子育てのイライラはコントロールできる!究極の解消法とは!?

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可愛くて愛おしい我が子でも、いたずらやわがまま、悪ふざけが続くとやっぱりママだってイライラしてしまうもの。

 

言っても言っても伝わらずについ、「いい加減にしなさーーい!」なんて怒鳴ってしまって、あとから寝顔をみては自己嫌悪。

 

これはもはや、子育てあるあるですよね。

 

まずは、毎日お疲れさまです!

 

もうイライラしたくない!

 

優しい気持ちで子どもに接したい!

 

でも、どうしてもイライラしてしまう・・・。

 

毎日毎日疲れてる・・・。

 

そんな風に悩んでいるママさんたち。

 

実は、子育ては考え方を変えることで、イライラしなくなる、しにくくなるんです!

 

どうしたらイライラしなくなる?

 

そんなママたちの永遠の課題を解消する、魔法のような方法を紹介したいと思います!

 

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子育てのイライラをコントロールするのはコツがいる!

 

アンガーマネジメントってご存知でしょうか?

 

有名なテクニックとしては、イラッとしたら、まず深呼吸をして心の中で六秒間数えます。

 

人間が怒りを感じるピークは、6秒のうちに過ぎ去っていくので、この6秒間を耐えることができると案外どうでもよくなりますよ、という方法ですね。

 

これは、衝動的な怒りに有効と言われています。

 

子育てでもよく、イライラしたら子どもと別室に移動して心を落ち着けましょう!という話を聞きますね。

 

これは、強制的に思考を子ども以外に向けて心を落ち着かせるものです。

 

もちろんその方法も大いにアリでしょう。

 

やっぱり、同じ部屋にいて目についてしまうところにいると、余計にイライラしてしまいますし、つい手がでてしまったなんてことにならないためにも非常に効果的です。

 

でも、それって歩き始めた以降の年のお子さんには実際には難しいし、日々の子育てで行うにはきりがないと思いませんか?

 

いたずら盛りの子どもだけを部屋に置いておくと、何をされるかわかったもんじゃないし、なにより危ない。

 

そして、結局後始末は自分でやらなくちゃいけないし、子どもが怪我でもしたら大変です。

 

子どもは毎日次々とママを困らせることをやらかすので、イライラするたびに部屋を出ていたらきりがない!という声も多いです。

 

外出時、子どもから離れられない場面などでは、この6秒間を耐え抜く方法は効果的かもしれませんが、日々の子育てではなかなか実践しづらかったりもしますよね。

 

子育てでイライラが止まらないならいっそ考え方をかえてみよう!

 

 

子育て イライラ 止まらない

 

 

実は、アンガーマネジメントでは「6秒間を耐える」以外にあと二つのテクニックがあります。

 

あまり有名ではありませんが、この二つの方法こそ子育てでは非常に有効じゃないかと思います。

 

一つは「こうあるべき」と考えることをやめてみる、というものです。

 

私はこの考え方を取り入れ始めて、イライラする頻度がグンと減りました。

 

そもそも、なぜこんなに日々イライラしてしまうのか考えてみましょう。

 

子どもは必ずしも大人を困らせたくていたずらをしたり、わがままを言ってるわけではないと思いませんか?

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大抵は、有り余る好奇心を満たしたかったり、自我が芽生え自分の欲求にうまく折り合いがつけられないので無茶を言ってしまったりします。

 

きれいごとを言ってしまえば、子どもの成長においては「必要なこと」ですよね。

 

でも、もちろん大人にも都合がありますし、社会性を身に着けさせるためにもわがままばっかり聞くわけにもいきません。

 

ここで、子どもの「したい」と大人の「べき」が衝突してしまいます。

 

この衝突を減らすために、大人側が「~べき」を減らしてみてください。

 

ただ、すべてを受け入れるわけにもいかないので、子どもの発達に合わせて「べき」をやめる基準を設けましょう。

 

まずは、「命に関わること」と「他人に迷惑や危害を加えること」以外は基本的に諦めるのが一番ラクです。

 

一日くらいお風呂に入らなくても死なないし、部屋が汚くても誰にも迷惑はかけないんです!

 

これ、最初は辛いかもしれません。

 

自分の価値観を変えることはなかなか勇気がいることです。

 

でも、この考え方の「癖」を付けることで、私はかなりのことが許せるようになりました。

 

「べき」に縛られてイライラした日々を過ごすくらいなら、少しくらいずぼらになったほうが楽しく育児ができますよ!

 

究極の子育てイライラ解消法!

 

 

子育て イライラ 解消

 

 

ここまで、「衝動的な怒り」への対応、「~べき」という固定観念からくるイライラへの対応を紹介しました。

 

最後の方法は、「仕方ないことは諦める」というものです。

 

だいぶ悟りの境地みたいになってしまいましたが、実際にアンガーマネジメントにおいて唱えられているテクニックです。

 

ちなみに、子どもはこの「仕方ないと諦める」ことが非常に苦手です。

 

そのため、無茶な要望をしたりして大人を困らせてしまうんですね。

 

私たちは大人なので時には「諦める」ことも大事です。

 

子供が、食事中に誤ってコップを倒してしまっても、起きてしまったことは「仕方ない」とすぐ切り替えることで、「倒した」こと自体にイライラする時間は減ります。

 

スプーン練習中になかなか上手にできずに、手づかみ食べを始めてしまって汚れても、まだ成長途中だから「仕方ない」と考えることで、あらかじめ汚れにくいようなメニューにしたり、掃除しやすい環境を整えておくこともできますね。

 

これは、実際に保育の現場でもよく言われることで、「まあいっか」と思える余裕をもって子どもと接することで、ほとんどのことにはイライラしなくなります。

 

一番大切なのはママの笑顔と子どもが元気に育つこと

 

自分が子どものころ「笑顔のお母さん」が好きじゃありませんでしたか?

 

おなかのなかに赤ちゃんがきてくれたとき、ママやパパは「とにかく元気に育つこと」を願っていませんでしたか?

 

誰だってイライラして子育てはしたくないものです。

 

それと同時に、イライラせずに子育てをできる人もいません。

 

重要なのは、イライラを予防することとコントロールすることです。

 

毎日イライラする自分にうんざりしてしまったママは、今回の方法で一度自分の考え方を振り返ってみてくださいね。

 

そして、もっと楽な気持ちで子育てできる日々が訪れますように。

 

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