わかってはいたけれど…子育てと仕事の両立は大変!

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昔と違って今は、働きながら子育てをしている女性が非常に増えました。

 

私も、正社員で働きながら、産休、育休をとり、子供が一歳になったタイミングで仕事復帰をしました。

 

子供が一歳になるまでの一年間は、子供との時間を大切にして、ゆっくり過ごしました。

 

ゆっくり過ごしたといっても、初めての育児に戸惑うことも多く、それなりにバタバタした日々を過ごしていました。

 

しかし、仕事復帰すると、それまでとは比べ物にならないくらい多忙な毎日が始まりました。

 

それはもう大変でした。

 

今回は、子育てと仕事の両立についてお話ししたいと思います。

 

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やっぱり大変!子育てと仕事の両立に疲れる!

 

子供が一歳になるタイミングで、ちょうど保育園にも入れたので、仕事復帰をすることになりました。

 

子どもと過ごした一年間は、子供の成長を近くで見守ることができたし、とても有意義な日々でした。

 

でも、金銭的にも、そろそろ働かなければと、覚悟をきめて仕事復帰を果たしました。

 

覚悟していたはずですが、想像以上に子育てをしながらの仕事は大変でした。

 

まず、どんなに子供がぐずっても、毎日同じ時間に保育園に連れていき、出社しなければいけません。

 

子供がいないときは、何でもなかったことが、子供が一人増えただけで、こんなに大変になるとは思いませんでした。

 

朝起きて、保育園に連れていくだけなのに、それが本当に大変なのです。

 

なかなか朝食を食べない娘にイライラ、服を着せようとしても嫌がる娘に困惑、自転車に乗せようとすると歩きたいと泣く娘。

 

こんなに思い通りにいかないものかと、こちらが泣きたくなります。

 

出社した時点で、もうだいぶ疲れている状態でした。

 

それでも、一日仕事をこなし、保育園にお迎えに行きます。

 

残業できないので、必死で時間内に仕事を終わらせていました。

 

保育園にお迎えにいってから、娘を寝かせるまでは、もう記憶が飛ぶくらい忙しかったです。

 

家に着いてから、寝かしつけの時間まで、私は一秒も座る暇はありません。

 

ご飯を準備して、子供に食べさせて、洗い物をして、お風呂にいれて、洗濯をまわして、子供の寝る準備をして、寝かしつけ。

 

この寝かしつけの時に、自分も寝てしまうことがよくありました。

 

そういう時は、夜中に目が覚めて、そこから焦りながら、次の日の準備をしたりしました。

 

目の前にあることをとにかくこなすことが精いっぱいで、部屋は散らかりっぱなしでした。

 

週末にまとめて掃除をする感じです。

 

主人が早く帰ってこれる日は、手伝ってもらえるのですが、当時は主人も忙しかったので、あてにはできませんでした。

 

とにかく、毎日疲れがたまる一方でした。

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あなたならどう答える?子育てと仕事どちらが大変問題!

 

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子育てと仕事の両立に、疲れ果てていた私ですが、子育てと、仕事、どちらが大変かといわれれば、どちらも大変と答えます。

 

仕事をやめて、専業主婦になりたいと思ったこともありましたが、実際そうなったからといって、楽になるとも思えませんでした。

 

仕事をしていれば、仕事中は子育てから解放されて、子供のことは、保育園に任せることができました。

 

仕事を終え、保育園に迎えに行ったとき、子供の顔を見ると、一瞬疲れも吹っ飛ぶくらい、娘の笑顔に癒されたりもしました。

 

これが、仕事をしていなければ、四六時中子供と二人きりで過ごし、育児をしなければなりません。

 

育児に休憩はありませんし、子育ては決して楽なものではありません。

 

ですから、子育てと仕事、どちらもそれぞれ大変で、専業主婦のほうが楽だとは決して思いませんでした。

 

仕事復帰したばかりの頃は、本当に大変でしたが、職場の環境はかなり恵まれたほうだったとは思います。

 

子育てをしながらでも、働きやすい職場だったからこそ、なんとか仕事と子育てを両立することができたのだと思います。

 

まず、働く女性にやさしい職場でした。

 

どうしても、子供が小さいうちは、よく保育園で病気をうつされたりして、急に仕事を休まなければいけないときもありました。

 

そういう時も、比較的休みやすい職場でした。

 

また、無理やり残業させられるようなこともなく、自分のペース配分で仕事ができたので、お迎えに間に合わないということもありませんでした。

 

子供の急な病気で休ませてもらえる、残業がないというのは、子育てをしながら働く女性にとって、かなり重要なポイントだったと思います。

 

また、土日祝日の出勤もない仕事だったことも助かりました。

 

近くに頼れる両親はいませんでしたし、主人の仕事も忙しかった私が、なんとか仕事を続けられたのは、こうした働きやすい環境を整えてくれた職場のおかげだと感謝しています。

 

まとめ

 

子育てと仕事の両立は、想像以上に大変なものでした。

 

しかし、子供の成長とともに、負担は減っていきましたし、忙しい私をみて、子供が私を手伝ってくれようとしたときは、涙が出るほどうれしかったです。

 

頑張ってきてよかったと思えました。

 

愛するわが子のためだったからこそ、ここまで頑張れたと思います。

 

両立は決して楽なものではありませんが、乗り越えた先には、きっと明るい未来があります。

 

今苦しくても、辛い日々は長くは続かないと信じてがんばってほしいです。

 

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