1歳の子供に読み聞かせをする時のおすすめ絵本をご紹介!

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今回は、1歳の子供におすすめの絵本を紹介していきたいと思います。

 

ねんねばかりだった、0歳の赤ちゃんも、1歳代になると、歩きだしたり、ごはんが食べれるようになったり。

 

できることがどんどん増えていき、世界が広がっていきます。

 

でもまだまだヨチヨチ歩きだったり、何でも口にいれてしまったりで、1歳のお子さんをもつお母さんは、子供から目が離せなくて大変。

 

日々、忙しい子育ての毎日をおくっていると思います。

 

そんな、忙しい時期でも、親子の絵本タイムをつくって、癒しの時間にしてみませんか?

 

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1歳児に読み聞かせをする時のおすすめ絵本11選!

 

1歳児へ読み聞かせをするのにおすすめの絵本を、何冊かご紹介したいと思います。

 

どんどこ ももんちゃん



著者:とよたかずひこ
出版社:童心社

 

とっても愛らしくて、かわいい顔の赤ちゃんが、この絵本の主人公、ももんちゃんです。

 

オムツだけ履いた、シンプルな絵のももんちゃんは、子供たちにも大人気。

 

「どんどこどんどこ、どんどこどんどこ」と、繰り返し出てくるこのリズミカルな言葉が、とっても楽しいです。

 

シンプルな内容ですが、とてもわかりやすい展開で、子供は絵本の世界に入りやすいのが、この絵本の魅力かもしれません。

 

物語の最後は、大人も子供もにっこり笑顔になれる内容となっています。

 

この本は、繰り返し読めば読むほど、どんどん楽しくなっていくし、ももんちゃんに、大人も愛着がわいていきます。

 

読み聞かせをしていくうちに、大人も子供も、ももんちゃんのことが大好きになってしまうでしょう。

 

また、個性的なキャラクターのお友達もでてきたりで、とてもユーモアのある本です。

 

シリーズ本なので、気に入ったら他の絵本もぜひ読んでみてほしいと思います。

 

くつくつあるけ


 

著者・絵:林明子
出版社:福音館書店

 

この絵本にでてくるのは、かわいい小さな一足のくつだけです。

 

このくつが、ぱたぱたさんぽにでかけたり、とんとんつま先歩きをしたり。

 

ぴょんぴょんジャンプしたり、ころんだり。

 

最後には、ねむくなって、ぐーぐーぐー。

 

本の中に出てくる擬音語も分かりやすくて、伝わりやすいし、読んでいてもリズムがよくて楽しくなります。

 

1歳代は、とにかく歩くのが楽しい時期です。

 

歩いてお散歩するのが一番のあそび。

 

そんな1歳だからこそ、この絵本はとってもおすすめです。

 

この絵本を読むと、子供は、きっとお散歩大好きになることでしょう。

 

わが家の息子も、この絵本のまねをして、じゃんぷしようとして、なかなかできなかったのが、とってもかわいかったのを、今でも覚えています。

 

おつきさまこんばんは



著者:林朋子
出版社:福音館書店

 

空にうかぶおつきさまのお話です。

 

夕闇の中で、だんだん姿をあらわす、きいろく輝くきれいなおつきさま。

 

おつきさまに、こんばんはとあいさつをします。

 

絵本の途中で、雲がでてきて、おつきさまが、見えなくなりそうになると、子供もとっても心配そうにします。

 

雲がいなくなったら、子どもも、ほっと安心した様子。

 

読み聞かせをしながら、子供の表情の変化がとてもかわいかったです。

 

この本を好きになってから、息子は、実際のおつきさまのことも、大好きになりました。

 

夜になると、窓から月をみて、「おつきさまがいるよ!」とでも言いたいのか、指をさして私に教えてくれました。

 

子供にとって、空にうかぶ月って、とても不思議な存在なのかもしれません。

 

小さいうちから、月や星に興味をもってくれるようになり、この本を読み聞かせしてよかったなと思っています。

 

つみき



著者:中川ひろたか
絵:平田利之
出版社:金の星社

 

この絵本に登場するのは、お顔がついたつみきたち。

 

いろんなお顔(表情)をした、つみきは、子供たちも大好き。

 

このつみきが、「ひとつ ふたつ みっつ」と、積み上げられて、だんだん高くなっていきます。

 

完成したと思ったら、そこへ赤いてんとう虫が一ぴき飛んできて、てっぺんにぴたっ。

 

つみきはゆれて…がっしゃーん!

 

大人だったら、せっかく積み上げた、つみきがこわれてしまったら、がっかりしてしまいそうですが、子供たちは、このがっしゃーんに大喜び。

 

縦に伸びていく絵本の作りも、楽しさを倍増させています。

 

この絵本を読んでから、息子は、つみき遊びが大好きになりました。

 

つくっては、がっしゃーんとやって、大喜び。

 

子供の遊び方って、楽しいですよね。

 

ぺんぎんたいそう



著者:斎藤槙
出版社:福音館書店

 

かわいい二匹のぺんぎんが、体操をする絵本です。

 

この絵本は、読み聞かせしながら、ぺんぎんと一緒に体操をしてみると、楽しい絵本となっています。

 

親子で遊びながら読める絵本ですね。

 

絵本にでてくるぺんぎんの動きがユニークで、とてもかわいいのですが、それをまねしようとする子供はもっとかわいい!

 

見ていると、ほほえましくて、幸せな気持ちになれます。

 

小さい子供って、なぜかとってもぺんぎんが好きな子が多いんです。

 

大好きなぺんぎんのまねをして、親子で体を動かして遊んでみましょう。

 

きんぎょがにげた



著者:五味太郎
出版社:福音館書店

 

きんぎょばちから、きんぎょがいろんなところに逃げて隠れる絵本です。

 

単純なストーリーですが、子供たちには大人気のこちらの絵本。

 

部屋のどこに逃げてしまったのか、探しながら楽しめる絵本で、きんぎょをみつけた子供たちは大喜び!

