子育て中でも働きやすい仕事ってあるの?気になる職業をご紹介!

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子育て中であっても、出来れば仕事をしたいママは多いはずです。

 

しかし、何かと融通が利かないのが子育てですよね。

 

子育てしながら仕事が出来るのか、不安もありますね。

 

子育てしてるけど働きたいあなた、諦めてはいけません。

 

仕事をすることは、子育てのストレス発散にもなります。

 

子育て中であっても、働きやすい仕事にはどんなものがあるのでしょう?

 

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これなら出来そう!?子育て中でも働きやすい仕事5選!

 

子育て中でも、働きやすい仕事をご紹介しましょう。

 

あなたの条件に合った仕事が見つかるといいですね。

 

在宅ワーク

 

子育て中の仕事で困るのは、子どもの急病などで仕事に穴が開くことです。

 

それを気にしなくていいのは、在宅ワークです。

 

仕事の納期はあるでしょうが、外に出て行く仕事よりは圧倒的にストレスが少ないはずです。

 

自分のペースで仕事を出来るのも、在宅ワークのメリットと言えるでしょう。

 

デメリットを挙げるなら、気分転換度が低いことです。

 

外で仕事をしてリフレッシュしたい方には、あまりお勧め出来ません。

 

登録制の仕事

 

登録さえすれば、都合のいい時に仕事が出来ます。

 

自分が仕事に合わせる必要はないので、休みたい時は休んでおけます。

 

登録制の仕事は、内容も様々ですが、自分に合った仕事をその時々で探すことが出来ます。

 

毎回仕事が変わるので、いつも新しい気分で取り組めるメリットもありますよ。

 

メンバーもいつも違うので、人付き合いを気にしなくてもよくなります。

 

デメリットは、入りたい時に必ずしも入れる仕事ではないということです。

 

毎月安定した収入が欲しいなら、登録制の仕事は向いていないでしょう。

 

飲食店での仕事

 

カフェやレストランは、学生アルバイトが多い印象でしょうか。

 

実は、意外と子育て世代も多いのです。

 

平日の昼間など学生が入れない時間帯は、子育て中のママが大活躍!

 

スタッフも同じ子育て世代が多いので、働きやすいと言えます。

 

同じ子育て中のママ同士、持ちつ持たれつで頑張れるのもいいところですね。

 

仕事そのものだけでなく、子育て情報の交換を出来るのもメリットです。

 

じっとしてやる仕事より、動き回って働くのが好きな人にはおすすめの仕事です。

 

忙しいと大変ですが、時間はあっという間に過ぎます。

 

接客業が苦手な人でも、キッチンで働くことは出来ます。

 

しかし、ホールはホール、キッチンはキッチンと分けている所は、あまり多くない印象です。

 

飲食店を選んで仕事をするなら、人前で働く可能性があることもきちんと視野に入れておきましょう。

 

コンビニでの仕事

 

レジ打ち、商品の補充や発注、清掃など、コンビニでの仕事は多岐にわたっています。

 

しかし、覚えてしまえば専門的な技術も知識もいりません。

 

シフトも、自分の都合に合わせやすいという特徴があります。

 

こちらも学生バイトが多いイメージがありますが、子育て世代のスタッフも多いですよ。

 

忙しくなる週末にも、シフトを入れられる恐れはあります。

 

土日祝日に入れない場合は、あらかじめ伝えておくことが重要です。

 

コールセンターでの仕事

 

飲食店やコンビニの立ち仕事に自信のない方は、試してみてもいい仕事ではないでしょうか。

 

室内で座って電話対応をする仕事ですので、体力が心配でも働きやすいはずです。

 

一般的に、コールセンターでの仕事は他の仕事よりも給料がいいとされています。

 

残業が少ないと言われているのも、子育て世代には無視出来ないポイントですね。

 

メリットが多いように思えるこの仕事にも、もちろんデメリットはあります。

 

顔が見えない電話の相手なので、感情的な言葉をぶつけられることもしばしばです。

 

精神的な強さに自信がないと、務まらない仕事と言えるでしょう。

 

子育て中の仕事は時短がマスト!?メリットとデメリットは?

 

 

子育て 仕事 時短

 

 

「時短勤務」という働き方を、耳にすることもあるかと思います。

 

これは育児休暇中でない、かつ3歳未満児の子育て中に利用出来る制度のことです。

 

イメージ通り、子育ての時間も確保出来るよう、勤務時間を短縮して働くというものですが…。

 

子育て中のママが仕事をするには、時短を選択すれば間違いはないのでしょうか?

 

時短には当然メリットもありますし、デメリットもあります。

 

その両方を知った上で、時短にするのかどうかを考えてみませんか?

