保育園での昼寝のせいで夜寝ない!?ママに出来る3つの対策とは?

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子どもが元気よく過ごすためにも必要な昼寝の時間が、夜の寝かしつけにも影響する場合があります。

どれくらい昼寝するといいのかは、子どもによって違ってきます。

夜に子どもが寝ないのは、もしかしたら保育園での昼寝が長いからかもしれません。

そうであったなら、私たちママはどうすればいいのでしょうか?

その対策方法を探っていきましょう!

目次

子どもが保育園で昼寝するので夜寝ない!ママに出来る3つのことは?

保育園での昼寝が必要だと分かっているママは多いはずです。

しかし、それが原因で子どもが夜寝ないのは、やっぱり困りますよね。

保育園での昼寝が、子どもの夜の睡眠に影響していると考えられる時、ママは一体どんな対策をすればいいのでしょうか?

保育園側と相談する

子どもが保育園で昼寝する時間が長いと感じたら、一度保育園で相談してみましょう。

保育園での昼寝が、家庭に比べて長い可能性もあるからです。

うるさい保護者だと思われたくなくて、昼寝時間の短縮はお願いしにくいかもしれません。

しかし、保育園での昼寝が響いて夜寝られないと、翌日にも影響が出てしまうのは避けられません。

そうなると、しんどい思いをするのは、保育園で過ごす子どもですね。

昼寝時間を短縮してくれる保育園は、意外と多いのです。

昼寝時間が長いのではと気になるようであれば、連絡帳に書くか、先生と相談してみることをおすすめします。

要望が受け入れてもらえるなら、他の園児よりも早く起こしてもらったりと、何らかの対処をしてくれるはずです。

疲れさせる

保育園での昼寝時間を減らせないのであれば、夜寝るまでに疲れさせる方法を試してみてください。

息子も、保育園での昼寝が夜まで残ってしまうタイプでした。

息子の場合、お迎えの後も保育園で遊ぶのが好きだったので、昼寝した分、チャージされたエネルギーを使ってもらおうと考えました。

お迎えから直帰するよりは、時間があるなら散歩したり、遊ばせるのもいいですよ。

ほんの少しでも体を動かせれば、何もしないよりはいいはずです。

早起きさせる

子どもによっては、保育園で上手く昼寝に入れず、それが影響して夜寝なくなってしまう子もいます。

それを改善するためには、1日の始まりから考え直す必要があります。

朝7時に起きているなら、試しに6時に起こしてみましょう。

子どもは昼までに十分疲れ、保育園での昼寝もスムーズに進みます。

リズムが乱れないので、夜寝るのも上手くいく可能性があるのです。

保育園での昼寝に最適な時間はどれくらい?年齢別に詳しく解説!

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保護者の皆さんは、子どもが保育園でどれくらいの時間を昼寝に費やしているかをご存知でしょうか。

昼寝の時間は、その子どもの年齢に合わせて、最適だと思われる時間が割り出されています。

どの年齢でどれくらいの昼寝時間が必要なのか、一例を挙げてご紹介しましょう。

0歳児

0歳児の昼寝は1日2回、午前と午後にそれぞれ2時間程度を設定している保育園が多いです。

しかし、1歳未満の子どもはまだまだ昼夜の区別もついておらず、1日中寝たり起きたりの生活をすることも多いです。

なかなか大人の思い通りにいかないことも多いので、子どもが寝たい時に寝かせるのがいいと考えられています。

長く保育園にいる場合には、さらに夕方に1回、昼寝が増える場合もあります。

1~2歳児

1歳児には、午前中の昼寝をさせない保育園も多くなります。

この年齢では、午後に2時間程度、まとめて長めに昼寝するとよいと言われているからです。

とはいえ、子どもの成長具合には、当然ながら個人差もあります。

午前中に昼寝しないとエネルギー切れを起こす子どもに関しては、30分程度を目安に寝かせていることもあるようです。

ほんの少しでも眠った方が、昼食を食べることを含めた活動がしやすくなるためです。

3歳児

3歳以上になってくると、昼寝自体をしなくなる子も増えてきます。

この時期は、午後の1回、1時間程度の昼寝が理想的だとされています。

昼寝をしない子に対しては、無理強いをしないことも大切です。

ただ、体を休めておかないと、保育園から帰った後に影響が出る場合もあります。

変なタイミングで寝てしまい、夕食を食べ損なったり、入浴出来なかったりということも考えられます。

寝られなくても、布団に横になることを約束させている保育園もあります。

食後をゆっくりと過ごす時間として、寝なくても昼寝時間を設けていると考えるといいでしょう。

4~5歳児

3歳児以上に、昼寝をしない子どもが増えてくる時期です。

特に5歳児は、小学校での生活も考え、無理に昼寝をさせる必要はないと考える保育園も多いはずです。

午後の休憩時間程度に捉え、ゆっくりと過ごせればいいのです。

一方で、昼寝が必要な子どもには昼寝をさせてあげることも重要だと考えられています。

このように、同じ保育園に通う子どもでも、その年齢に応じて昼寝時間は変わってきます。

子どもによっては、この枠からはみ出る子もいるでしょう。

ここでご紹介した昼寝時間は、あくまでごく一般的なデータです。

その子その子に合った、最適な昼寝時間があるのも事実です。

個人個人で見てくださいというのはなかなか難しいですが、その子に合った昼寝をさせてくれると助かりますね。

我が子は保育園でお昼寝できない子!そういう子はどうなる!?

