子育ての悩みは一人っ子なこと?それともわがままに育つという思い込み!?

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初めから一人っ子にすると計画して、一人しか子どもを作らない夫婦はまったく珍しくありません。

 

夫婦で納得してそのように計画することは、正しい家族計画ですよね。

 

そのような一人っ子ママ、一度は「二人目は?」と言われたことがありませんか?

 

なぜか世の中には、兄弟はいるのが当たり前と思っている人が少なからずいるのです。

 

そして決まって「兄弟は必要よ。」という助言をしてくれます。

 

せっかくの家族計画にケチをつけられたような気持ちですよね。

 

しかし、何回もそう言われるうちに、本当に一人っ子で良いのだろうか…と心配になるときもありませんか?

 

ここで、一人っ子についてよく考えてみましょう。

 

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子育ての悩みは子どものわがまま!一人っ子だとわがままなの!?

 

一人っ子の特徴で真っ先に思いつくのは、わがままな性格ということではありませんか?

 

一人っ子は親からの愛情を独り占めして、何不自由なく育つのでわがままになる、という考えが定着しているのです。

 

でもこれって、例えば二人兄弟の場合ならどうなのでしょう。

 

兄弟がいる分、我慢する機会は増えるかもしれません。

 

しかし、我慢させることで起きるのは兄弟げんかです。

 

それを収めるために、「仕方ない、弟にも同じおもちゃを買おう」となる親もいます。

 

このような対応を続けると、わがままな子どもが二人できあがるだけですね。

 

一人っ子だって、我慢させる機会を作るチャンスはいくらでもあります。

 

欲しがるおもちゃを我慢させるだけで、我慢の練習にはなりますよね。

 

つまり、子どもが何人かは関係ないのです。

 

親の対応次第で、一人っ子をわがままに育てない方法はいくらでもあります。

 

しかし、我慢させることを勉強させることはできても、競争心をつけさせるのは一人っ子の場合難しい場合が多いです。

 

兄弟というのは、小さいうちは身近なライバルです。

 

どうしても兄弟がいない一人っ子は競い合うチャンスが少ないので、おっとりした性格になる傾向が強いのです。

 

しかし、おっとりした性格というのは短所でしょうか。

 

そのような性格の人間がいたって迷惑にはならないし、むしろせかせかライバル心を燃やすより格好良い生き方ができる、と考えることだってできます。

 

一人っ子だと、おっとりした性格になる可能性はありますが、わがままに育てないように気を付けさえすれば問題ないと思いませんか?

 

 

子育ての味方は実母!でもイライラするのはなぜ!?

 

 

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子育てで何かと問題になるのは、実母という存在です。

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どのようなときに問題になるのでしょうか。

 

それは実母がママに対して、ずけずけと意見ばかりを押し付けてくる場合です。

 

実母というのは間違いなく子育て経験者であり、ママに対して一切気を使う必要のない人物です。

 

実母は一番身近で、子育てについて最も頼りたい存在であると同時に、煙たい存在に変わってしまう可能性もあります。

 

遠慮がないために、早く子どもに兄弟を作ってあげるべき、などという無神経なアドバイスを出してくることもあります。

 

子どもに兄弟は必要だから、と悪気無く言ってくるのです。

 

特に実母世代では、一人っ子は本当に少数派だったはずです。

 

意図的に一人っ子を計画するなんていうことは、考えられない方が多いでしょう。

 

しかし夫婦で共有した、しっかりした家族計画があるのであれば、それを話すのが良いでしょう。

 

デリケートな問題にまで口を出してくるのが、一般的な実母の姿なのです。

 

ママも立派な大人としての考えを持っているのですから、それを伝えなくてはいけません。

 

実母が煙たいからといって、考えを共有することをあきらめて関係を断ってしまうのはおすすめできません。

 

何だかんだ言っても、実母は気兼ねなく頼ることができる貴重な存在です。

 

自分たち夫婦の考えに共感を得ることまでできなくても、実母に理解してもらうことは可能でしょう。

 

口出しされるのを嫌って、ひたすら距離を置き続けることは解決につながらないのです。

 

時代の流れで変わった子育ての常識を少しずつ共有して、上手な関係を続けていくことで、子育てがずっと楽になりますよ。

 

 

まとめ

 

 

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自分の子どもを一人っ子にしよう!と考える夫婦は、パパかママ、または両方が一人っ子ではありませんか?

 

私の周りでは自分自身が一人っ子だと、自分の子どもも一人っ子にしようと考えるパターンが多いです。

 

自分が一人っ子で良かったと思っている証拠ですよね。

 

しかし兄弟!兄弟!!と、口うるさく周囲が言う場面も必ずあります。

 

子どもが一人っ子であることがストレスなのではなく、周りから言われる兄弟に関する心ない言葉こそがストレスに感じられるのですよね。

 

周囲のそのような言葉に負けてはいけません。

 

自分が確かに一人っ子が良いと考えたのなら、その考えを主張してやりましょう。

 

兄弟がすべてではないのです。

 

問題は人数ではなく、子育てに対してどれくらい真剣に向き合うかです。

 

それさえできていれば、何人兄弟かなんて関係ありません。

 

むしろ一人っ子の方が良い面だってたくさんあるのです。

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