離乳食で果物を食べさせるときは加熱が必要なの!?

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初めての育児はわからないことばかりで、戸惑うことも多いと思います。

 

そんな中でも、ママたちが苦戦するのが離乳食づくりではないでしょうか。

 

最近は食物アレルギーをもつ子も増えており、初めての食べ物を食べさせるときは、慎重になる必要があります。

 

始めての食べ物を与えるときは、必ず午前中に(何かあったときに病院にすぐ行けるように)、一口食べさせてみて、大丈夫だということを確認してから、食べ進めるようにしてください。

 

今回は、そんな離乳食の中でも、果物に注目したいと思います。

 

離乳食作りには、必ず食材に火を通すことが基本ですが、果物も必ず加熱する必要があるのでしょうか。

 

食材に火を通すのは、殺菌、赤ちゃんの消化を助けてあげる、アレルゲンを軽減するなどの理由があります。

 

果物についても同様で、やはり加熱して食べさせるほうが安心でしょう。

 

果物を加熱する必要性、加熱の仕方などのについて書いていきたいと思います。

 

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離乳食で果物を食べさせるときは加熱が必要!?

 

果物は生で食べてもいいとはされていますが、離乳食で食べさせるときは、やはり加熱して食べさせるほうが安心です。

 

果物にもやはり菌は存在します。

 

加熱することで、殺菌することができますし、何より果物にもアレルギーがある場合があります。

 

加熱することで、酵素の動きを抑えることができますので、食物アレルギーを引き起こしにくくするためにも、加熱して食べさせることをおすすめします。

 

しかし、忙しくて加熱する時間がない場合もあるでしょう。

 

加熱したほうが、完璧ではありますが、時間が無かったりする時には、バナナやいちごであれば、フォークなどの裏でつぶして食べさせてあげてもよいでしょう。

 

アレルギーの報告の多い果物一位は、キウイフルーツです。

 

その後、リンゴ、桃、メロンと続きます。

 

これらの果物を始めて食べさせるときは、加熱してあげる必要があります。

 

また、南国のフルーツを与えるときにも気を付けてください。

 

同じ果物でも、よく熟したものに反応は強いといわれていますので、その点も、頭に入れておいてほしいと思います。

 

 

離乳食の果物の加熱には電子レンジを使うのがおすすめ!

 

 

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果物を加熱する方法はいくつかあります。

 

●電子レンジでチンする

レンジに入れてチンするだけで
簡単に加熱することができます。

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●オーブントースターを使って焼く

アルミをしいて焼くと、
大人でもおいしく食べられるのでおすすめです。

 

●少量のお湯で湯がく

 

●蒸す

蒸し器がなくても、鍋にお湯を張り、
その中に果物をいれた耐熱容器を入れて、
蓋をすれば蒸すことができます。
蒸すと甘みが増しておいしくなります。

 

離乳食で果物を与える場合、果物を加熱する方法は上記のようにいくつかありますが、私が今回おすすめしたいのは、電子レンジを使った加熱です。

 

最も手軽に、加熱できるのが電子レンジを使う方法です。

 

離乳食作りに電子レンジは欠かせないアイテムです。

 

電子レンジを活用することで、離乳食作りが簡単にできますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

 

火を使わないので暑さも半減しますし、鍋いらずだから洗い物も少なくて済みます。

 

果物を電子レンジを使って加熱する際に注意してほしいのは、切り方です。

 

なるべく均等に切ることで、加熱したときに、均一に熱が伝わりますので、切る大きさには気を付けてください。

 

また、電子レンジを使う場合、どうしても加熱しすぎになりがちですので、時間設定は短めにして、様子を見ながら必要に応じて、再加熱してほしいと思います。

 

加熱する際には必ずラップをし、加熱後しばらくラップをしたままで蒸してあげるのもおすすめです。

 

上手に加熱できれば、果物は柔らかくなりますし、甘みも増すのでとても食べやすくなります。

 

バナナのペーストなどは、甘くておいしくて子供も喜んで食べてくれるメニューのひとつです。

 

バナナを電子レンジで簡単につぶせるくらいまで加熱し、スプーンの裏や、すりこぎですりつぶします。

 

ドロドロにつぶせたら完成です。

 

ぜひ、電子レンジを使って作っていただきたいと思います。

 

多めに作った場合は、製氷皿に小さじ1ずつ分けて冷凍しておけば、必要な時に温めて使うことができます。

 

冷凍したペーストは一週間くらいで使い切るようにしましょう。

 

まとめて作っておけば、離乳食作りもずいぶん楽になりますよ。

 

ぜひ、果物を加熱するときは、電子レンジを使ってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

今回は、果物を離乳食で与える場合、加熱する必要があるかどうかについて書かせていただきました。

 

食物アレルギーの心配もありますし、離乳食を与えるときは、安全面を考えて慎重に行ってほしいと思います。

 

食材は火を通すことが基本ですが、状況をみて、バナナなどはそのまま与えてみてもいいでしょう。

 

離乳食は手作りが安全ですが、忙しい子育ての毎日ですので、手軽に作ることも大切です。

 

ぜひ、離乳食作りには、電子レンジを活用して、ママの負担を減らす工夫もしてほしいと思います。

 

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