学校に行きたくない小1の息子!その理由や対処法についても!

学校 行きたくない 小1 子育て

 

昨年4月、少しの不安と期待に胸を膨らませ、わが子が小学校に入学しました。

 

ついこの間まで、幼稚園生だったのに、正装してランドセルを背負ったわが子(息子)の姿は、なんだか急に大人びて見えました。

 

ピカピカのランドセルを誇らしげに背負った息子は、小学生になったことが、うれしくてたまらない様子でした。

 

そんな息子が、小学校に行きたくないと言い出すなんて、この時は、全く想像していませんでした。

 

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学校に行きたくないと言い出した小1の息子

 

幼稚園は、入園当初から泣かずに登園し、三年間毎日楽しく通園していた息子。

 

小学校に行くのもすごく楽しみにしていたので、登校拒否の心配なんて、私も主人も全くしていませんでした。

 

小学校に入学して一週間は、毎日普通に登校していました。

 

幼稚園時代のお友達とは、クラスが離れてしまったので、同じクラスには知っている子が誰もいなかった息子。

 

でも、人見知りするタイプではないので、子供だしすぐ新しい友達ができるだろうと、軽く考えていました。

 

ところが、1週間登校した後の、月曜日の朝、急に「おなかが痛い。」と、息子が言い出したのです。

 

熱を計ってみても、熱は高くありません。

 

でも、息子がしんどそうにしているので、疲れが出たのかもしれないと思い、1日休ませることにしました。

 

休ませたものの、日中様子をみている限り、元気そうな息子。

 

「明日は行けるね。」と、息子にも伝え、とりあえず、疲れをとってあげようと、1日家でゆっくり過ごしました。

 

さて、次の日の朝、普通に支度していると、息子がまた、「おなかが痛い。」というのです。

 

まるで、昨日と同じパターンの息子に、私はつい怒ってしまいました。

 

「学校をずる休みしちゃだめだよ!行きなさい!」

 

私もついて、無理やり学校に行かせましたが、泣きながら歩く息子。

 

家ではつい怒ってしまったものの、泣きながら登校する息子の後姿をみていると、一体どうしたんだろう…と、とても心配になりました。

 

 

小1の息子が学校に行きたくない理由とは?

 

 

学校 行きたくない 理由

 

 

泣きながら登校した息子でしたが、帰宅時間には、何事もなかったような顔で帰ってきました。

 

その顔をみて少し安心した私。

 

息子に、学校での様子を聞いてみました。

 

「今日は何したの?」「新しいお友達できた?」すると、息子は、「忘れた。」としか答えてくれません。

 

息子の返事にがっかりしながらも、男の子だし、まぁそんなものかなと思った私は、聞き流してしまいました。

 

ところが次の日の朝、また、「おなかが痛い。学校に行きたくない。」と、息子が言うのです。

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いよいよ心配になった私は、息子に理由を聞きました。

 

でも、「おなかが痛い。」としかいわない息子。

 

でも、今日は引き下がるわけにはいきません。

 

ゆっくり息子に話を聞くことにしました。

 

今日は学校を休んでいいから、お母さんにしっかり理由を教えてほしいと伝えました。

 

学校を休んでいいといわれ、安心したのか、息子が理由を話し始めました。

 

「『○○保育園の子以外は仲間にいれない!』て言われた。一緒に遊んでくれない。」というのです。

 

どうやら、クラスの一部の子に仲間外れにされたことがショックで、学校に行きたくなくなってしまったのです。

 

「その一言がそんなにショックだったの?!」と一瞬思ってしまいましたが、きっと子供の中では大問題で、ひどく傷ついたのだと察した私は、息子とよく話し合い、次の日に先生にも相談しました。

 

先生は、すごくよく対応してくれて、息子が学校に行きやすいようにフォローしてくれました。

 

おかげさまで、息子もその後は嫌がることなく、今のところ順調に登校してくれています。

 

 

学校に行きたくないと言われたときの対処法!

 

 

学校 行きたくない 対処法

 

 

危うく、登校拒否になるかもしれなかった息子。

 

今回、息子が学校に行きたくないといったとき、私がどのように対処したかをまとめてみました。

 

●無理やり学校に行かせようとしない

●ゆっくり話をし、理由を聞きだす

●子供が何か少しでも話してくれたら「話してくれてありがとう」と伝える

●お母さんは、何があっても味方だということを伝える

●先生にも相談する

 

小学校に入学したばかりの子供って、想像以上に新しい環境に緊張しているのだと思いました。

 

ただでさえ、不安でいっぱいの中、仲間外れにされるようなことを言われ、ひどく傷ついてしまったのだと思います。

 

でも、低学年の子供って、結構残酷なことを平気で言ったりします。

 

自分の子だって、何気ない言葉で、お友達を傷つけているかもしれません。

 

些細なことでも、息子のように、学校に行きたくないと言い出す可能性は大いにあるのです。

 

まとめ

 

幼稚園から小学校への環境の変化は子供にとっては、とても大きなものです。

 

大人が思っている以上に、新しい環境に疲れているし、傷つきやすい時期なのです。

 

うちの子は大丈夫と、安易に考えず、注意深くわが子を観察することが大事だと実感しました。

 

わが子が出すSOSのサインにすぐ気づいてあげられるよう、子供とたくさん話をし、子供の話をたくさん聞いてあげることが何よりも大切です。

 

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