 

時短勤務のメリット

子育てに余裕がある

 

勤務時間がフルタイムより短いので、子育てに割ける時間は増えます。

 

子どもの成長を傍で見守りたい、子どもとの時間を持ちたいと思うママにはありがたいことですね。

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自分の時間が持てる

 

時短勤務だと、子どもを寝かしつけた後に自分の時間が持てる場合もあります。

 

その時間で夫と話をしたり、自分の趣味に使ったりすることも出来ます。

 

子育てと仕事の両立が出来るか試せる

 

育休の終了後、すぐにフルタイムに復帰出来るか不安になるのは当然のことです。

 

時短勤務の経験者は、迷ったらまず時短勤務をしてみるといいと言います。

 

そのことで、子育てと仕事がどのように回っていくのかを見ることが出来るからです。

 

時短勤務のデメリット

職場での罪悪感や肩身の狭さ

 

日本の社会では、まだまだ育児休暇も時短勤務も浸透しているとは言えません。

 

子育て中とはいえ、時短勤務で先に帰ることに罪悪感を抱くママもいるでしょう。

 

同僚から時短を羨ましがられ、肩身の狭い思いをしたというママもいます。

 

使える制度だから利用しているだけなのに、そんな思いをしなければならないのは悲しいですね。

 

収入減

 

時短勤務だと、どうしても収入が減ってしまいます。

 

収入が減っても、仕事内容はフルタイムと変わらないのもデメリットです。

 

時短勤務をしているママの中には、会社でやりきれなかった仕事を家に持ち帰る人も多いようです。

 

これでは、時短勤務の意味があるのか分かりませんね。

 

出世コースから外れる

 

子育て中の時短勤務だと、重要な仕事を回してもらえなくなる傾向にあると言われています。

 

大きな仕事を出来ないことで評価を上げられず、出世コースから外れることも…。

 

時短して子育てをするなら、ひとまず出世のことは忘れましょう。

 

それが出来ないのであれば、子育てが二の次になる可能性もあります。

 

以上のように、時短勤務にはメリットもデメリットもあります。

 

それらを知った上で自分はどうしたいのかを考えると、答えは出やすいのではないでしょうか。

 

これぞ究極の問題!?子育てと仕事は一体どちらが大変?

 

 

子育て 仕事 どちらが大変

 

 

結論から言うと、どちらが大変だと断言することは出来ません。

 

それは、人の持つ価値観がそれぞれだからです。

 

何を大変と思い、何をそうでないかと思うのは、その人次第というわけです。

 

とはいえ、どちらが大変か分かりません!では、話が先に進みませんね。

 

それでは、子育てと仕事の大変な部分を、それぞれ挙げてみることにしましょう。

 

子育ての大変さ

 

子育ての大変さは、年中無休&無収入に尽きるのではないでしょうか。

 

仕事に出るのも、もちろん大変ではあります。

 

しかし、外で働けば収入も得られるし、最低週に1度の休みもあります。

 

賞与があったり、有休もあるでしょう。

 

残業はあっても、必ず終業時間は来ます。

 

それらすべてがないのが、子育てだと言えます。

 

特に小さい子どもを育てていると、こんなに大変なのになぜお給料が出ないのかと泣きたくなる時もあります。

 

GWも、盆も正月も、子育てに休みはありません。

 

そういう意味では、子育ては世界一のブラックワークと言えるでしょう。

 

仕事の大変さ

 

子育ては、時に手を抜くことも可能ではあります。

 

しかし、仕事ではそれは許されません。

 

気の緩みが許されないのが、仕事の大変なところでしょう。

 

毎日決まった時間に出社し、決まった仕事をやり遂げないといけません。

 

自分がしくじると、他人に迷惑も掛かります。

 

そういうプレッシャーにさらされるのも、仕事の大変さですね。

 

このように、ざっと挙げてみましたが、やはりどちらにも大変な部分があるのは明白です。

 

男と女でも、感じ方は違うと思います。

 

ママでも仕事の方が楽だと考える人はいるでしょうし、男性でも主夫が向いている人もいるでしょう。

 

立場が違う者同士は、ついつい衝突しがちです。

 

しかし、どちらにもそれなりの大変さがあるのは忘れないようにしたいですね。

 

まとめ

 

今回は、子育てと仕事にまつわるお話でしたが、いかがでしたか?

 

参考になったと思っていただければ、私も嬉しいです。

 

自身も子育て中の私は、目下のところは在宅ワーカーとして仕事をしています。

 

子どもと過ごす時間は嫌という程ありますが、収入はお小遣い程度です。

 

収入よりもフットワークの軽さを重視しているので、今はこれでいいのかなと思っています。

 

在宅ワーカーだと、子どもの急病にも対応出来るのが便利です。

 

外で働いていると、休むのにやっぱり心苦しさがありますよね。

 

子どもを産むのは、女性にしか出来ない仕事です。

 

しかし、子どもを持ったからといって、女性が働くことに躊躇を感じることはいかがなものかと思います。

 

働きやすい仕事なんてない、どんな仕事でもいい。

 

子育て中のママ自身が、やりたい仕事を出来る世の中になればいいですね。

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