子育てって大変!一人っ子の男の子の場合ってどう?

一人っ子 男の子 子育て

 

筆者は現在、一人っ子の男の子を育てている真っ最中です!
絶対に一人っ子にする!2人目は産まない!
と決めている訳ではありませんが、
今のところ現在の状況に満足して生活をしております。

 

年中クラスの息子。
気づけば周りは兄妹のいるお友達ばかり!
4人兄妹、5人兄妹というお友達も何組もいたりして、
少子化って本当なの?
と疑わずにはいられない今日この頃。

 

一人っ子ってどの位の割合なのか?
気になり調べてみると…
日本における一人っ子の割合は約2割り!

 

分かりやすく具体的な数字に置き換えると、
教室に40人の児童がいるとして…

 

一人っ子 8人
二人兄妹 23人
三人兄妹 8人
四人以上 1人

 

という結果になります。
どういう感想をお持ちですか?
私は1割り程度だと思っていたので
一人っ子って結構いるんだ〜という感想でした。

 

筆者自身の兄妹関係はというと
筆者・妹・弟
という三人兄妹です。

 

なので、兄妹がいるメリット・デメリット
両方を感じながら育ちました。

 

メリットとしては
一緒に遊んだり生活を共にするので
楽しい事は倍になる!という事でしょうか。

 

デメリットとしては
兄妹がいる分ケンカなどの衝突が増える。
成長すると家が狭く感じる。
といった事にストレスを感じていました。

 

なので一人っ子の友達をみると羨ましかった…笑
一人っ子いいなぁ〜って
何度も思っていました。

 

こんな過去から、
一人っ子に対してポジティブな印象しか持っていない。
というのが本音。

 

一般的にはよく一人っ子はワガママに育つ!
などネガティブな事を言われたりしますが、
兄妹がいる子でもワガママな子はたくさんいますし
一人っ子=ワガママ
は成り立たないと思っています。

 

でも、一人っ子だからこそ育て方に悩むという事も事実。

 

兄妹がいるお友達との遊び方が違う!
小さい子との関わり方が分からないみたい!

 

なんて場面に出会すと
協調性は?社会生は?ちゃんと育つのかしら?
なんて疑問が次々に出てきます。

 

親としてどう接すれば良いのか?
今回は実際に一人っ子を育てている中で
筆者が気をつけている事をいくつか紹介します。

 

そして、もちろんメリットも合わせてご紹介します!

 

自信をもって楽しく一人っ子の子育てができるような
ヒントになれば嬉しいです。

 

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子育てティップス!一人っ子男の子の場合!

 

 

一人っ子 男の子

 

 

ひょっとして監視になっているかも!

 

一人っ子だと他に兄妹がいない分、
その子だけに親の愛情を注ぐ事ができます。

 

何か困っていそうな所を見かければ
すぐに声をかけて手助けする事もできます。

 

兄妹のいる家庭に比べたら簡単に
親がフォローに入れる環境です。

 

でも、ちょっと待って!
もしかしたら、それ子どもを苦しめているかも。

 

試しに、子供をあなたに置き換えて
少し想像してみてください。

 

あなたがコーヒーを溢したら
ダメでしょ、気をつけて。と注意を受け

 

トイレにいこうとしたら
どこに行くの?と聞かれ

 

目を擦っていたら
目が痒いの?と言われます。

 

あなたの全ての行動に対し
親がアクションを起こしてくるのです。
24時間365日ずーーっと。
これが愛情なんだからと言われたら…

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ちょっとゾッとしませんか?笑

 

親は子どもを苦しめているつもりは無いし
子どももまだ窮屈に感じていないかもしれません。

 

でも、5年後、10年後…
この行ないが習慣化され無意識に繰り返されていたら?
愛情がいつのまにか監視に変わり
確実に子どもを苦しめる事になります。

 

やはり兄妹のいる子に比べると
目と手が届き過ぎているというのが現実です。

 

子どもが小さい今のうちから
親が意識的に手をかけ過ぎないよう
気を付ける事が大切です。

 

筆者も命の危険に関わる事以外は
多少の事は意識的に目をつむるようにしています。

 

勝手な罪の意識は持たないで!

 

一人っ子を育てている親なら
きっと1度は感じた事があるであろう

 

兄妹がいなくてごめんね。
寂しい思いをさせてごめんね。

 

という気持ち。

 

これって、見ず知らずの人から
一人っ子は可哀想よ〜!
と言われるのと似ていると思います。

 

こう言われたあなたは
初めは色々な感情が湧くとおもいますが
最後には頭の片隅に
あれ?やっぱり一人っ子は可哀想かな?
という気持ちが少し植え付けられてしまいますよね?

 

この現象と同じであなたが子どもに
兄妹がいなくて寂しい思いをさせてごめんね。
と伝えたらどうなるでしょう?

 

きっと子どもは
あれ?もしかして自分は可哀想な子なのかな?
という気持ちをもってしまい
自己否定に繋がります。

 

産まれた時から家に子どもは自分1人
という状態が普通なので
子ども本人は親が心配するほど寂しさを感じていません。

 

なので、勝手な罪の意識を持つ事は辞め
もし、ネガティブな感情が出てしまいそうな時は

 

産まれてきてくれてありがとう!
一緒に過ごせて嬉しい!

 

など感謝の言葉を伝えてみるのはいかがでしょうか?
きっと子どももこちらの言葉をもらう方が
心も健康に過ごせるのではないでしょうか?

 

こんなにたくさん!一人っ子の子育てメリットとは?

 

 

一人っ子 子育て メリット

 

 

自己肯定感を持ちやすい

 

親からの愛情を一人でもらう事ができるので
自分は愛されいるという気持ちが
心の安定へ繋がります。

 

おでかけが比較的楽

 

兄妹の年齢が離れていると、
遊ぶ場所や外出先での食事の場所
どちらか一方に合わせないといけませんよね?

 

その点、一人っ子は楽です。
その子に合わせれば良い訳ですから。
子供が満足できる経験を提供できます。

 

経済的に余裕を持てる

 

余裕が持てるといっても
一人育てるのにはやはり大金が必要です。

 

なので、めちゃめちゃ豪華な生活ができる!
という事ではありませんが
子供を複数育てているご家庭に比べたら
少ない費用で抑えられます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
筆者の個人的な考えをお伝えしました。
色々な考え方や方法がありどれも正解です。

 

兄妹がいる子、一人っ子などは関係なく
すべての子どもが幸せに暮らす事ができる。
それが親として共通の望みではないでしょうか?

 

子どもと親お互いに尊重・尊敬しあえる関係を大切に
子育てをしていきたいですね。

 

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