小学生の男の子は友達トラブルが起きやすい!?親の対応についても!

小学生 男の子 トラブル 子育て

 

小学校に入学すると、急に親の目が届かない子供の世界が広がります。

 

わが家には息子がいますが、小学生になると、子供同士のトラブルが急に増えました。

 

男子はやんちゃですし、女子よりケガも多いです。

 

お友達とふざけていて、けがをさせてしまったり、おもちゃの貸し借りでトラブルが起きてしまったり…。

 

低学年の間は特に、トラブルを自分たちで解決する力もありませんので、親が介入することも増えてしまいます。

 

しかし、子供の話していることも正確な情報であるか確信がもてないため、解決法が難しかったり…。

 

今回は、小学生男子のトラブルについて、わが家の実体験をもとに書かせていただきたいと思います。

 

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小学生の男の子はお友達トラブルが起きやすい!?

 

小学生の男の子、特に低学年の間は、お友達トラブルが起きやすいといわれています。

 

幼稚園や保育園時代は、お友達と遊ぶときも必ず保護者が付き添っていますので、子供同士のトラブルが起きても、現場を大人が見ていることがほとんどです。

 

ですから、子供同士がけんかする前に大人が仲裁に入れるし、自分の子が悪いことをした場合は、子供と一緒に謝ることもできます。

 

ところが、小学生になると登下校も子供だけになりますし、帰ってきたら子供同士で遊びに行ってしまいます。

 

親の目が届かない場面が多くなりますが、それでもまだ低学年なので、子ども同士では危なっかしい場面もたくさんあります。

 

わが家の息子は、1年生の頃、お友達と公園に遊びに行き、けがをして帰ってきたことがありました。

 

子供に事情を聞くと、お友達に押されてけがをしてしまったとのこと。

 

でも、正直、子供の話している内容を100%信じるわけにもいきません。

 

息子のことを信じていないわけではありませんでしたが、子供というのはやはり、自分に都合のいい子をだけを親に報告しがちです。

 

お友達がわざと押し倒してきたかも明確ではなかったため、特にお友達の家に連絡したりはしませんでした。

 

これは、息子が被害者になったケースですが、加害者とされたトラブルもありました。

 

ある日、お友達のお母さんが、わが家を訪ねてきたのです。

 

そのお母さんとは面識がありませんでしたが、子供同士はよく一緒に遊ぶ仲でした。

 

お友達のお母さん曰く、公園でお友達の自転車に乗っていたうちの息子が転倒し、自転車を壊されたということ。

 

寝耳に水だった私はびっくりでした。

 

すぐに息子に確認したところ、確かに自転車は借りていたけど、転びそうになっただけで、自転車は壊していないと言い張ります。

 

これまた子供同士の現場ですので、誰が正しいことを言っているのかはわかりません。

 

このように、低学年の男の子は、やんちゃなのでケガをしたり、物を壊したりといったトラブルが多くなりがちです。

 

どこまで信ぴょう性があるかわかりませんし、大人が見ていないところで起きたトラブルの解決法はすごく難しいと感じます。

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子供のトラブルが発生したら親の対応はどうすべき?

 

 

子供のトラブル 親の対応

 

 

自転車を壊されたとわが家を訪ねてきた、お友達親子。

 

相手のお母さんはご立腹の様子でした。

 

わが家の息子は、自分のせいではないと言い張っていましたが、自転車が壊れている事実には変わりありません。

 

とりあえずその場で相手方には深く謝罪し、その日の夜主人と話し合って、自転車の修理代を支払わせてもらうことにしました。

 

子供のトラブルが発生したときの親の対応はとても難しいものがあります。

 

子ども同士のトラブルに親が介入しすぎるのもよくありません。

 

子供たちが自分たちでトラブルを解決していく方法を身につけていくよう、親は見守る姿勢でいることが本来は大切です。

 

でも、当時のわが家のトラブルの場合、相手の物(自転車)がこわれていました。

 

相手の物を破損したり、紛失したりといったトラブルが発生してしまった場合、子ども同士で解決するのが難しくなってしまいます。

 

また、今回のケースでは、相手のお母さんがご立腹だったのもあり、今後のことを考えると穏便に済ませるためにも、弁償することにしました。

 

小学生の保護者にもいろんなタイプの人がいます。

 

大事なのは、みんなが自分と同じ考えの持ち主ではないということです。

 

トラブルが発生したときは、トラブルの内容、相手との関係性など、いろいろなことを考慮して対処する必要があります。

 

悩んだ時は、ご主人や学校の先生に相談してみることをおすすめします。

 

 

まとめ

 

今回は、小学生男子のお友達トラブルについて書かせていただきました。

 

小学生男子はやんちゃな分、トラブルが起きやすいです。

 

子供がお友達とトラブルを起こして落ち込んでいる様子があったら、見守りつつ、子供が話してくるのを待ちましょう。

 

下手に(問い詰めるような口調で)質問攻めしたりすると、余計に話してくれなくなるので、見守る姿勢を大切にしてください。

 

子ども同士のトラブルは子供同士に任せるという姿勢を持ちつつも、子供だけでは解決できない事態になってしまった時は、親が行動するようにしましょう。

 

子供の変化にすぐ気が付けるよう、また何かあったときは子供がすぐ相談してくれるよう、日ごろから親子のコミュニケーションを密にしておくことが大切です。

 

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