あぁ〜もう子育て限界かも辛い時期を乗り越えた私の経験談!

子育て 辛い 時期 子育て

 

子育て中のお母さんお疲れ様です!

 

子供と過ごしていると「何で!?」という予想外の事が起きたりして
ドタバタ1日があっという間に過ぎますよね。
忙しいけれど、楽しいし充実しているな〜と幸せを感じます。

 

でもその反面、大変な事も同じ位…?
いえ、もしかしたら倍位あるんじゃないの?と思います。

 

今回は私が一番辛かった産後から
1歳過ぎ頃の様子を記事にしてみました。

 

「もう辛いよ〜!」なんて言葉は序の口!
「あ、子育て向いてないんだな…」
「わたし子供産んだらダメなタイプだったわ…」
「こんな私に育てられて可哀想…」

 

などなど、ひたすらに暗い思考の無限ループに入った経験も私はあります。
だから、あなたの辛さ分かります!

 

こんな考えを持つのは間違えてる?
私ってヒドイ母親?
と思っている方に読んで頂きたいです。

 

辛いのはあなたのせいじゃない!
辛いと感じるのは自然なこと!
あ!このままで良いんだ!
私のダメダメ経験談を読んできっとそう思ってもらえると思います。
そして、少しでもホッとしていただけたら嬉しいです!

 

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子育てのストレスでうつのような状態に。

 

私の子育ては、俗に言う出産ハイでスタートしました。
出産を終え、やっと会えた!赤ちゃん可愛い!
という気持ちいっぱいで産院での入院生活。

 

オムツを変えて、ミルクを飲ませて、体重を記録して…
おや!?上手くやれているんじゃない?
眠っている赤ちゃんをずっと見ていたい!
赤ちゃんのお世話って楽しい!
このような感じでルンルン気分。
出産ハイへ順調に突入しました。

 

そして、今思えば本当に恐ろしいのですが
入院期間の7日間ほとんど眠っていなかったんです!
あまり眠気を感じなかったと言うのが正解かもしれません。
あれも出産ハイの影響だったのでしょうか?

 

寝なくても大丈夫な体になった!
だいぶ間違えた考えを引きずり退院。
あの時の私に伝えたい。
「産後ゆっくりできるのなんて入院中だけだから!眠くなくっても目を瞑って!」

 

退院後1ヵ月は実家で過ごさせてもらう事になり帰省。
じじ・ばばも初孫フィーバーに沸き賑やかな生活が始まりました。

 

私も立派な一人の母親になった所を見てもらわないと!
せっせと赤ちゃんのお世話をするが…何だか様子が変だ。

 

入院中はミルクの後のゲップをして、そして直ぐに寝てくれたはずなのに。
あれ?こんな感じで背中をトントン…ゲップが出ない。
あれ?寝てくれない。お腹いっぱいになったら寝てくれるんでしょ?
オムツも濡れてないし…3時間おきの睡眠なんでしょ?
こんな感じで、あれ?あれ?という小さな不安が重なり始めていきました。

 

ゲップと寝かし付けに命を注いでいた。
と言っても言い過ぎではないくらい全神経を赤ちゃんに注いでいました。
こんな簡単な事できないようじゃこの先もダメ!
ちゃんとやってあげなきゃ可哀そう!

 

母はそんな私を見て、
あらゲップ出ないのね〜。あら寝ないのね〜。
とかなりお気楽。
あれは経験者の余裕というヤツだったんだな。

 

赤ちゃんって毎日成長するんですよね。
だから、昨日までOKだった方法が今日はダメだった!
なんて事のオンパレード。
これも今だから分かる事で、
当時の私は目の前の事に気力・体力100%注いでいました。

 

全部完璧にやらなきゃ!
赤ちゃんの為にがんばらなきゃ!
そんな生活を送っているうちに、
何が悲しいのか分からないけど涙がでる。
気持ちが沈み涙か止まらない。
病院で診断された訳ではありませんが、
やっとこのような状態になってどうやら自分はうつだと気づきました。

 

自分に過剰にプレッシャーをかけて睡眠も十分に確保できない日々…
これは誰だってうつになりますよね。
でも、そんな正常な判断もできない位追い込まれていました。

 

子育ての序盤でこんなんで大丈夫か?
大きな不安を抱えたままでしたが、
一ヵ月検診のタイミングでわが家へ帰る事に。
「自分のペースで生活すれば良いんだから。できるからやってみな。」
と母に言われました。
そうそう、まだまだ長いんだからマイペースに進めば良いのよ。

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子育ての疲れがとれない状態が続く!

