子育ての悩みは男の子ならこう対処しよう!嘘をつく時やいじわるをしたら?

子育て 悩み 男の子 子育て

 

 

男の子を育てていると、どうしてこんなに大変なんだと思いませんか?

 

男の子でも女の子でも、もちろん子育ては大変です。

 

しかし、子どもではあっても異性である男の子は、母親にとってちょっと理解しがたい生き物なのです。

 

男の子を育てるのは大変!

 

子育てにそんな悩みを抱えるママに、楽になる方法をお教えしましょう。

 

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子育ての悩み男の子編!育児が楽になる3つの心構えとは!?

 

男の子の子育てで感じる悩みを手っ取り早く解決するには、「男の子はこういうもの」と思うことです。

 

たったそれだけでも、肩の力が抜けてきます。

 

では、「男の子ってこういうもの」の具体的な内容を見ていきましょう。

 

興味があれば即行動!なのが男の子

 

あ、道に何か見たことのないものが落ちている!

 

あれは何だろう!?

 

こう思ってしまうと最後、男の子はあっという間に駆け出して行ってしまいます。

 

まさに、反射的という言葉がぴったりくる行動ですね。

 

しかし、そう行動してこそ男の子と言うことも出来ます。

 

男の子は好奇心旺盛な子が多く、興味が湧けば後先のことは考えない生き物なのです。

 

よほどのことがない限りは、男の子のそういう習性を理解してあげるといいでしょう。

 

道路に飛び出して行くなど、身に危険が及ぶ恐れのある場合には、きつく叱ることも必要です。

 

100回くらい言われないと覚えないのが男の子

 

いくら小言を言っても右から左。

 

覚えないからまた同じことを言われている…。

 

これも、典型的な男の子です。

 

うちの息子だけがこんな感じなのかな?

 

そんな風に心配する必要はありません。

 

一般的に、男の子は女の子に比べて「聞く力」が弱いと言われています。

 

これは脳の仕組みによるところが大きいので、自分の子どもが特別そうだというわけではないんですよ。

 

こういうことなので、男の子は数回言った程度では分かってくれないと心得ましょう。

 

いっそ100回くらい言ってやるぞという気持ちを持って、気長に接してあげてください。

 

それにものすごく労力が掛かることは、私にも息子がいるので分かります…。

 

落ち着きがないのが男の子

 

男の子は、女の子に比べてとにかく落ち着きがありません。

 

幼稚園や保育園で他の女の子と比べた時に、どうしてこんなにも違うのかと頭を抱えることもあるでしょう。

 

しかし、これも男の子の特徴です。

 

先にもお伝えしたように、男の子は好奇心が旺盛です。

 

周りで起こるあらゆることにアンテナを張り巡らしていて、それが敏感に反応してしまうのです。

 

そのため、ひとつの遊びでじっくり遊ぶということも少ないです。

 

あっちで遊びまたこっちで遊ぶというやり方が、親の目には落ち着きがないように映ってしまうのです。

 

私にも経験がありますが、そういう男の子を見守るのは大変なことです。

 

単にいろんなことに興味があるんだけなんだと納得すると、子どもに対する不安も少し消えるのではないでしょうか。

 

このように、男の子の子育てで大切なのは、その本質を理解してあげることにあるようです。

 

きちんと理解出来なくてもいいのです。

 

ただむやみに悩みを抱えるよりは、割り切って子育てが出来るといいですね。

 

どう対処すれば?子育ての大きな悩みは子どもが嘘をつくこと!

 

 

子育て 悩み 嘘をつく

 

 

子どもが嘘をつくようになった時、あなたならどう感じるでしょうか。

 

嘘をつくなんて、悪い子どもだと思うでしょうか。

 

それとも、嘘をつけるほど知恵が付いてきたんだと感心しますか?

 

捉え方はそれぞれでも、やはり嘘をつくのを見過ごしてはおけません。

 

子どものついた嘘を振り返り、それに見合った対処をしていきましょう。

 

想像からくる嘘

 

ぬいぐるみの~とお喋りしただとか、お友達と空を飛んで遊んだなど…。

 

嘘というよりは、想像のお話に近いタイプの嘘です。

 

これは、気にしなくていい類の嘘なので安心しましょう。

 

本当のことでないことを言うのを嘘と呼びますが、これは子どもの遊びのようなものです。

 

変に質したり問い詰めたりせず、明るく相槌を打っておくといいでしょう。

 

ママも想像に乗っかって、話を膨らませるのも面白いですね。

 

願望(見栄)からくる嘘

 

子どもは時に、願望や見栄から嘘をつくこともあります。

 

たとえば、本当は縄跳びが出来ないのに出来たと言ったりすることです。

 

5歳、6歳くらいになってくると、誰かが出来て自分が出来ないことに悔しさを感じるようになってきます。

 

その気持ちをそのまま表現することが出来ず、「自分も出来るんだ。」という見栄を張ってしまうのです。

 

また、そうだったらいいなという願望から、悪意なく嘘をついてしまうこともあります。

 

こういう嘘もまた、害のないタイプのものです。

 

嘘ついちゃダメと、叱る必要はありません。

 

ただ嘘は嘘なので、その点は説明が必要です。

 

「本当に出来るようになったら、もっとすごいと思うな。」

 

こんな風に声掛けをしてあげれば、子どももぐっとやる気になってくれることでしょう。

 

人に認められたいための嘘

 

願望や見栄から生まれる嘘に近いですが、こちらは要注意です。

 

小さい子が出来ないことを出来るというレベルは、まだ可愛らしいものです。

 

