義母が孫を預かりたがるときは!?会わせる頻度はどれくらいがベスト?

義母 孫 預かりたがる 子育て

 

子供は、自分の命にかえてでも守りたい何よりも大切なものです。

 

でも、同じように祖父母からしても、孫はものすごくかわいい存在です。

 

初孫だったりすると、それはもう孫にメロメロなのではないでしょうか。

 

あなたの大切なお子さんを、義母が預かりたいといったらどうしますか?

 

お子さんが小さい間は特に、子育ての何もかもが初めてで、子育てに慎重になっていると思うので、義母には預けたくない!でも、関係が悪くなるのも嫌だから、角が立たないように断りたい…。

 

そんな悩みをお持ちのママたちがたくさんいるのではないでしょうか。

 

実際、私もそうでした。

 

今回は、義母が孫を預かりたがるとき、どうしたらいいのかについて、私の経験をもとにお話ししたいと思います。

 

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義母が孫を預かりたがる!!どうしたらいい!?

 

義母が、孫を預かりたがった時、どう対応するのが、ベストだったのか、そのころを振り返りながら、私の経験をお話しします。

 

わが家には、二人の息子がいます。

 

今回は、長男が1歳くらいの時のお話です。

 

うちの長男は、両家にとって、初孫でした。

 

妊娠中から、両家の祖父母は私の体調に気を使ってくれ、やさしくしてくれ、みんなで赤ちゃんの誕生を待ち望んでいました。

 

出産のときは、祖父母4人ともそろって病院にかけつけてくれ、それこそ待望の初孫誕生といった感じでした。

 

出産後は、自分の実家に里帰りし、1カ月ほど母のお世話になりながら過ごしました。

 

母が、赤ちゃんのお世話をしてくれることには、すごく感謝していたし、短時間ですが、母に預けて美容院に行ったりもしました。

 

自分の母に子供を預けることには、何の心配もしていなかったし、すごく感謝していました。

 

生まれてすぐの頃から、一緒にお世話してきたので、母になら預けても大丈夫という安心感がうまれ、むしろ頼りにしていました。

 

自分のマンションに帰ってからも、実母には、時々赤ちゃんのお世話を手伝ってもらったり、短時間預けたりしていました。

 

自分の親にばかり、孫を会わせるのは、義両親にも悪いとおもっていたので、2週間に1回は、義両親のところに遊びに行くことにもしていました。

 

始めの頃は、2、3時間孫をつれて遊びに行く感じで良好な関係が築けていました。

 

ところが、息子が1歳になるころから、義母が、孫を預かりたいと言い出したのです。

 

「○○くん(長男)だけうちで預かるわよ~!」と言い出したのです。

 

最初は優しさで言ってくれていると思ったのですが、私抜きで孫と過ごしたいだけのようにも思えました。

 

当時の私は、あまりに何度も孫を預かりたいという義母に不信感を抱いてしまい、義両親の家に行くのが嫌になってしまいました。

 

はっきり断ったわけではありませんが、なんとなく嫌だという雰囲気を出してしまい、2週間に1度顔を見せていたのに、それが2~3か月に1度、3~4か月に1度になってしまい、私が嫌がっているのが義両親にも伝わったのか、少し関係がぎくしゃくするようになってしまったのです。

 

今思えば、あの時、はっきりと義母に自分の想いをつたえればよかったと思います。

 

「お母さんのお気持ちはうれしいのですが、私も心配性なので、子供と離れたくなくて。預けるのは難しいけど、たくさん遊びに来ますね!!」と、伝えるべきでした。

 

もしくは、自分が言いにくければ、旦那を通してでも伝えてもらうべきでした。

 

何も伝えずに、ただただ距離を置いてしまったので、後から聞いた話だと、義母は当時、私たちが会いに来てくれなくなったことに落ち込んでいたそうです。

 

きちんと話をしていれば、お互いの気持ちを知ることができ、ぎくしゃくした関係にもならなかったと思います。

 

その後、関係を修復するのにまた時間がかかってしまったので、あの時、避けてしまったことは今でも後悔しています。

 

 

義母が子育てに干渉してくるのがストレスに!!

 

 

義母 子育て ストレス

 

 

子供を義母に預けたくなかった私ですが、子供のことが心配で離れたくないという理由以外にも、預けたくない理由が実はありました。

 

生れてから、義母はやたらと子育てに干渉してきたのです。

 

初孫が可愛いゆえの行動だったとは思うのですが、当時私も初めての子育てに慎重になっていたため、義母の行動にストレスを感じてしまいました。

 

義母に会いに行くと、まだ食べたことのない果物を食べさせようとしたり、ジュースを飲ませようとしたり。

 

決して悪気はないのでしょうが、子供の喜ぶ顔がみたいがあまりに、勝手な行動をしようとしました。

 

また、会わない時も、義母はやたらと、電話してきては、孫の様子を聞きたがりました。

 

「今はお昼寝はどれくらいしてるの?テレビばっかり見せてない?絵本は読んでる?」と、事細かに一日の様子を確認してきたのです。

 

私の返事によっては、「もう少し、外遊びさせたほうがいいわよ!」とか、「幼い頃から絵本は毎日読んであげたほうがいいわよ。」と、アドバイスしてきました。

 

あまり、細かく言われると、私も嫌気がさしてきて、口出しばっかりしないでよと、反発する心を持つようになってしまったのです。

 

子育てに干渉してくる義母に、ストレスしか感じなくなってしまいました。

 

義母も、孫のことを想うばかりの行動だったと思うのですが、当時ピリピリしていた私は、そのことを受け入れきれませんでした。

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義母に孫を会わせる頻度はどれくらいがベスト?