 

 

子育て 疲れ とれない

 

 

わが家に帰って3日後、心配で母が様子を見にきてくれました。
その時には、あかちゃんとの生活にすっかり自信を取り戻し、
一旦うつを抜け出せました。

 

通常の生活ができるのかが心配事の1つでしたが
心配しすぎていましたね。
戸惑う事は確かにあるものの、
赤ちゃんの成長を喜びに日々を過ごしていました。

 

夜の授乳や新しい生活もリズムをつかみ順調そのもの!
ただ一つ、常に寝不足という状態を除けば…

 

昼間は家事に育児。
そして、赤ちゃんとの生活で生まれる
ちょっとした緊張感のお陰で気が休まりません。
夜は授乳で相変わらずの細切れ睡眠。
おまけに夜泣きが重なり1日の睡眠時間は4時間という日々。

 

ささいな事で起きてしまう子で、こんな状態が1歳過ぎ頃まで続きました。
これでは寝不足の解消もできませんし、疲れが溜まる一方ですよね。

 

でも、人間ってどんな状況にも慣れるもので、
疲れている体が常態化すればもうそれが普通。
マラソンでランナーズハイという言葉がありますよね。
子育て中の母親の体って正にそんな感じだと思うんです。
疲れているけど動き続けることができる!
子育てランナーズハイ!

 

子育てでイライラしない方法は、家事をほど良く手抜きすること!

 

 

子育て イライラしない方法

 

 

子育てランナーズハイも永遠には続きませんよね。
そんな時、私が実際に行なっている
ほど良く手を抜く家事をご紹介します!

 

自分の常識を疑う。

 

私がいつの間にか自分で作っていた常識は
・朝のうちに掃除・洗濯をする。
・掃除機を使う日は全部の部屋をキレイにする。
という2点。

 

いくら効率良く家事をこなせるよう予定を立てても
子供と一緒だとなかなか思い通りには進みません。
すると溜まっていく家事にいつの間にかイライラ…。

 

そんな時、
掃除はできる時に出来る分だけやれば良い!
洗濯は夜にしても良い!
と少しだけ考え方を変えてみました。

 

すると、今までと同じように部屋もキレイに保てるし、
洗濯物もちゃんと乾いている!
生活に何ら支障のない事に気づきました。

 

朝のうちに終わらせなきゃ!
というプレッシャーからも解放されストレスも軽減できました。

 

夕飯は作らない。

 

たまには夕飯をスーパーのお惣菜にしちゃいましょう!
というご提案。
ありきたりな提案ですが、私は何故か気が引けてなかなかできませんでした。

 

節約のため、夕飯を作るのは当たり前、栄養バランスを考えて…
というような事からお惣菜に手が伸ばせなかったのだと思います。

 

私と同じような方、いらっしゃるのではないでしょうか?
大丈夫!毎日じゃないから!一度やってみて!

 

夕飯どうしよう?と考えている時間。
子供が大人しくしている間にやっと確保する調理時間。
その時間がなくなるんですよ!
それだけで気持ちが楽になりませんか?

 

私の場合、子育て中のイライラの半分は
家事が進まない事への焦りだったと思います。

 

掃除・洗濯・料理それぞれ30%の力でやれば
全部合わせて90%です!
それで良いじゃないですか!

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
今回は私の経験を記事にしました。

こんな人もいるんだ!とちょっとホッとしていただけましたか?

まだまだ続く子育て、自分を追い込みすぎず、
気持ちにゆとりを持って日々を楽しんで行きたいと思います。

 

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