子どもは前に乗せるといいでしょう。

 

子どもを後ろに乗せて布団を背負うと、今度は子どもへの影響が心配になります。

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布団袋に加工できない人は、大きめのリュックを使うといいですね。

 

薄い布団を選んで小さくすれば、リュックサックの中にも納まるサイズになると考えられます。

 

かごに押し込む

 

いわゆるママチャリには、前か後にかごがありますね。

 

保育園で使う布団の持ち帰りに、この部分を使わない手はありません。

 

保育園で使う布団を薄い物にすれば、小さく畳んだり丸めたりして、かごの中に押し込むことができます。

 

事実、自転車で子どもを保育園に送迎している人は、そのようにして布団を持ち帰っていることも多いです。

 

子どもに持ってもらう

 

子どもがある程度大きいなら、自分の布団は自分で持ってもらう作戦を使ってみましょう。

 

子どもを後ろに乗せる時、特にやりやすい持ち帰り方です。

 

自転車を漕ぐ人と子どもの間に挟み込み、子どもに支えてもらうことも考えられます。

 

置いたり入れたりするだけでなく、子どもが持ってくれるという確実な布団の持ち帰り方法です。

 

その一方で、あまり小さな子では難しいというデメリットもあります。

 

布団の持ち帰りについて保育園と相談してみる

 

雨の日に布団の持ち帰りが重なった場合などは、自転車での持ち帰りが、ことのほか大変になってしまいますね。

 

布団の持ち帰りがあまりに大変な場合には、保育園と相談することも考えてみましょう。

 

限定的な状況なら、シーツだけ持ち帰りでOKという場合もあるようです。

 

子どものことを考えると布団ごと持ち帰ることが望ましいですが、やむにやまれない事情の時は仕方がありません。

 

こういう特別なお願いをすることも考え、日頃から園長先生や保育士の方々と仲良くしておくといいでしょう。

 

それが、保育園側からの理解を得られる近道になるはずです。

 

 

保育園の布団を持ち帰る頻度って?夏場と冬場でも変わる?

 

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保育園のお昼寝布団を持ち帰る頻度は、園によってまちまちだったりします。

 

それを踏まえた上で、お昼寝布団を持ち帰る頻度について見ていきましょう。

 

持ち帰らない

 

頻度以前に、昼寝用の布団を持ち帰らなくてもいい保育園もあります。

 

これは、保育園側で布団の管理をしてくれているからです。

 

そういった保育園に入れればラッキーですが、布団を管理してくれる分、料金が高くなる可能性も考えられます。

 

保育園で使う布団を持ち帰るのがどうしても嫌だという人は、布団の管理をしてくれる保育園を探すのもいいでしょう。

 

週1で持ち帰りをする

 

息子の保育園でもそういう決まりになっています。

 

実際、布団の持ち込みを行う保育園のほとんどは、週1で持ち帰りを求める所が多いです。

 

小さい子どもは汗っかきで、夏場などは、布団を敷いていた床が湿ってしまうくらいです。

 

それだけ汗をかいているということなので、毎週末には持ち帰るのが望ましいのでしょう。

 

冬場でも、汗をかいています。

 

夏場よりも量は少ないですが、保育園では昼寝後に布団を干したりはしませんよね。

 

畳んで部屋の隅に積んでおくなんて考えると、やはり、冬場でも週に1度という頻度で持ち帰るのがいいと思われます。

 

2週間に1度は持ち帰りをする

 

布団の持ち帰りに融通が利く保育園も、さすがに2週間に1度は持ち帰ってほしいと考えています。

 

布団の持ち帰りに規則を設けている保育園もあれば、家庭の都合に合わせてという保育園もあります。

 

そこは保護者のさじ加減ということになりますが、衛生面から考えると、せめて2週間に1度は持ち帰りたいですね。

 

このように、最低でも2週間に1度は持ち帰った方がいいというのが、世間一般の持ち帰り頻度の限界と言えます。

 

衛生観念は人それぞれではありますが、大人ならまだしも、布団を使うのは保育園に通う子どもです。

 

持ち帰りを渋ったがために、汚れた布団で調子が悪くなることも考えられます。

 

子どものことを考えるなら、2週間に1度は必ず布団を持ち帰り、清潔な状態にしてあげましょう。

 

 

まとめ

 

長男が保育園に通い出した頃、お昼寝布団を持ち帰る大変さに驚かされたのを覚えています。

 

うちの保育園では、金曜日に布団を持ち帰るのが決まりです。

 

週の終わりには上靴やその週作った工作などで、荷物は2割増しで多めという状況…。

 

そこに布団が加わり、いつも肩を凝らしていました。

 

多くのママたちが愚痴をこぼすのが、持ち帰りの日が雨の場合ですね。

 

雨の日は特に、布団の持ち帰りが困難を極めます。

 

布団バッグにビニールを被せて持ち帰ったこともありますし、おばあちゃんに迎えに行ってもらったこともあります。

 

子どもを保育園に預けている以上、布団の持ち帰りは必然と言っても過言ではありません。

 

今回ご紹介した持ち帰り方法を参考にしたり、人を頼ったりなどして、ママがストレスを溜めないようにしたいですね。

 

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