赤ちゃんの歯磨きはいつから!?嫌がる時はどうすればいいの!?

赤ちゃん 歯磨き いつから 子育て

 

1人目の子育ての時は、何もかもが初めてで、わからないことばかり。

 

先輩ママに聞いたり、育児本を読んだりしながら、手探りで子育てをしている状態でした。

 

いろんな悩みにぶつかりながら、日々を過ごしていましたが、そんな中でも、赤ちゃんの歯磨きは苦戦しました。

 

今回は、私の経験をもとに、赤ちゃんの歯磨きについて、お話ししたいと思います。

 

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赤ちゃんの歯磨きはいつから始める!?

 

生後間もない赤ちゃんの食事は、お母さんの母乳やミルクのみです。

 

その後、徐々に離乳食を進めていき、いろんなものが食べれるようになっていきます。

 

では、赤ちゃんの歯磨きはいつから始めたらいいのでしょうか。

 

私は、母乳を飲ませているだけのときは、歯磨きのことなんてこれっぽっちも頭にありませんでした。

 

ところが、生後4カ月頃に、同じ月例のママが、子供の歯磨きとして、歯茎をガーゼで拭いているという話を聞き、びっくりしました。

 

何もしていなかったことに焦った私は、さっそくその日、子供(息子)の口を開け、ガーゼで拭いてみることにしました。

 

ところが、息子は嫌がってしまい、号泣。

 

全然拭くことができませんでした。

 

まだ、歯も生えていないし、無理やり拭く必要もないかと考えた私は、ガーゼで歯茎を拭くことはやめました。

 

その後、息子は歯が生えるのが遅かったので、しばらくは、特にお口のケアはせずに過ごしました。

 

そして、生後11か月頃に、初めて1本目の乳歯が生えました。(周りの子に比べると1本目が生えるのが遅かったです)

 

そこで、いざ、歯磨きスタート!と、張り切った私ですが…

 

 

赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時は!?

 

 

赤ちゃん 歯磨き 嫌がる

 

 

生後11か月の時に、歯磨きをしてみようと、まずは、ガーゼで歯を拭こうとしました。

 

すると、以前(生後4カ月頃)に、試してみたときよりも、さらに大暴れで口を開けることを嫌がる息子。

 

まさか、こんなに嫌がるとは思いませんでした。

 

以前はだめだったけど、少しはできるようになったかと思っていたのに、ますますだめになっているなんて。

 

今思えば、歯が生える前から、口の中にガーゼをいれることに少し慣れさせておけばよかったと思いました。

 

とにかくガーゼは嫌がるので、赤ちゃん用の歯ブラシを使ってみることにしました。

 

すると今度は、口に入れた瞬間、噛んでしまいまったく離してくれません。

 

主人にも手伝ってもらい、息子をしっかり押さえつけ、無理やりやろうとすると、息子は号泣です。

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歯磨きどころではありません。

 

そうなってしまうと、ついつい私もイライラしてしまい、怒った顔で、必死で歯磨きをさせました。

 

なんとか、歯磨きはできたのですが、息子は私に怒られながら磨くのがますます嫌になってしまい、その後毎日、歯磨きをしようとすると、必死で逃げるようになってしまいました。

 

私と息子は、歯磨きの時間がストレスになってしまいました。

 

でも、子供にとって、お口のケアは、とても大切です。

 

なんとかしなければと思った私は、子供とじゃれあった延長で、歯磨きをすることを思いつきました。

 

小さな子供は、何でも楽しく、遊びながらやることが好きだということを思い出したのです。

 

それからは、歯磨きの時間になると、子供を抱っこし、スキンシップを図ってから、笑顔で歯磨きをするようにしました。

 

すると、抱っこが大好きだった息子は、自然と歯磨きの時間は、ママにたくさん抱っこしてもらえる!と思ったのか、嫌がらなくなったのです。

 

赤ちゃんの歯磨きの頻度は?

 

 

赤ちゃん 歯磨き 頻度

 

 

さて、なんとか嫌がらずに歯磨きをさせることに成功した私ですが、歯磨きの頻度はどれくらいがいいのでしょうか。

 

育児本などを見てみると、赤ちゃんのお口の中はデリケートなので、清潔に保つことが大事で、一日に何度も手入れしたほうがいいと書かれていました。

 

でも、実際には、私は1日に5回以上も子供に歯磨きをさせるなんて、とても無理でした。

 

しっかり磨いてあげるのは、朝と、夜寝る前だけにして、その代わり、日中おやつやごはんを食べた後は、最後に必ずお茶を飲ませるようにしました。

 

歯磨きまでできなくても、糖分がないお茶や水などの飲み物で洗い流すだけでも、大きく違ってくると思います。

 

また、お菓子やジュースは、できるだけ決まった時間に与えるようにして、だらだらと一日何度も食べさせることがないよう気を付けました。

 

そうした生活をするだけでも、虫歯予防になっていたと思います。

 

本来は、1日何度も歯磨きできればいいのですが、忙しい毎日のなかではなかなか難しいもの。

 

でも、子供の歯を虫歯にしたくない、そう思い、できるだけの努力をしていました。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんの歯磨きについてお話ししました。

 

歯磨きが好きな赤ちゃんなら問題ないのですが、大半の赤ちゃんは口を開けて、手を入れられるのを嫌がります。

 

嫌がるわが子に歯磨きをさせるのは至難の業ですが、できるだけ楽しく、歯磨きできる環境を整え、徐々に慣らしていくことが大切です。

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