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いろんな事情があって、保育園でお昼寝できない子っていると思います。

保育園でお昼寝できないと、どういうことが起こると考えられるでしょう?

夜までに眠くなってしまう

保育園で昼寝できない子は、夜までに眠くなってしまう可能性もあります。

保育園から帰って来て、夕食までに寝てしまって困るという声はよく聞かれますね。

保育園では昼寝時間が決まっているので、どうしても、その時間に合わせて寝る必要があります。

しかし子どもによっては、その時間帯では上手く眠れないこともあるのです。

寝かしつけに時間がかかるなら、なるべく早く寝かせるようにしてもらうなど、保育園に相談してみるのもいいでしょう。

保育園で昼寝できない子の場合は、なるべく体力を温存する方向で調整できるといいですね。

保育園で元気に過ごせない

年長児だとしても、まだまだ体力のない子どもも多いはずです。

保育園で昼寝ができない子は、昼寝をした子に比べると、元気よく保育園で過ごせない子も多いと言われています。

眠くてイライラしてしまい、他のお友達とケンカになることも考えられます。

またはボーッとしてしまい、物や他の子にぶつかってしまうこともあるでしょう。

保育園で昼寝ができないと、帰るまで元気で過ごすのが難しくなる場合もあるのです。

昼寝できない子でもせめてゆっくりと過ごして、家に帰るまでは元気に過ごせるといいですね。

先生の仕事の時間がなくなってしまう

「保育園で昼寝できない子はどうなるか」とは少し離れますが、昼寝できない子関連の話題として、挙げさせていただきます。

保育園の先生の多くは、子どもの昼寝時間で雑務をこなしています。

日誌や連絡帳の記入、お遊戯会で使う物を作ったりなど、やることはたくさんあります。

保育園で昼寝ができない子がいると、先生の仕事時間を減らしてしまうことにもなりかねません。

保護者としては、申し訳ない気持ちになってしまいますね。

しかし、それはそれで、ママたちが気にする問題ではないのです。

先生の仕事時間を確保するため、子どもを昼寝できるようにしてくださいなどと言う保育園も、稀にあるようです。

それは保護者がどうにかするべきことではなく、保育園側が対処することです。

保育園に通うような子に、昼寝できるようになりなさいと言ってもまず無理ですよね。

保育園の中には、昼寝を希望制にしたところもあるといいます。

昼寝しない子の面倒を見るために、スタッフを増やして対応しているとのことでした。

保育園での昼寝は、本来なら子どものためにやることです。

保育園の事情も分からなくはないですが、先生の仕事のために昼寝させるでは、何だか可哀想ですね。

寝たくないのに寝かされるというのは、子どもにとって大きなストレスです。

何よりもまず、子どものことを一番に考えてくれると、保護者としては嬉しいですね。

主題とは少し離れてしまいましたが、重要な話題だと思い、書かせていただきました。

昼寝を強制するようなことを先生から言われた場合には、一度保育園側に相談するのもひとつの方法です。

保育園全体の方針であったとしたら手の打ちようがありませんが、先生個人の要望である可能性もなくはありません。

子どもがなるべくストレスなく過ごせるよう、ママとしてできることはやってあげたいですね。

まとめ

我が家の長男は、親でも手こずるほどに寝つきの悪い子でした。

保育園でもなかなか昼寝ができず、先生方の手をずいぶんと煩わせた子どもでもありました。

昼寝をしたらしたで、夜の寝つきが悪いのも問題でした。

私の取った対処方法は、記事中でもご紹介しましたが、とにかく疲れさせることでした。

幸い、いつまでも保育園で遊んでいたい子だったので、お迎え後も好きに遊ばせておきました。

自由に遊べるせいかテンションも上がるので、それはそれで体を疲れさせることに繋がったようです。

保育園で昼寝をしても、徐々に夜も寝るようになっていきました。

保育園での昼寝が原因で夜の寝かしつけに苦戦するようなら、今回ご紹介したことを、ぜひ試してみてくださいね。

子どもになるべくスムーズに寝てもらって、ママはストレスの少ない夜を過ごしたいですね。

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