 

指さしして、興奮気味に教えてくれます。

 

シンプルだけど、カラフルでかわいい絵も、とっても素敵な絵本です。

 

繰り返しよんで遊べるので、買って損はない一冊です。

 

おやさいとんとん



著者:真木文絵
絵:石倉ヒロユキ
出版社:岩崎書店

 

じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ブロッコリー。

 

ママといしょにトントントン。
おてでまねっこトントントン。
最後はお鍋のなかに入れて・・・

 

読みながら、ままごとをしているみたいで、とっても楽しい絵本です。

 

リズムもよくて、読んでいて楽しくなってきます。

 

この絵本をまねして、おもちゃの野菜でままごとを楽しむようになるかもしれません。

 

お野菜嫌いのお子さんでも、この絵本を読み聞かせすることで、野菜に親しみを感じるようになります。

 

食育としても、おすすめしたい一冊です。

 

もぐもぐもぐ


 

著者:よねづゆうすけ
出版社:講談社

 

ねこさんが好きなのは、おさかな。

 

ねずみさんが好きなのは、チーズ。

 

その後も、ウサギさん、おさるさん、ぶたさんと出てきて、みんな大きな口をあけて、大好物を食べています。

 

さいごに、みんなが好きなものをぜーんぶ食べちゃうのは…?

 

口の部分が穴あきになっているしかけ絵本です。

 

動物によって、口の大きさや形が違っているのも面白いです。

 

かわいいイラストと、このしかけが楽しくて、子供のお気に入りの一冊でした。

 

何度もページをめくって、遊んで楽しんでいました。

 

この絵本のまねをして、嫌いなおかずも、大きな口で食べてくれた時は、とても嬉しかったです。

 

うずらちゃんのかくれんぼ



著者:きもとももこ
出版社:福音館書店

 

かわいいうずらちゃんと、ひよこちゃんがかくれんぼをする絵本です。

 

花やまめになって隠れたうずらちゃんとひよこちゃんを探すのですが、イラストがとってもかわいいです。

 

色彩もとても鮮やかで、見ているだけで癒される絵本です。

 

子供は、かくれんぼしているうずらちゃんや、ひよこちゃんを探すのに一生懸命!

 

見つけると、嬉しそうにおしえてくれました。

 

途中、空から雨が降り出し、うずらちゃんとひよこちゃんが泣いてしまうと、聞いている子供たちもちょっと不安そうな表情に…。

 

最後はほっとする結末で、親子で笑顔になれる一冊です。

 

でてこいでてこい


 

著者・絵:林明子
出版社:福音館書店

 

カラフルな色で、単純な展開が、1歳頃の子供にぴったりの絵本です。

 

「だれかかくれているよ でてこい でてこい」と、色紙に呼びかけると、「げこげこげこ」「ぴょーんぴょーん」と、いろんな動物があらわれます。

 

色と形を楽しめる絵本となっています。

 

単純だけど、なぜかワクワクしてしまうつくりです。

 

なにかななにかな?と期待に胸膨らませた子供たちの表情は、とても生き生きしています。

 

親子で遊びながら読んでほしいと思います。

 

あっぷっぷ



著者:中川ひろたか
絵:村上康成
出版社:ひかりのくに

 

「にらめっこしましょ あっぷっぷっぷ!!」親子で思わず、吹き出して笑ってしまう絵本です。

 

大きな判型なのでとっても迫力もあります。

 

息子は、この絵本で変顔を覚えて、「ぷっぷっぷ」と、ふざけてやるようになりました。

 

息子が機嫌が悪く、ぐずったりしたときも、私が、「あっぷっぷ!!」というと、思わず笑ってくれ、機嫌良くなることもあったほどです。

 

この絵本にはすごく助けられました。

 

親子でスキンシップを図れる、とても楽しい絵本です。

 

「あっぷっぷ」という、音やリズムだけでも、子供は楽しいのかもしれませんね。

 

 

1歳児に読み聞かせをして親子で楽しもう!

 

1歳になると、0歳の時にくらべて、表情がとっても豊かになります。

 

言葉はまだちゃんと喋れませんが、子供が伝えたいことは、なんとなく、お母さんならわかるようになってくるのではないでしょうか。

 

子供と、意思疎通ができるようになるのは、親としてはとてもうれしいことです。

 

私は、息子が1歳の時、いろんな本を読み聞かせして、子供が好きなことを知るのが楽しかったです。

 

動物の絵本を見せてみて、猫より犬が好きなことがわかりました。

 

色は、黄色が好きなのかな?

 

食べ物がでてくる絵本は大好きなんだなぁ!などなど。

 

読み聞かせをしながら、子供の反応で、わが子のことがもっともっとわかるようになるのです。

 

また、この時期の読み聞かせは、親子でいっしょにたくさん遊んで、笑える本もおすすめです。

 

スキンシップをはかれるような絵本を選んで、読み聞かせの時間を楽しみましょう!

 

 

まとめ

 

今回は、1歳児におすすめしたい絵本についてご紹介させていただきました。

 

この時期の子供は、単純な絵と鮮やかな色使いの絵本が好きです。

 

また、親子で楽しめる絵本、スキンシップを図れる絵本を選んで、読み聞かせの時間も遊びの時間として楽しんでみてください。

 

きっと、子供たちは、お母さんとたくさん触れ合うことで、もっともっと絵本が大好きになると思います。

 

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