子育てストレスの原因は旦那にあり!?イライラを助長する5つの行動とは?

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子育て ストレス 旦那

 

子育てって、なかなか思うようにいきませんよね。

 

そんな毎日を送っていると、どうしてもストレスが溜まるものです。

 

しかしそのストレス、本当に子育てによるものなのでしょうか。

 

もしかしたらそれは、あなたの旦那様が原因かもしれません…。

 

 

目次

イライラッ!子育てストレスを助長する旦那の5つの行動!!

 

きちんと育児参加している旦那様は、心外に思われるかもしれません。

 

しかし、旦那という立場の人間の行動ひとつが、子育てママをイライラさせているのも事実です。

 

子育てのストレスをさらに増やす旦那様の行動には、一体どんなものがあるのでしょうか?

 

子どもが生まれる前と一緒

 

子どもが生まれても、自分のことすら満足に出来ない旦那様っていますよね。

 

ママは子育て優先になっているのに、出来ない大人がいると腹が立ちます。

 

2人の時にやってもらっていたことが、その後も続くと勝手に思われています。

 

「それくらいやってくれよ。」は、妻の怒りに火を点けます!

 

子どもじゃないんだから、いつまでも甘えすぎないで欲しいのが本音ですね。

 

言われないと子育てに参加しない

 

日々子育てを目撃しているはずなのに、言われないと何もしてくれない…。

 

そんな旦那様は、実際多いことでしょう。

 

子どもの父親なんだから、何も言われなくても子育てに参加してよ!

 

奥様がそう思うのも、ごもっともです。

 

言われないと動けない旦那様には、2つのパターンが考えられます。

 

ひとつは、子育て参加が面倒なので知らんぷりしている場合です。

 

もうひとつは、言われないと分からないという場合です。

 

子育てに忙しいママとしてはまず、「何か手伝おうか。」という言葉が欲しいですよね。

 

つまり、旦那様からの働きかけです。

 

でも実は、これは女性(ママ)目線なんです。

 

たとえ子どもの父親であっても、旦那様というのは驚くほど鈍感なのです。

 

言われて初めて、助けが必要なことに気付くこともよくあります。

 

また、何をしていいのか分からず、黙っているというパターンもあります。

 

だったら聞いてよと、子育てママは思いますけど…。

 

いずれにしても、そんな旦那様にストレスを溜めるのはもったいない。

 

いちいち言うのも面倒ではありますが、手伝って欲しい時は素直にそう伝えましょう。

 

子どもと遊んでる「つもり」

 

旦那様に子どもと遊んでくれるよう頼むと、どんなことが起こりますか?

 

子どもと公園に行ったり、絵本を読んだりしてくれる旦那様は子育て優等生です。

 

ただ子どもの傍にいて、自分はTVやスマホを見ているということはありませんか。

 

これは、旦那様の考える「子どもと遊ぶ」が、ママのそれとは異なっているためです。

 

子育てに忙しいママの希望としては、自分がそうしているようにしてほしいものですね。

 

スマホ片手に一応子どもを視界に入れていますよでは、遊んでいることにはなりません。

 

旦那様がそんな風に子どもの相手をするのが気になる時は、一度指摘しておきましょう。

 

悪気はなく、単にそういうものだと思っている可能性はあります。

 

イクメンアピール

 

旦那様の考えるイクメンと、ママの考えるそれには大きな隔たりがあります。

 

イクメンとは、一体どのラインを指すのでしょう。

 

どこまでやればイクメン認定をしてもらえるかは、ママ次第ではあります。

 

しかし、ちょっとおむつ替えをしたくらいでは認めてもらえないのは確かです。

 

たとえおむつ替えでも、旦那様にとっては立派な子育て参加なのでしょう。

 

しかし、たったそれだけで「やってるよ」アピールはまずいですよね。

 

子育てママのストレスの原因になってしまいます。

 

やりたいことを我慢しない

 

子育てにおいて、特にママはたくさんのことを我慢しなくてはなりませんね。

 

そこへきて旦那様というものは、意外と自由に動き回っていませんか?

 

やれゴルフだ、やれ飲み会だと、ママからのひんしゅくを買いがちです。

 

仕事がらみだから仕方なくても、やはり子育てで忙しいママとしてはうらやましいもの。

 

公私に関わらず、行事参加はいいとして、出来ればそのフォローはして欲しいところですね。

 

実はあなたも?子育てストレスによる体調不良とは!?

 

 

子育て ストレス 体調不良

 

 

子育てのストレスが、時に体にも影響を及ぼすことをご存知でしょうか。

 

たかがストレスと放っておくと、大変なことになるかもしれません!

