子育ての悩みは言うことを聞かない子ども!何か対処法はある!?

子育て 悩み 言うことを聞かない 子育て

 

 

子育てが上手くいかないという悩みは、誰にだってありますよね。

 

その悩みの大半を占めるのは、子どもが言うことを聞かない点にあるのではないでしょうか。

 

毎日泣いたり喚いたりで、ママもげっそり…。

 

子どもが言うことを聞かないという子育ての悩みは、一体どうすればいいのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

子育て最大の悩みは言うことを聞かないこと!どう対処する!?

 

言うことを聞かない我が子に、いいように振り回される毎日…。

 

こんな子育ての悩みには、どう対処すればいいのでしょうか?

 

こちらでは、解決とまではいかなくても、気持ちを楽にする5つのヒントをお教えしましょう。

 

考え方ひとつで、子育ての悩みから解放される可能性もありますよ。

 

子どもに選択肢を与える

 

子どもが言うことを聞かないのは、自我が生まれてきた証拠です。

 

親の言う通りに動いていたのが、自分はこうしたい!となって、それで言うことを聞かなくなるのです。

 

子どもの自我の芽生えは喜ばしいことですし、のびのびと伸ばしてやりたいですよね。

 

でも、あまり言うことを聞かないのも困ります。

 

では、こうしてはいかがでしょう。

 

例えば、朝に服を着ないことで揉めたとします。

 

着なさい!ヤダ着ない!で、親子のやり取りはヒートアップします。

 

これでは、先に進みません。

 

このような場合には、2~3着服を用意して、子どもに選ばせてあげましょう。

 

もしかしたら、用意された服が気に入らない可能性もあります。

 

だったら言えばいいのにと思いますが、小さな子どもにはまだ難しいことです。

 

子育てで手一杯になっている時は、そういうことにも気付きにくいものです。

 

スキンシップをはかる

 

「こういう理由で腹が立つんだ!」

 

子どもは、まだそこまで自分を説明出来ません。

 

なぜ怒っているのか、そしてなぜ泣いているのか、自分でも分かっていないことがあります。

 

子どもが自分を見失っている時には、スキンシップを試してみましょう。

 

ママに優しくされて、子どもも落ち着くことでしょう。

 

そこで、どうして言うことを聞けなかったのか分かるかもしれません。

 

他人に対する暴力や暴言への対処

 

保育園や幼稚園に行き出すと、子どもは乱暴な言葉遣いを覚えてきます。

 

何かのごっこ遊びをして、乱暴な行動に出ることもあります。

 

我が家の長男も、どこで覚えてきたのか生意気な言葉をたくさん話すようになりました。

 

お友達の中には上の兄弟がいる子もいて、そういう子づてに覚えることもあるようです。

 

子どもが暴言や暴力を使って言うことを聞かない時、ママはどうすればいいのでしょう。

 

頭ごなしに叱ったり、慌てたりするのは実は良くないことです。

 

慌てず、カッとならず、冷静に対応することが必要です。

 

「ママは、バカと言われてすごく嫌な気分になったよ。」

 

このように、暴言は相手を嫌な気持ちにさせると分からせます。

 

乱暴な行動に関しても、同じことが言えます。

 

聞けそうなら、そういうことを言ったりやったりすることに理由はあったのか聞いてみましょう。

 

単に面白がってやっている場合もあれば、最初に誰かからされた仕返しの場合もあります。

 

その場合は子どもの嫌だった気持ちを理解した上で、やはり暴言や暴力はよくないと伝えましょう。

 

子どもは親の思い通りに動かない

 

「〇〇ちゃん、~しなさいね。」

「うん、分かったよママ!」

 

こんなやり取りは、現実ではかなり稀です。

 

子どもは、基本的に親の言うことを聞かない生き物なのです。

 

そんな当たり前のことに気付くだけでも、気持ちが楽になりますよ。

 

それが自然で、そうであってこそ子どもだと思えばいいのです。

 

子どもが言うことを聞かないと、ママはどうしても自分を責めてしまいます。

 

自分の子育てが上手くなかったからだと思ってしまいますね。

 

でも、そんなことはないんです。

 

言うことを聞かない子どもには辟易してしまいますが、そこにママの責任はありません。

 

そう思うと、子どもが言うことを聞かなくてもさほど気にならなくなりませんか?

 

気を逸らせる

 

我が家の次男坊は、2歳ながらにもう言うことを聞きません。

 

何でも自分でやる、これは違う、あれも違う…。

 

まあ、言うことを聞かないんです。

 

先日も、子供用の椅子を押して、リビングをあちこちしていました。

 

夫が注意しても、知らんぷりです。

 

そこで夫が一言、「DVD見ようか?」と言ったんです。

 

そうすると次男は喜び、ちゃんと椅子に座ってDVDを見始めたのでした。

 

いつも効く方法ではありませんが、今回は夫の勝利でした。

 

何が言いたいかというと、言うことを聞かない子どもには気を逸らせるという方法も有効だということです。

 

椅子でフローリングを傷付けるのをやめて欲しいけど、素直に言うことを聞きません。

 

そこで代わりに面白いことを提案して、気を逸らせたのです。

 

親がやめろダメだと注意しても、子どもは意地になるところがあります。

 

何かで気を逸らして言うことを聞かせるのも、平和的な対処方法ではないでしょうか。

 

私って鬼?子育ての悩みで怒ってばかりなのはどうしたら!?

