幼稚園でのお友達とのトラブルはどうやって解決する!?

幼稚園 友達 トラブル 子育て

 

子育てに悩みはつきませんよね。

 

一日中、授乳とオムツ替えを繰り返していた新生児。

 

離乳食作りに悪戦苦闘したとおもったら、魔のイヤイヤ期に突入。

 

三歳になって少し落ち着いたかと思いきや、オムツがなかなか外れなくて、トイトレにも苦労しました。

 

そんなわが子も四月から幼稚園生!

 

親子で少しの不安と期待に胸を膨らませていました。

 

今回は、わが子が幼稚園生だった頃のお話です。

 

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子育ての悩み!幼稚園のお友達とトラブル!

 

5月生まれの息子。

 

4歳間近での入園でした。

 

同じ学年のほかの子よりも、5月生まれなだけあって、しっかりしていた息子。

 

幼稚園入園は、待ちに待ったという感じで、それほど心配はしていませんでした。

 

息子も幼稚園に通うのを楽しみにしていましたし、私も、安心して見送るつもりでした。

 

入園から三日間は、張り切って登園した息子。

 

制服も気に入ったようで、上機嫌でした。

 

それが、四日目の朝、急に朝からぐずりだしたのです。

 

理由も話さず、ただただ、行きたくないと泣く息子。

 

何とかなだめながら、半ば強引に、幼稚園バスに乗せました。

 

しかし、無理やり行かせたことがかえってよくなかったのか、次の日から、登園拒否はさらに激しくなりました。

 

バスに乗せようとしても、泣きながら大暴れする息子。

 

最初の頃は、先生が無理やり抱っこして乗せてくれていたものの、そんな日が続くと、とうとう先生からバスには乗せられないと言われてしまいました。

 

落ち着くまで、バスを使わず、私が園まで息子を連れていくことになったのです。

 

でも、バスをやめたところで、息子が泣くのにはかわりありません。

 

私と幼稚園の門までは泣かずに歩くのですが、幼稚園の門を入ろうとすると、もうダメです。

 

全力で拒否し、また暴れだしました。

 

門の前で暴れる息子をなんとか落ち着かせようとするのですが、まわりのお母さんたちの視線もなんだか冷たく感じ、すごく辛かったです。

 

どうして行きたくないの?と尋ねても、
「幼稚園嫌い!行きたくない!」
としか答えない息子。

 

なす術もなく、当時の私は途方にくれていました。

 

登園拒否を続ける息子の対策として、私も幼稚園に息子と一緒に通い、教室で一日見守ることを、先生に勧められました。

 

幼稚園になれるまで、私も息子と一緒に通園し、教室で過ごすことになったのです。

 

私も息子と一緒に教室に入るようになってからは、息子も泣いて暴れることはなくなり、少し落ち着いてきました。

 

でも、常に私がいるか確認している様子で、私がいなくなるとだめのようでした。

 

いつまでこんなことを続けなければいけないんだろうと、落ち込みつつ、教室での息子の様子を見ていて、あることに気づきました。

 

一人、すごくやんちゃな男の子がいて、息子がその子のことをすごく怖がっていたのです。

 

それもそのはず、やんちゃな男の子は、うちの息子にばかり、ちょっかいを出しています。

 

そのことに気づいた私は、すぐに先生に相談しました。

 

そして息子にも、「もしかして、○○くんがこわいの?」と聞いてみました。

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すると息子が、泣きながら、毎日パンチされるのが痛いというのです。

 

ここでやっと、登園拒否の理由がわかりました。

 

息子の気持も考えずに、無理やり登園させようとしていた自分に反省したと同時に、相手の男の子にすごく腹が立ちました。

 

先生に相談したおかげもあって、先生がよく見てくれるようになり、その後、息子がパンチをされることはなく、息子も入園してから一カ月半で、ようやく泣かずに幼稚園に通えるようになりました。

 

私としては、息子にパンチしてきた男の子の親に、文句でもいいたいところでしたが、これから三年間通う幼稚園で、気まずい雰囲気も作りたくなかったので、相手方には何もこの話はせず、過ごしました。

 

 

男の子の子育ては悩みが尽きない!

 

 

男の子 子育て 悩み

 

 

その後は、息子も幼稚園に楽しく通い、年中になったときのことでした。

 

幼稚園生活に何の問題もないと思っていた矢先のことでした。

 

あるお母さんに、「○○くん、戦いごっこで、うちの子を本気で蹴ってくるみたいなので、注意してもらえませんか?」と言われたのです。

 

寝耳に水でした。
「うちの子が!?」
信じられない気持ちで、息子に問いただしました。

 

すると息子は、「ぼく、蹴ってないよ!あそんでるだけだもん!」というのです。

 

息子を信じたいと思いながらも、相手の方に謝り、先生にも園での様子を聞いてみました。

 

すると、先生から「最近男の子の中で、戦いごっこがはやっていて、ひどくなりそうな時は、こちらで止めていますが、確かに○○君(うちの子)も、激しいときがありますので、ご家庭でも注意していただければ…」といわれてしまったのです。

 

それを聞いて、入園したての頃のことを思い出しました。

 

うちの子がやられていた時は、相手の子にすごく腹がたったけど、今回は息子の言うことをうのみにしてしまった。

 

相手のお子さんにすごく申し訳なくなったと同時に、男の子の子育ての難しさも痛感しました。

 

今はまだ幼稚園生だから、力も弱いけれど、大きくなるにつれ、力も強くなっていきます。

 

過干渉もよくありませんが、息子の様子は常に気にしていこうと決意しました。

 

 

まとめ

 

今回は、息子が幼稚園の時のお友達とのトラブルについてお話ししました。

 

誰だって母親は、自分の息子が一番かわいいし、信じたいと思います。

 

でも、息子のことばかり、信用するのではなく、息子の意見も尊重しながらも、本当にそれが正しいのかを見極める観察力も必要です。

 

息子の気持ちに寄り添いながら、子育てしていきたいと強く思った幼稚園時代でした。

 

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