子育てでストレスを感じるときは旦那を頼って味方につけよう!

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子育てにストレスは付きものですよね。

 

ストレスの無い子育てなんて存在しないと断言できます!

 

そのようなストレスをため込みすぎないように子育てを乗り切るには、他の大人の手助けが不可欠です。

 

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子育てのストレス 旦那は味方?それとも…

 

家庭内で最も身近な大人は、旦那さんですよね。

 

その旦那さんは、子育てについてどのような存在でしょうか。

 

最近は、「イクメン」なんていう言葉で表現される、子育てに積極的な旦那さんが増えています。

 

そのような旦那さんなら言うことはありません。

 

ばっちり子育てを分担することができるので、ストレスが溜まりすぎる心配がありませんね。

 

問題なのは、子育てには一切ノータッチの放置派の旦那さんです。

 

自分の旦那がそのようなタイプだとしたら、方向転換は可能なのでしょうか?

 

具体的な例と一緒に、とっておきの方法をご紹介します。

 

 

子育てのストレスで体調不良になった時は旦那の出番!?

 

 

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子育て中に、体調不良になることは珍しくありません。

 

子どもが病気に感染して、それがママに移るパターンはよくあるのです。

 

しかも、ママに感染した頃には、子どもは既に回復して元気いっぱいだったりします。

 

つまりどういうことかというと、元気いっぱいの子どものお世話を、病気に感染した状態でママがしなくてはならないということですね。

 

このストレスいっぱいの状況を乗り切るためには、旦那さんの手を借りるのが一番おすすめです。

 

夫婦の両親が同居している二世帯家族でない限り、家の中の環境をよく知っている大人は旦那さんしかいません。

 

この場合も、旦那さんがイクメンであれば、何も言わなくてもママの代わりに家事を進んでやってくれるでしょう。

 

しかし、世の中そんなに出来た旦那さんばかりではありません。

 

普段家事をやっていなくて、どうすれば良いのか本当にわからない旦那さんもいるのです。

 

それを見てママはどう感じるかというと、なんて使えない旦那なんだ…といったところでしょう。

 

そして、空気を読まない旦那さんに対してストレスを溜めていくのです。

 

子育てのストレスより、深刻な種類のストレスですね。

 

ここでポイントなのが、旦那さんは空気が読めないのではなく、本気で何をすれば良いかわからず途方に暮れている可能性があるということです。

 

指示されなくてはできないのか、というママの正論はひとまず置いておいて…。

 

具体的な指示を、旦那さんに出してみましょう。

 

それでも何もやらないようなら、潔くあきらめるしかありません。

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しかし、たいていは病気のママにお願いされた家事は、やってくれる旦那さんが多いのではないでしょうか。

 

そうやって指示を具体的に出し続けるうちに、使えない旦那はイクメンへと成長する可能性があります。

 

察してもらうのを待つのではなく、ママから働きかけてみましょう。

 

子育てでストレスを感じる日常の買い物は旦那にお願いしてみよう!

 

 

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子どもを連れてお買い物に行くのは、簡単ですか?

 

日々、子どもを連れての買い物にストレスを感じていませんか?

 

子どものタイプにもよりますが、必ず大変な時期があるはずです。

 

一般的に大変な時期は、「あれ買って!」などと主張できるようになる年ごろです。

 

2、3歳頃でしょうか。

 

必ずお菓子やおもちゃを欲しがり、ダメと言えば駄々をこねる。

 

スーパーで良く見かけるあの光景ですね。

 

しかも、その年ごろの子どもはちょっと目を離せば、トマトや生肉をグイグイ、なんてこともやりかねません。

 

これでは当然、ゆっくり買い物をするなんてことはできませんね。

 

そこで、旦那さんの出番です。

 

週末にまとめてお買い物をお願いしてみるのは、いかがでしょうか。

 

普段自分が欲しい物をスーパーで買う機会の少ない旦那さんは、意外と積極的に買い物に行ってくれる場合もあります。

 

絶対に買ってきてほしいものを伝えて、あとはある程度フリーにお願いするのがポイントです。

 

自分で好みの食材を探して買い物をするのは、慣れてしまえば義務的なものになってしまいます。

 

ママにとっては、義務化された作業ですよね。

 

しかし、普段買い物をして料理をするなんていう作業をしていない旦那さんは、新鮮な感覚で買い物をすることができるのです。

 

上手くいけば、自分で選んだ食材で料理まで始める可能性だってあります!

 

 

まとめ

 

実のお母さんやお姑さんが、身近に暮らしている場合は、頼ることができる場合もありますが、それぞれにまた別のストレスが存在するのも事実です。

 

例えば、実のお母さんの場合、遠慮というものが一切ありません。

 

子育てに対する考え方も、時代がまったく違うので共感できない部分も多くなっているのです。

 

そして、お姑さんは結婚を機に急に身内になっただけなので、結局は他人です。

 

お姑さんに家事までお願いできるママは少数派なのが、今の時代です。

 

やはり旦那さんを上手に味方にするのが、子育てでストレスを溜めないための一番の方法です。

 

今の旦那さんがイマイチでもあきらめずに、イクメンに変身させましょう。

 

旦那さんの育成も、ママの仕事のひとつです。

 

ぜひ、自分の味方を増やすためにも頑張ってみてくださいね!

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