 

 

子育て 悩み 怒ってばかり

スポンサーリンク

 

 

言うことを聞かない我が子を、ついつい声を荒げて怒ってしまうこともよくあります。

 

そんな自分に凹んでしまうのを、薄々感じながらもです。

 

子どもを怒ってばかりで悩んでいるママは、どんな風にすれば怒らずに済むのでしょう?

 

怒ってばかりな状態を、なるべく回避する裏技をお教えしましょう!

 

出来なかったことより出来たことを見付ける

 

私自身も常に頭を悩ませていますが、親はついつい出来なかったことを怒りがちです。

 

例えば、うちの長男はトイレが下手で、トイレを汚すこともよくあります。

 

ついこの間までは私が付いていないと行けなかったのに、今では1人でトイレに行くようになりました。

 

それは本来なら、すごいねと褒めてあげないといけないことです。

 

でも私はそのことより、どうしてもトイレを汚したことを怒ってしまうんです。

 

トイレを1人で出来たことより、ちゃんとトイレを出来なかったことを怒ってしまうわけです。

 

こういう形で子どもを叱ってしまうママは、多いのではないでしょうか。

 

特に小さい子どもには、覚えて欲しいことがたくさんあります。

 

そのために、どうしても出来なかったことに目が行ってしまうのです。

 

気持ちに余裕がある時は、ぜひ子どもを褒めてあげてください。

 

出来なかったことは、放っておいてもいずれ出来るようになります。

 

私自身、自分に言い聞かせる毎日です。

 

本当に子どもに対して怒ってる?

 

子育てでイライラして、何かに付けてつい子どもを怒ってしまう…。

 

でもその怒りは、果たして子どもに対するものだけなのでしょうか?

 

何か別のことでイライラして、子どもがその余波を受けているということはありませんか?

 

イライラしていると、ついいろんなことが目についてしまいますよね。

 

毎日帰りが遅い旦那さんに、イライラしていませんか?

 

何でもっと子育てに協力してくれないのと、怒ってはいませんか?

 

そういう気持ちが根底にあって、子どもを怒ってばかりだとしたら悲しいですよね。

 

もしイライラの原因が何か別にあるのだとしたら、まずはそこを解決してみましょう。

 

旦那さんと揉めているなら、ちゃんと話し合ってすっきりしましょう。

 

自分の気持ちがクリアになるだけでも、子どもを怒る回数はずいぶん減るはずです。

 

ただ怒るのはダメ!子育てで良い叱り方があるって本当!?

 

 

子育て 叱り方

 

 

日常生活において、子どもを叱らない日はないかもしれません。

 

しかし、その叱り方が正しいかどうか、考えたことはありますか?

 

子育てには、良い叱り方というものが存在するのですよ。

 

いけない理由を説明する

 

子どもが、駐車場で飛び出そうとしたことはありませんか?

 

親は当然叱りますが、その理由をちゃんと説明しているでしょうか。

 

「飛び出しちゃダメ!」で済むのは、2~3歳くらいまでです。

 

それ以降の子どもには、「車が来て危ないから。」と付け加えるのがいいでしょう。

 

子どもだと思って、ただ頭ごなしに叱るのはNGです。

 

完全には理解出来なくても、子どもだってなぜ叱られたのか納得したいものなのです。

 

メリハリを付ける

 

長いお説教は、誰だって嫌なものです。

 

同じことを何度も繰り返していませんか?

 

叱る時は、それこそ一喝するのもいいでしょう。

 

何が悪いのかはっきり伝え、子どもが分かればそれでよしとします。

 

ダラダラ小言を言い続けるのは、効果的な叱り方とは言えません。

 

どうすればいいのか伝える

 

先ほどの飛び出しのことですが、車が来るから飛び出しちゃダメと注意しても、子どもはまだよく分かりません。

 

「じゃあ、どうすればいいわけ?」となってしまいます。

 

叱り方として間違っているわけではありません。

 

この叱り方の上で、「ママと手を繋いで行こう。」などと言うように、どうすればいいのか具体的に教えましょう。

 

私も、すぐにそれを忘れて叱ってしまいます。

 

自分の叱り方に自信がなくなった時は、この方法を試してみてくださいね。

 

 

まとめ

 

言うことを聞かない子どもを毎日相手にしていると、自分が何をしているのか分からなくなる時があります。

 

何で言うことを聞かないのか、ほとほと疲れてしまうこともあります。

 

それでも「もういいや!」と放り出せないのが、子育ての大変なところですね。

 

子どもが言うことを聞かないのは、典型的な子育ての悩みと言えるでしょう。

 

この悩みを持たないママに、私は今のところ会ったことがありません。

 

それだけに、誰もが悩みに思うことなんですよね。

 

大丈夫、あなただけではないですよ。

 

子どもが言うことを聞かなくなる時は、いつか終わります。

 

言うことを聞かない子どもを思うようにするのは、ものすごく疲れます。

 

だったら、そういうものだと諦めてみるのもひとつの方法です。

 

そうは言っても、なかなかそういう風に考えられないのがまた悩みですよね。

 

分かってはいても、言うことを聞かない子どもに怒りまくる毎日だったりします。

 

それでこそ、子育てという気もしますけど…。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました