年子育児は本当にしんどいだけなの!?現実をお知らせします!

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年子ってなぜか、大変というイメージを持つ人が多いですよね。

 

私はそんなイメージをまったく感じていなかったので、あえて年子を計画して、実際に年子で出産をしました。

 

ちなみに、私自身は一人っ子でした。

 

兄弟がいるという環境を知らずに育ったので、年子と年齢の離れた兄弟の様子を比べることはできません。

 

年の差兄弟と年子の両パターンで育児してみたら、もっと感じることがあるのかもしれませんが…。

 

ちょっと年子育児の大変さについて考えてみましょう。

 

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年子育児がしんどいと思われる理由とは!?

 

年子育児がしんどいのは、2人が常にライバル心を燃やして競い合っていることです。

 

おもちゃでもママでも、2人はいつも独り占めしたがっているのです。

 

ママは一人しかいないので、交代で甘えさせる時間を作る必要があります。

 

どちらかだけに不憫な思いをさせるのは、フェアじゃないからです。

 

親が兄弟を年子にしたのだから、どちらも平等に扱うということは、私自身いつも大切にしています。

 

一人っ子と同じように、100パーセントを2人にそれぞれ与えようと思うと、ママは2倍の仕事をする必要があります。

 

しかし、半分ずつを平等に2人に与える場合は、ママの仕事量は変わらないので問題ありません。

 

多少しんどいですが、物理的には可能ですよね。

 

年子は上の子がかわいそう!?そう言われる理由とは!?

 

 

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年子なんてかわいそう、今時は直接そのようなことを言う人はあまりいませんが、そう言われることがあるのも事実です。

 

私自身は年子を育てていて、「大変だね」などは何度も言われてきましたが、「かわいそう」と言われたことはありません。

 

しかし、言われないだけで、上の子がかわいそうと思っている人がいた可能性はあります。

 

その理由は何でしょうか。

 

思い当たることは、上の子がまだまだ赤ちゃんのような年ごろに、早くも下の子が誕生するということです。

 

上の子は満足に甘えることができず、早々に下の子が誕生して放置されてしまう、ということでしょう。

 

そして、年子として誕生した以上、ずっと年子の年齢関係は続きます。

 

似たような年ごろで、求めるものも同じな子どもが2人ずっといるのです。

 

そこでママのワンオペ育児だった場合は、必ずどちらか1人が我慢することになりますよね。

 

世の中の人たちは、この状況もかわいそうと言っている可能性が高いのではないでしょうか。

 

しかし、この我慢は年子だから特別に発生するものではありません。

 

ある程度年齢が離れていても、どちらかが我慢する状況に変わりはありませんよね。

 

更には上の子だけがかわいそうというのも、ちょっと違うでしょう。

 

それは、ママが下の子だけを常に可愛がって、2人兄弟の扱いに差をつけた場合です。

 

むしろ、年齢が離れた上の兄弟の方が、我慢する機会は多いのではないでしょうか。

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年子の場合は、我慢する側をかわりばんこにすることができます。

 

常に上の子にだけ我慢させるということにはなりにくいのです。

 

年子の上の子がかわいそう、というのは偏見であることがわかりますよね。

 

年子育児ならではのコツとは!?上手に活用しよう!

 

 

年子 育児 コツ

 

 

年子の特性を上手に利用すると、育児はぐっと楽になります。

 

そのコツをお伝えしましょう。

 

まず、年子の特性で一番大きなものは、ライバル心です。

 

年齢の近い2人の子どもというのは、常にお互いに対してライバル心を燃やしているのです。

 

このライバル心は、どんなに小さなことに対しても燃やされるので、年子ママは大変と感じるポイントでもあります。

 

しかし、このライバル心という強力な特性は上手に使うと便利なのです。

 

2人の子どもが身支度をする気が無い場合は、「どっちが先に着替え終わるかな!?」と一言声をかけるだけで良いのです。

 

帰宅後手洗いを面倒がる場合は、「先に手を洗った子からおやつ!」と声かけしてみましょう。

 

やる気のなかった2人は、急に競い合って手洗いを始めます。

 

どんなに小さな競争にでも勝つことにこだわりを見せる年子兄弟の場合、このように何でも競争に見立ててしまえば育児は楽になります。

 

ちょっとゲーム性も出て楽しくなるし、作業がはかどるので一石二鳥ですよ。

 

 

まとめ

 

兄弟がいるかいないか、年齢がどれくらい離れているかで育児は大きく変化します。

 

そんな私自身は一人っ子で、一人っ子が一番良いと感じて育ってきました。

 

一人っ子として生まれた人は、一人っ子こそが一番の環境と考える場合が多いように感じます。

 

一人っ子が一番良いと考える人間が、それでも2人目の子どもを作ろうと考えたとき、最良の案が年子にするというものでした。

 

兄弟が増えるというマイナスな出来事は、上の子が物心つく前に終わらせてしまうべきと考えたのです。

 

実際に上の子は下の子が生まれるときには、精神的に物心ついていなかったため、知らないうちに弟がいたという感じになりました。

 

そして、本人たちも気づかないうちにライバル関係を形成していったのです。

 

一人っ子の私は、このような年子育児の結果に満足しています。

 

子どもたちにとっても、もはや年子兄弟以外の選択肢を知る術はないので、年子が良いものという考えを持つ大人になる可能性が高いでしょう。

 

自分が育った環境が基本形として刻まれることは、よくあることです。

 

年子がしんどいというイメージを持つ人は多いですが、それは本当に人それぞれです。

 

年子しか知らない人にとっては、年子が当たり前になります。

 

むしろ、年子の方が楽しいこと、楽なこともたくさんあります。

 

1つのことだけを基準にして考えることはできません。

 

けっきょく、その家族がどのような価値観を持つかという点がすべてではないでしょうか。

 

家族が年子が良いと感じているのなら、何を言われても気にする必要はありませんよ。

 

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