それが小学生くらいになったらどうでしょう。

 

見栄や願望も、より現実に近いものになってきます。

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「テストで満点取ったけど、答案をどこかにやっちゃったんだ。」

 

「その新しい漫画持ってるよ。」

 

この手の嘘は、つくことで周りの注目を集めようとしているところがあります。

 

誰でもそういった嘘をつくことはあるかもしれませんが、続くようですと問題です。

 

どんな嘘でも、重ねれば重ねるほど信用を失うものだと教えてあげましょう。

 

大人になってからもそんな嘘をつき続けると、誰も振り向いてくれなくなります。

 

それどころか、そのうちに自分自身でも嘘と現実の区別が付かなくなる可能性もあります。

 

早いうちから、嘘について教えることが大切です。

 

怒られたくないための嘘

 

子どもがつく定番の嘘ですね。

 

「片付けはやったの?」

 

「やった(本当はやってない)」

 

「手は洗ったの?」

 

「洗った(洗ってない)」

 

何かをしなかったことで怒られた経験があると、それを思い出して嘘をつくと言われています。

 

嘘をつくくらいなら最初からやればいいのに…と親としては思いますよね。

 

でも、それが出来ないのが子どもです。

 

大人でも、そういう人はいるくらいですから…。

 

こういう嘘に対しても、しっかりと注意はしましょう。

 

なあなあにしておくと、嫌なことから逃げるために嘘をつくようになります。

 

これは嘘をついた時全般に対して言えることですが、頭ごなしに叱るのは逆効果です。

 

「何で嘘ついたの!」と叱るのではなく、嘘をつくとどうなるかということを話して聞かせるのがベストです。

 

子どもの嘘なんて大概バレるもので、「本当のことを言いなさい。」と問い詰めることもあるでしょう。

 

それで子どもが白状したなら、それ以上は追及しないであげてください。

 

正直に話すと怒られなかったという経験は、嘘を止めるのにとても役に立ちます。

 

正直に話せたことはとりあえず褒めて、その上で嘘について言って聞かせるといいでしょう。

 

追い打ちをかけて怒ってしまうと、またそれが嫌な経験になります。

 

そしてまた、子どもが嘘をつくようになってしまうのです。

 

 

将来が不安…子育てでの悩みはいじわるにもあり!

 

 

子育て 悩み いじわる

 

 

子育てをしていく上で必ずぶつかるのが、「いじわる」の問題です。

 

被害者になるのも嫌だけど、自分の子どもが加害者になるのはもっと嫌ですよね。

 

こちらでは、他人にいじわるをしてしまう子どもにスポットを当てて、どうすればいいのか考えていきましょう。

 

何が悪いのか分からない…

 

子どもは自己中心的な生き物です。

 

思い通りにならなければ泣き喚くし、自分の我を通すことに必死です。

 

そのために、時にお友達や兄弟にいじわるをしてしまうこともあるのです。

 

相手が憎くていじわるをするというよりは、単に自分が一番だと考えているからでしょう。

 

小さいうちはそれでよくても、保育園や幼稚園での集団生活が始まると問題になってきます。

 

親としては、どのように関わっていけばいいのでしょう。

 

まず、子どものいじわるを叱る時には具体的に叱ることが大切です。

 

ただ「やめなさい。」「ダメ。」では、何がいけなくてダメなのか理解出来ないのです。

 

「お友達が遊んでいたものだから、取ったらダメでしょう。」

 

このように、叱られる内容が分かるようにしましょう。

 

相手も嫌な気持ちになる

 

それでも食い下がる子どもは多いはずです。

 

その時には、自分が相手だったらどう思うかと聞いてみましょう。

 

自分はそのおもちゃで遊びたいから、友達から取った。

 

他の子が、自分の遊んでいたおもちゃを取ったらどう思うか?

 

最初はうまく理解出来なくても、子どももだんだんと分かってくるようになるはずです。

 

そして、自分と同じように、相手も感じているんだということが分かるようになるのです。

 

自分が嫌なように、相手も嫌だと思っているということ。

 

大人には当たり前のことでも、自己中心的な子どもには思いもよらないことだったりします。

 

周りがお手本になる

 

子は親を見て育つと言いますが、いじわるに関してもそうです。

 

いじわるはだめだよと口では言っても、行動で示しては意味がありません。

 

常に子どもの傍にいるママやパパはもちろんのこと、周りにいる人みんながいいお手本になれるといいですね。

 

まとめ

 

我が家には2人の息子がいますが、保育園児である上の息子には手を焼く毎日です。

 

本当に絵に描いたような男の子(実際そうなんですが)で、落ち着きもないし、私の話も聞いていません。

 

あまりの聞かなさ加減に、ちゃんと聞こえてるのかと心配したくらいです。

 

同じクラスの女の子たちはみんな落ち着いていて、元気だけどしっかりした様子です。

 

私の子育てに問題があったのかと、悩む日々でした。

 

そんな思いを抱えているママたちは、他にもきっといらっしゃるかと思います。

 

奇行とも言えそうな行動に頭を抱えることは多いですが、もう割り切るしかないようですね。

 

割り切ってしまえば「何で!?」という気持ちもなくなります。

 

子育てには、そうやってガス抜きをすることも必要なんです。

 

何より大切なのは、子どもが元気で楽しく過ごしてくれていることではないでしょうか。

 

男の子の行動には驚かされたり呆れたりすることばかりですが、ひとまずは見守りに徹しましょう。

 

彼らが彼ららしく過ごせることが、きっと幸せに違いありません。

 

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