 

子育てストレスによる体調不良の症状について、いくつか挙げてみましょう。

 

心当たりがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

頭痛

 

ストレスが頭に来るという方は、けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

 

子育ては、答えのないことばかりです。

 

先の見えない毎日にストレスを感じ、頭も痛くなります。

 

過食

 

私個人は、ストレスを感じると過食に走るタイプです。

 

ポテチやチョコレートなど、高カロリーなものが欲しくなります。

 

授乳をしている時期は、多少食べ過ぎても大丈夫です。

 

子どもがおっぱいを飲むので、ほとんど身になりません。

 

問題は、その後の子育て中の過食です。

 

授乳を止めると、驚くほど太ります。

 

ストレスを感じて過食するにしても、なるべく自分でセーブ出来る範囲が望ましいです。

 

自己制御出来ない状態にあるなら、家族に相談するか、医療機関の受診も考えるといいでしょう。

 

肌トラブル

 

子育てによるストレスで、肌荒れを起こすことはよくあると言われています。

 

子育てに付き物の寝不足も、お肌の大敵ですよね。

 

化粧のりが悪くなるだけでなく、肌に痒みを感じるケースも。

 

イライラして掻きむしってしまい、そのことでまたストレスが溜まってしまいます。

 

いくつか体調不良の症状例を挙げてみましたが、当てはまるものはありましたか?

 

これらの症状の多くは、睡眠によって改善されることが多いようです。

 

なかなかまとまった睡眠が取れなくても、子どもと一緒に昼寝などをすると効果的ですよ。

 

まずは体を休めて、ストレスに対抗する体力を付けましょうね。

 

気持ちよく発散!子育てストレスで買い物する時のアドバイス!

 

 

子育て ストレス 買い物

 

 

ストレスが溜まると、買い物をして発散したいという方もいるでしょう。

 

かく言う私にも、そういう欲求はあります。

 

買い物のし過ぎで破産や離婚を招かないためには、どうすればいいのでしょう?

 

予算を設けて厳守する

 

子育てストレスの解消のために買い物をするのは、悪いことではありません。

 

しかし、予算は必ず設けておきましょう。

 

そして、それを自分にしっかりと守らせることです。

 

ストレスを発散しようとすると、どうしても自分に甘くなってしまいますね。

 

本当は1万円までだけど、もう少しいいか。

 

このように、どんどん金額を吊り上げてしまう恐れもあります。

 

もう少し、今回だけというのが積もり積もって、結果的に家計の赤字や破産を招くことになります。

 

子育てストレスを解消したいがための買い物が、家庭を崩壊させてしまっては悲しいですよね。

 

買い物するのはいいとして、決めた予算を守る努力はしましょう。

 

自分の買い物でなくても

 

子育て世代は、日々の節約にも忙しいものです。

 

私もそういうタイプなので、ストレスで買い物するのはちょっと罪悪感があるんです。

 

そういう方におすすめなのが、別の買い物でついでにストレスも発散しようという考え方です。

 

たとえば、誰かにプレゼントを買うとしましょう。

 

買ったプレゼントは自分の物にはなりませんが、買い物をしたことに変わりはありません。

 

私はまさにこの方法を実践しています。

 

自分のために余計なお金は使いたくないけど、必要な買い物もあるわけです。

 

なので、お金を使うという行為そのもので、子育てのストレスを発散しています。

 

買い物をするからには自分の物が欲しい、という方には向かない方法ですね。

 

ただ単に買い物をすればOKという方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

我が家には、小さな息子2人がいます。

 

仲良くしていることもあれば、なぜ!?というほどにケンカをしている時もあります。

 

当然、母としては子育てストレスが溜まります。

 

毎日のこととなると、諦める気持ちも芽生えはします。

 

しかしそれでも、やっぱりストレスは溜まるんですよね。

 

今回は、子育てに付き物のストレスに関して、様々な情報をお伝えしてきました。

 

これを読んで、何か解決することがあれば幸いです。

 

近しい人だからこそ、旦那様にストレスを感じるのは仕方のないことかもしれません。

 

絵に描いたようなイクメンはまずいません。

 

旦那様の行動にいちいちストレスを溜めるくらいなら、はっきりと物申してしまいましょう。

 

記事中でも触れましたが、旦那というのは悪気なく鈍感だったりするものです。

 

言わなくても察して欲しいのが妻心ですが、こればかりはどうしようもありません。

 

旦那様に対してストレスを溜めないためには、なるべく早いうちに子育てに参加してもらいましょう。

 

そうすれば、子育てが旦那様にとっても当たり前のものになるからです。

 

習慣の持つ力は、なかなか侮れないものですよ!

 

2人の間に授かった子どもなので、協力して子育てに取り組めるといいですね。

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