 

 

義母 孫 会わせる頻度

 

 

義母の言動にストレスを感じ、息子を義母に会わせたくなくなってしまった私。

 

今思えば、2週間に1度、無理して、義両親の家に遊びに行っていたこともストレスが溜まっていった原因だったと思います。

 

義務のように、義両親の家に行き、息子の子育てについて事細かに干渉されるのは、本当にストレスでした。

 

孫が産まれる前から、しょっちゅう顔を合わせる、気兼ねない存在だったら、こんなことにはならなかったと思います。

 

わが家の場合、子供が産まれるまでは、1年に1度、お正月に顔を合わせるくらいの関係だったのに、子供が産まれたとたんに、頻繁に顔を合わせるようになったため、お互いにうまくいかなくなったのだと思います。

 

家庭環境、それぞれの家庭の事情で、義母に子供を会わせる頻度は変わってくると思います。

 

もともと、義両親と会う頻度が多く、お互い気の置けない関係なら、頻繁にあってもストレスを感じないと思いますが、そうでない場合、突然頻繁に会うようになると、お互いのためにかえってよくない方向に進んでしまう可能性があります。

 

もちろん、かわいい孫に、祖父母としては、会いたいと思うので、子供が産まれたら、義両親と会う頻度が増えるのは当たり前です。

 

ただ、状況を見て、お互いにストレスを抱えない程度で、会うことをおすすめします。

 

私のように、我慢して我慢して、頻繁に会っていると、いつかその我慢が爆発してしまいます。

 

わが家の場合、無理して頻繁に会っていたころは、ぎくしゃくしてしまいましたが、その後距離を置いて、半年に1度くらいのペースにしてからは、お互いに節度をもって接することができるようになり、関係は修復していったように思います。

 

関係が良好になってからは、3か月に1度会うこともありましたし、頻度をあまり気にしなくなりました。

 

義母に会うことをストレスに感じなくなると、自分から、お義母さんに会いに行きたいなと思えるようになったのです。

 

義務のように、2週間に一度は必ず会いに行く!!といったように、強制するのはよくないことを学びました。

 

ストレスを感じながら会いにいくのは、子供にも伝わってしまい、子供まで、祖父母に会いに行くのが嫌になってしまったら大変です。

 

 

義母に子育てのアドバイスを聞いてみよう!!

 

 

義母 子育て アドバイス

 

 

初めての育児で、いっぱいいっぱいになっているとき、周りに指図されたり、自分の子育てを否定されるかのようなことを言われると、ストレスを感じたり、周りに耳を傾けなくなったりしがちです。

 

まさに私がそうで、子育てに一生懸命になりすぎたあまり、育児本をよみすぎて、自分が一番正しいと思ってしまい、両親がいうことをうっとうしく思ったりしてしまいました。

 

とくに、自分の両親ならまだしも、義両親に対しては、「私の子供のことに口出さないで!!」という気持ちになってしまったのです。

 

でも、子育ての大先輩である両親の意見って、やっぱりとっても大切なのです。

 

後になってから、気づきました。

 

育児本を何冊も読むより、母としての先輩である、両親に体験談を聞くほうがよっぽどためになるし、大事だったのです。

 

長男が3歳になるころ、言葉がなかなか出ず、おしゃべりが周りの子よりも遅くて悩んでしまったことがありました。

 

そんな時、義母は本当に親身になって相談に乗ってくれ、やさしくアドバイスしてくれました。

 

焦らなくていい、周りの子と比べなくていいよと、何度も優しく励ましてくれたのです。

 

長男を大事に思う気持ち、愛する気持ちは、義母も私も同じだからこそ、義母のアドバイスは心強かったし、信じることができました。

 

こんなに息子のことを想ってくれているのに、どうして私は今まで義母のことを邪険にしていたのだろうとすごく反省しました。

 

私が仕事復帰してからも、義母はすごく協力的で、何度も助けられました。

 

あんなに義母に預けることを拒んでいた私が、今では信じられません。

 

やはり、大先輩のアドバイスは、きちんと受け止めるべきです。

 

学ぶことがたくさんあります。

 

今、義母のことをうっとうしく思っている人も、母親としての大先輩の意見に耳を傾ける余裕を持ってほしいと思います。

 

そうすれば、子育ては随分楽になると思いますよ。

 

 

まとめ

 

義母との関係に悩んでいる人はたくさんいると思います。

 

血のつながりのない、最近家族になったばかりの人と、子育てをしようとしたら、揉めるのもしかたがありません。

 

でも、あなたが生涯共にしたいと選んだ人の大事なお母さんが義母なのです。

 

孫を想うばかりに、行き過ぎた行動をする義母はたくさんいると思います。

 

でも、そこで修復不可能なくらいの壁を作ってしまったら、その後ずっと後を引いてしまい、子供のためにもよくありません。

 

長い将来のことを考えると、義母とも良好な関係が続けられるよう、適度な距離を保ちながら接することをおすすめします。

 

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