部屋を片付けたいけどどこから手をつけるべき!?手順や収納のコツも!

部屋 を 片付け たい どこから 掃除

 

整理整頓がブームの今、本を読んでいざ片付けよう!と思っても、気が付いたら部屋が元通りに散らかっていたり、そもそも片付けなくても問題ない、と散らかっている部屋をそのまま放置している方はいませんか?

 

きちんと片付いている部屋は見た目だけではなく、人のやる気を引き出したり、家族間のイライラをおさめたり、何より心を浄化してくれる効果があるのです。

 

そんなこと言ってもうちは狭いし、収納も少ないし、物が多いし…と思っている方、大丈夫です。

 

きちんと手順を踏んで片づけをすれば、もう失敗しません。

 

片付けようというせっかくの気持ちを無駄にしないためにも、今すぐに片づけを実践してみましょう。

 

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部屋の片付けには手順がある!!

 

初めに、片付けの際に肝に銘じておきたいことがあります。

 

一人暮らしの方は部屋の片づけの際、自分の物だけの片づけで済みますが、気を付けたいのはご家族やパートナーと住んでいる方の片づけについてです。

 

みんなが一斉に片付けに対してやる気になっていれば問題ないのですが、そうでないことが多いのも事実です。

 

一人だけやる気になり、あれもこれもと自分以外の所有物を勝手に片づけてしまうと、家族間でいさかいが起きることは必須です。

 

誰でも自分のものを勝手に処分されたくないですよね?

 

これはいらないよね?どうして無駄なものを持っているの?と思うこともあると思います。

 

しかし、ここは我慢です。

 

ぜひ、ご自分が一生懸命に片付けしている姿を見てもらいましょう。

 

そして、きれいになった部屋を見たときに、周囲の人たちも何か気持ちが変わってくるかもしれません。

 

まずは、自分のものの片づけから始めてみましょう。

 

それでは、片付けの手順についてご紹介します。

 

ステップ1

どんな部屋にしたいのか、そして片付けたあと綺麗な部屋にいる自分を想像してみます。

片付けたあとのイメージをしっかり持つことが大切です。

 

ステップ2

イメージした後は、どんなものが片付けに必要かを書き出して準備します。

家で用意できるもので構いません。

例:掃除しやすい服、ゴミ袋、マスク、タオル、軍手、掃除機、ぞうきん、洗剤、バケツなど。

 

ステップ3

片づけの要です。

部屋にあるものを必要なものと必要でないものに分けます。

一番時間がかかる作業かもしれません。

自分にとって仕分けがしやすいものから始めてみることをおすすめします。

困ってしまうのが、必要ないけれど捨てられないものです。

その場合については、後ほどご紹介します。

仕分けをして、必要ないものはゴミ袋に入れて処分します。

 

ステップ4

仕分けをし、ゴミを処分した後は部屋もだいぶすっきりしますが、ホコリやちりなどがたまっているので、いちど綺麗に空いたスペースを掃除します。

 

ステップ5

最後に必要なものとして残したものを収納します。

 

以上、部屋の片付けの手順を紹介させていただきました。

 

 

部屋の片付けで困るのが捨てられないけどいらないもの!

 

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洋服

洋服は気が付くとたまってしまうものの代表と言えます。

何年も着ていない洋服は、今後も着ることはありません。

中には、この洋服は高かったからなかなか捨てられない、というものもあると思います。

しかし、おしゃれをしてお出かけをする時に、何年もしまいこんだ洋服を選ぶでしょうか?

着ない洋服のために、今大事にしたい洋服もきゅうくつな思いをしています。

ぜひ迷わずに着ていない洋服は処分しましょう。

 

思い出の品

これは処分するのに一番といっていいほど難しいものだと思います。

思い出のものは必要不必要かかわらず、すべて身近にとっておきたいものです。

ただ、思い出のものは当たり前ですが歳をとるたびに増えていきます。

常に見える位置に置いておきたいもの以外は処分するのが理想です。

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もちろん処分するのは忍びないものもあると思います。

しかし、今は写真などでデータ化などもできるので、お子様の工作や絵などは写真に撮って保存しておいてはいかがでしょうか?

思い出のものは心の中に大切にとっておくこともできます。

 

家電などの取扱説明書

これらはすべて紙で保存するとかさばってしまい、いらないものまで保存していることがほとんどです。

期限内の保証書以外は、すべてスキャンしてデータ化するのがおすすめです。

万一データ化されていなくても、今はネットでも調べることができます。

必ずしも必要なものではありませんね。

 

本が大好きでよく購入するけれど、本を捨てたことはない、という話はよくききます。

本棚を増やすのか、他のスペースに入れるのか、それとも本棚からあふれてそのまま置いてあるのかはわかりませんが、少なくとも綺麗に本棚に設置されない状態である本は、必要のない本だということです。

他のものに比べて本は処分しやすいものです。

買取もありますので、ぜひ検討してみてください。

 

以上、必要ないけれど処分ができない…ついつい片づけが苦手な人がためこみがちなものについて、ピックアップしてみました。

 

一番多い悩みが、ものを問わずに、まだ使えるのに捨てるのはもったいない、ということではないでしょうか?

 

しかし、よく考えてみましょう。

 

クローゼットにパンパンに詰められ、まだ使えると思い、しまいこんでいる洋服は簡単に出すことが出来ない状態。

 

また、買った洋服についてくる替え用のボタンやハギレ、使ったことありますか?

 

そこにまとめて積んであるお得クーポンは、期限が切れて結局使えなかったということはありませんか?

 

物を大切にすることと、物を捨てずにいつまでも置いておくことはイコールではありません。

 

物に対して感謝の気持ちを持ち処分すれば、今後無駄なものを買うこともなくなりますし、必要なものとして残しているものの管理がしやすくなって、初めてものを大切にすることが出来るのです。

 

 

部屋の片付けのコツは収納にあり!

 

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不要なものを処分出来たら、いよいよ収納を終えて終了です。

 

収納で大切なことは、無駄に収納用品を購入しないことです。

 

今ある収納で収まることがほとんどだからです。

 

まずは必要なものを自分が使いやすいように収納していきますが、これからはここが所定位置になります。

 

今後、使用するために物を収納から出したら、必ず同じ収納場所へ戻してあげましょう。

 

次に収納で大切なことは、ぎゅうぎゅうに詰めないことです。

 

大体2割くらいは余裕を持たせてください。

 

ぎゅうぎゅうに詰まっていると収納しづらいですし、取り出しにくくもなり、収納を使わずに床にポイ、なんてことにもなりかねません。

 

収納スペースに余裕をもたせるだけで、心にも余裕が生まれます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

片付けをしようと思い立った時が、片付けをする絶好の機会です。

 

散らかった部屋は見た目だけではなく、いろいろなものに囲まれているため、様々な情報を気づかないうちに脳が認識して気が散り疲れてしまいます。

 

そのためネガティブな感情が生まれたり、余計な心配事を抱えることにもなります。

 

シンプルで清潔にしている部屋にいると、心に余裕ができ、よいアイデアが生まれ、やる気が出てきます。

 

いったん片付けて綺麗になった部屋は、収納さえきっちりとおさえておけば、出したものは元の場所に戻すだけなので散らかることもありません。

 

また今あるものを把握できているので、不必要なものを買うこともありませんし、これはどうしても必要なものかな?と考えながら買うようになります。

 

自分でイメージして片づけをした部屋は、新しい世界を開いてくれるといっても過言ではありません。

 

ぜひこんな部屋にしたいな、とイメージをすることから始めてみてくださいね。

 

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