子育て中に仕事復帰!自分も大変だけど職場にも迷惑がかかる!?

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育児休暇は延長することもできますが、多くのママは赤ちゃんが1歳になるころに仕事復帰をするのではないでしょうか。

 

1歳の子どもを保育園に預けての仕事復帰、考えただけでも大変ですよね。

 

それでも出産のためのお休み、産後育児のためのお休みの間、自分の席を空けておいてもらった職場のことを考えれば、復帰せざるを得ない方はたくさんいらっしゃいます。

 

自分のキャリアをキープするため、子どもを出産しながらも社会の第一線に立ち続けるママもいらっしゃいます。

 

このように、仕事復帰しなくてはならない理由は、家庭の経済状況だけではありませんよね。

 

とはいえ、肝心の我が子は、まだまだ1歳で手がかかります。

 

会社で活躍して、帰宅後は育児に追われる、このような生活を続けるママの苦労は計り知れません。

 

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子育て真っただ中だけど仕事復帰!わかってはいたけど…

 

1歳というと、言葉はうっすら理解し始めているけど、まだまだ言葉を使ってコミュニケーションを取ることができない年ごろです。

 

身の回りのことだって、たくさん補助が必要な状態です。

 

それでいて、子どもの動き回る範囲はかなり広くなっているので目が離せません。

 

立つことができなくても、ハイハイでかなりの範囲を移動してしまいます。

 

ずっと寝っ転がっているだけの新生児のときより大変な時期であることは、間違いありませんよね。

 

その状態の我が子と過ごしながら、帰宅後家事して、そしてまた翌日の保育園への送迎と自分の出社、毎日この繰り返しです。

 

しかも、保育園などの集団生活に入れば、ウイルス感染で子どもは体調を崩しやすくなります。

 

その都度休まなくてはならなくなり、仕事はストップしてしまいますよね。

 

仕事に復帰はしたけど、仕事を思うようにこなすことができない、と思い悩むのはワーキングママのよくある悩みです。

 

出産前のように、自分の都合だけで仕事を進めることができないのですから、当然と言えば当然です。

 

子育て中の仕事復帰は自分も大変だけど職場に迷惑が!?

 

 

 

子育て 仕事 迷惑

 

 

保育園などでウイルス感染してしまって、子どもが登園することができなくなると、ママも仕事を休んで看病しなくてはなりませんよね。

 

それがインフルエンザなんかだったら、かなりの日数を急に休まなくてはならなくなります。

 

しかも、そんな時に限って身内の不幸なども重なったりするものです。

 

どうにも避けることができない欠勤が続けば、気まずいですよね。

 

職場にも当然迷惑がかかります。

 

そのようなときに、「自分しかできない仕事」を抱えていたら大変ですよね。

 

自分以外にできない仕事というのは、デザイン系などの製作系の仕事を指します。

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このような仕事は、自分以外に代役がいません。

 

最悪急に長期間出勤することができなくなっても、職場に大きな迷惑がかからないような仕事でないと、ワーキングママには荷が重いということです。

 

子育て中の仕事は、簡単に誰にでも変わりをこなしてもらえるような職種を選ぶのがおすすめです。

 

キャリアをキープするためとはいえ、子育て前と同じ仕事を同じペースで続けていくのは現実的ではありません。

 

結果的に大きな迷惑が職場にかかってしまうことになりますよ。

 

子育て中でも働きやすい そんな仕事をご紹介!!

 

 

子育て 働きやすい 仕事

 

 

子育て中、仕事をする場合の職場探しで大切にするべき条件は、子育てに対する理解を得やすい職場かどうかという点です。

 

子育てに理解があるというのは、急な欠勤に対して臨機応変に対応してもらえるかどうかということです。

 

ワーキングママにとって、急な欠勤は避けることができません。

 

募集要項に「子育てママも多数活躍中!」などという言葉が書いてあるような職場を意識して探すのがおすすめですよ。

 

同じ境遇の方が多く活躍しているということは、子育てママにとって安心できる環境がすでに整っている可能性が高いからです。

 

このような条件が揃っていて、時給が高いパートなんかはママに人気です。

 

具体的には、コールセンターの対応スタッフがそれに当たります。

 

すでに活躍しているママもたくさんいるので、仲良くなりやすいのもおすすめポイントですよ。

 

他には、飲食店スタッフや軽作業スタッフなんかも安定の人気です。

 

これらの仕事は、シフトの融通がきくことがメリットです。

 

また、働きに出ることだけが仕事ではありません。

 

在宅でできる仕事もたくさんあるので、探してみても損はありませんよ。

 

働きに出るよりは収入が落ちてしまいがちですが、自分のペースで進めることができるので、小さな子どもを育てながらでもこなしやすいというメリットがあります。

 

多少の収入でも社会とのつながりを感じることができて、良い気分転換にもなるのでおすすめです。

 

 

まとめ

 

小さな子どもを保育園に預けながら仕事をしているママの苦労は計り知れません。

 

ちょっと子どもの体調が悪くなっただけでも欠勤しなくてはならず、自分がリラックスするチャンスなんてないも同然ですよね。

 

収入や自分のキャリアももちろん大切ですが、ちょっと力を抜いて子育てモードでも安心して働くことができる条件の揃った職場を考えるのも手ですよ。

 

何もかも全部、子育て前のようにこなすのは大変です。

 

自分のリラックスタイムくらいは確保できる仕事を見つけ出すことができると良いですね。

 

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